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サラリーマンの海外赴任テニス日記 世界を舞台に(?)根無し草みたいに転戦するサラリーマンのテニス諸々ストーリー。ただ今、アメリカ→メキシコと転戦中・・・

SamDF
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週末テニス

久しぶりにこの話題。

先週末は、土曜が息子の学校の行事だったので、日曜1日だけの週末テニスとなった。なので、6時間ガッツリとやりました、はい。。。

カサブランカに入ったEさんへ「私のアミーゴ連中を紹介する」という重要事項を遂行する上でナイスな日となった。ちょうどコートには、Sergio・Federico・Raul・Gustavo・Alan・Ponchoと、珍しく60%くらいのテニスアミーゴが終結してたので格好の機会だった。

珍しく大勢が居たからダブルス大会となった。2試合して結果は、、、

私・Sergio 7-5 Raul・Federico
私・E氏 2-6 Gustavo・Alan

その他は乱打で練習会。たまにはこうやって調整するのも悪くないと思った。

E氏と乱打をやったGustavoが「Eさんは機械の様に黙々と涼しい顔してミスなく返してくる」と評していたが、力任せに打ってくるメキシコ人テニスからしたらそう見えるのか・・・ま、何はともあれ、無事に役目を果たしたから私もホッと一安心だ。

Eさん、これでメキシコ人アミーゴとガンガン行っちゃって下さいビックリマークビックリマークビックリマーク ハードコートのメキシコ人の弾は早いけど、しっかり体を入れて打てば良い弾が帰りますっビックリマークビックリマークビックリマーク
テニス | 投稿者 SamDF 07:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

新たな日本人テニスフリークの登場

先週末は中々面白い週末テニスだった。

今回新たな日本人テニスフリークが登場した。お名前は、M井B産・若手駐在員のNさん後でナイスなあだなが付くことになるのだが、ここでは取り敢えずNさんと紹介しよう。

大学時代はサークルながら結構活躍したとのことで、奥さん共々テニスフリークとのこと。ご本人は既に2年近くメキシコ在住らしいのだが、これまで良いテニス環境に恵まれず、テニスをする機会があまりなかったとのことだった。なので今回は「メキシコにも良いテニス環境があるんですよ」ということを知って貰いたく、お二人をカサブランカへお誘いした。カサブランカへ到着した第一声が「こんな良いテニスの環境がメキシコにあるんですね!!??」という驚きの声。施設に関してはかなり気に入って貰えたようだった。

早速乱打からスタート。20台半ばということもあってか(?)、クレーコートに映えそうな完璧オープンスタンスのグリグリのスピン系・バックはダブル・左利きというスタイル。聞くと、学生時代の試合が全部クレーだったからグリグリ系に育ったとのことだった。納得のスタイルだ。ちょうど最終入会の手続きの為にカサブランカへ来ていたE夫妻も一緒になって、カサブランカでは珍しく日本人テニスとなった。

ご本人が久しぶりのテニスで3人だったということもあって、結局3時間くらい回しながらの乱打。その後E夫妻が所用があるとのことでテニスを途中退席したので(⇒実は、後でこれも驚きの事実として判明する)、ホームコートアドバンテージがあるうちに叩いとけ、ってことで恒例のシングルの試合へ。左利きは私もあまり得意ではないのだが、しっかりアドバンテージを活かして6-3で私の勝ち。Nさん、久しぶりのテニスながらも負けたのが悔しかったみたいで、テニス熱が再燃してきたとの試合終了後のコメント。よしっ、これで90%カサブランカへの入会は決まりだ!!

Nさんへひとつだけ、高地・ハードコートでのアドバイス。上に持ち上げるグリグリスピン系は、実は高地では飛び過ぎアウトのリスクが高くあまり適さない。程よいスピンは必要なのだが、もう少しフラット気味に叩いた方が適しているのだ。ご参考までに。。。

結局6時間くらいをコートで過ごし、みなクタクタになってテニスを終了。「夜は焼肉を食べに行こう!!」と罪悪感なく言えるまで疲れ果てた。ちなみに、私はこの日の朝に7kmのジョギングをしたので、もっと罪悪感がなかった。。。


そして、本当に面白かったのは夜の部だった。
テニスは途中退席したE夫妻も参加して、みんなで韓国焼肉・ナデホへ。みんな盛り盛り食う・飲むで、テニスで消費したカロリー分以上は食った・飲んだだろう。ところが、、、E家のS奥様、飲んべぇなのにソフトな梅酒だけでどうにも酒の進みが遅い。また旦那さんからクギを刺されているのかと思いきや、なんと

「今日はっきりしたのですが、子供が出来ました」との爆弾発言。
一同「えええぇ~~~~~~!!!」と驚きの声。
そりゃ酒なんか飲んじゃダメ・テニスなんかしちゃダメだよ、とすかさずカミさんが忠告。テニスを途中退席したのは病院で検査をするためだったとのことだった。せっかくカサブランカに入会したのにどうするの? って感じだが、おめでたい話だから由だろう。でも、酒が飲めないS夫人は飛べない鳥みたいと、週末の飲み友達を失うことになった私は正直残念で仕方ない。

そして、Nさんのあだな・・・ ナデホに元シブガキ隊の薬丸にそっくりのメキシコ人ウェイーターがいて、よく来るNさんは彼のことを「ヤッくん」というあだなを付けて色んな用事を頼んでいた。そのメキシコ人も「ヤッくん」と呼べば本当に反応するまで教育をしていたのだから驚いた。と、何気にNさんの顔を見ていたシブガキ隊ど真ん中世代のうちのカミさんが、
「Nさん、フッくんに似てない?」と発言。
これには一同、「納得で似てる!!」と。中々絶妙のあだなだ。ここでNさんのあだなが確定したのだ。それ以降は「フッくん・布川家」と呼び名を改称することになったのだ。Nさんご本人、納得してないかも知れないけど、結構ドンピシャだと思う。



ってな感じで、話題性豊富な先週末だった。S夫人には体調に万全の注意を払って元気な赤ちゃんを産んで欲しい。フッくん、テニス熱が冷めないうちに是非カサブランカへの入会をお待ちしてますよ!!
テニス | 投稿者 SamDF 14:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス、メキシコ人との夕食

先週末のテニス、2週間前の寒さ・1週間前の強風とうって変わって、メチャクチャ暑かった。。。メキシコのだから正しいかどうか分からないが、道端の至る所に設置されている温度計は29度を指していた。お陰で、酒なのか日焼けなのか分からないくらい、顔が真っ赤に日焼けした。

土曜は、アミ~ゴ・Alanと3つのタイブレーク勝負をした後に、成り行き4人組で珍しくダブルスをすることになった。
Alanとのタイブレークは、好不調の出入りが激しいながら3つ共に完勝。ダブルスは、この日殆ど初めて会った・組んだアミ~ガ・Erikaと組んで、Alan・飛び入り参加のオジサン(→名前も年も不明・・・)相手に6-1,6-4で勝利!! テニスクラブにいりゃ、こういう偶然もタマにはあるだろう。

日曜は、アミ~ゴに中々恵まれず、結局1時間くらい壁打ちをしたらアミ~ゴ・Luisが登場したので、シングルスの試合へ突入。この前に、2月6日から始まるInter Casablanca Class-Aのトルネオへのサインナップを済ませたので、Luisとの試合は2週間後へ向けての良い調整ともなった。
Luisとの試合は、いつも勝つのだがもつれることも多く、この日も5-2まではあっさりリードを取ったのだが、そこから試合がもつれて、スコアには出ないのだが結局終わってみれば6-3で勝利。もつれた原因は私のサーブ。もうちょっと素直に勝てるようにサーブの安定度を上げないと、と課題が残った。フォアに関してはタマとの距離感は直ってきたので良かった。


そして日曜のディナー。珍しく同じクラブのメキシコ人家族と一緒に行くことになった。カミさん同士のロッカーが近く、それで顔見知りになって仲良くなって家族でメシを食べに行こうということで実現したディナーだ。
相手のご夫婦は、Julio・Claudiaという結婚して17年の夫婦。息子のDavidは14歳・Pauraは11歳とRより少し年上。非常に性格の良く付き合い易い夫婦で、英語は全然話せないのだが外国人の友達を作って話をするのが好きな夫婦なようだ。
ところが・・・JulioとClaudiaの歳を聞いてビックリ!! Julioが38歳、Claudiaが34歳という。え・・・ 結婚して17年でしょ、上の子供が14歳で、、、、なんと、Claudiaが18歳になったばかり、Julioは当時21歳で結婚したのだ。ムチャチャ(=女中)の世界では良くある話だが、テニスクラブに入れる中級階層でそれってすごく稀じゃないの・・・?と思った。でも、カミさんに聞くと実はそうでもないらしい。ウチのクラブで少なくとも3人は10代で結婚した奥さんを知っているとのこと。分からんもんだぁ。。。

行った先はCAMBALACHEという高級アルゼンチンステーキハウス。事前情報では、我が家でたまに行くQuilmesよりもっと高級でメキシコで一番美味いアルゼンチンステーキハウスという人も居るくらいだった。

kanban arrachera palilla wine
おじさんの顔が印象的な看板。肉・肉・肉・・・大人4人、子供3人で平らげた量。写真じゃ分かりにくいかも知れないが、1つのプレートの大きさが半端じゃない大きさ。テニスやった後じゃなきゃ罪悪感もあって食べれないね。ワインは、Claudiaが大好きというCasa Maderoというメキシコワイン Merlotを注文。

レストランがある場所は、ポランコ地区。ホテル日航からだったら多分車で2-3分の所。日曜の4時というちょっと中途半端な時間だったが、金持ちそうなメキシコ人で満席だった。お値段も・・・ Quilmesの倍くらいという感じ。確かに味は良かったし、ワインリストもまぁまぁ揃っている感じだったが、ちょっと割高感は否めなかった。。。ちなみに、この店はカンクンにも店があるとのこと。そう言えば、カンクンで見た記憶が無きにしもあらず・・・

酒と会話が弾んでしまい、その後に夫妻の家までお邪魔。ご自宅はCasablancaの直ぐ近くにあるgated community内の一軒家。そんなに大きい家ではなかったが、ベランダからの夜景がキレイだったのが印象的だった。テキーラを頂戴しながら2時間くらい、結婚したての頃の話・メキシコという国・メキシコ人・日本という国・日本人など色んなことを話した。メキシコ人に多い親日タイプだ。日本ブランド大好きという感じだった。

最後は、次回は我々が(美味しい?)日本食レストランへ招待して我が家に遊びに来て貰うという約束をしてご自宅を後にした。正直、スペイン語オンリーというのは少々疲れたが、会社でもずーっとスペイン語な訳だから同じ環境と思えば良いだろう。珍しくあまり大きな感覚的ギャップも感じない付き合い易いメキシコ人夫婦だったから、次回また行っても良いと思った。あまり気取らない居酒屋にでも連れて行くかぁ。。。
テニス | 投稿者 SamDF 07:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

2010 全豪オープンテニス

今週から始まりましたね、今年最初のグランドスラムイベントが。

メキシコでは、時差の関係で夜7時くらいから毎夜ESPNでライブ放送・朝8時から録画放送をしていて毎日楽しみながら見ている。試合運びなど勉強になる点が多いからテレビで見るのも好きだ。

昨晩はプライベートのしょーもないこと~仕事のことまで、色々と悩ましいことが重なって何だか目が冴えて眠れなかった。夜2時ころだったか、テレビをつけたらDel Potro vs Blakeという面白い試合がなんと2回戦という早いラウンドでやっていた。

Del Potroは2009年のUS Openを制した今最も伸び盛りの若手。今大会はマレーを抜いて第四シードに入っていたから凄い成長だ。方やBlakeも元は世界ランク一桁台まで上り詰めたトッププレーヤー (錦織 圭がツアー初優勝した時に相手としても有名だ)。両プレーヤーとも、フラット系だから非常にスピーディーな展開で見ごたえ十分。特にBlakeはハードパンチャー系でカウンターを得意としてタマもめちゃくちゃ力強いので、Del Potroの高い打点から叩き込むタマに全然負けていない。2人のストロークの打ち合いは、まさにボクシングの殴り合いみたいな感じだった。

第一セットをDel Portroが取り、第二セットを最初から最後まで見て、タイブレークでBlakeが奪取。さすがに翌日の仕事に影響すると思って寝たが、正直もっと見たいと後ろ髪引かれた状態でベッドに戻った。。。翌日スコアをチェックしたら、なんとファイナルセット10-8でDel Potroの勝ち。もの凄い打ち合いを最後までしたんだということがスコアから見て取れた。あぁ~、やっぱもっと見ておくべきだったかぁ・・・ちっと後悔。

きっとこの2週間は寝不足の日々が続くんだろうなぁ。。。
テニス | 投稿者 SamDF 04:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

2010年 初打ち

先週末、2010年の初打ちをすることがやっと出来た。珍しく天気に恵まれず来客もあったりして、やっとという感じだった。。。

土曜は、久しぶりということもあったのでカミさん・息子と家族テニスで遊びながら調整。何となくボールとの距離感に苦しみながらも徐々に慣れていった。

日曜は、試合を慣行。
2010年の初試合となったのはTonyというオジサン。昔からダブルスをするアミーゴではあったのだが、シングルスでは今回が初顔合わせ。御歳59歳ということだったが、ボールがフラットスライス系で慣れるのに非常に時間の掛かるタイプ。結果は6-4で勝ったが、2-4まではTonyオジサンにリードを許すフラストレーションの溜まる展開だった。ま、でも何はともあれ初試合に勝てて2010年も幸先良くスタートできた。

続くはFederico。Federicoとは相性が悪くこれまで通算では負け越しているが、前回の対戦では2セット連取でこれまでの借りをきっちり返しておいた。今回の対戦では、ボールとの距離感・フォアの精度に苦しんだが何とかファーストセットを6-4で先取。しかし、セカンドセットでは風が強くフォアの精度が更に落ちてしまい、結果4-6で取られてしまった。Federicoが時間切れでファイナルセットは翌週へ持ち越しとなった。
ここ数ヶ月でセットを取られたのは久しぶりだったが、相手が相性の悪いFedericoで初打ちという点を考えればまぁまぁの出来と考えた方が良いだろう。

案の定、ボールとの距離感に苦しんだ初打ちだったので、最後に試合をしないアミーゴ・Ponchoと2時間ほど乱打をして特にフォアの距離感を調整。Ponchoのタマはメチャクチャt力強いので正しい打点で取らないと打ち負けてしまうから、ストロークの調整をするのには持って来いの相手だ。最後は上手く調整することが出来た。


初打ちとしては中々の出来だろう。来週は試合の中でしっかりとコントロールが出来るようになることを課題として設定しよう。
テニス | 投稿者 SamDF 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ここ2週間の戦績

年末って仕事・プライベート共にどうにも忙しい。ま、暇よりはいっか。。。
先週書きそびれたので、今週まとめてここ2週間の戦績をアップしておこうと思う。


先々週土曜
vs Federico 6-1, 6-4
vs Alan 6-0, 6-0

先々週日曜
vs Jorge 6-1, 6-0

先週土曜
vs Alan 6-0, 6-1

先週日曜
vs 日本人E氏 6-1, 6-2


ちゅーことで、計 4日間・10セットで10勝0敗の戦績。
我ながら素晴らしい戦績だと思う。特に、これまでテニスの相性がどうにも悪く負け越していたFederico相手に2セット完勝したことは大きい。

最近思うのが、テニスの質が一段上がったということ。これまでだと、特に苦手な相手には余裕がなく、どうしても視野が狭くなってショットの選択がベストなものが出来ていなかったが、最近はショットの安定 + 自信が試合中の視野の拡大に大きく貢献、結果が上記という訳だ。
自身のブログで戦績を調べてみた限りでは、10月17日にJorgeに初めて負けた時以来負けていない。相手がこれまで散々カモにしてきたということもあるが、安定して3ゲーム以内で勝つということは評価に値するだろう。この歳にして、テニスが人生の中で最も高い位置で安定しているというのは嬉しい限りである。

会員ではもう負ける相手がいなくなったので、次はコーチ陣に挑戦してみよう。Casablancaのコーチは中々レベルが高いので、きっと楽しい試合になると期待している。


Jimador
最後に、、、テニスとは全然関係ないのだが、一眼レフで自宅で酔っぱらいながら撮ったテキーラの写真があまりにも素晴らしかったのでブログに掲載しようと思った。前にも紹介した35mm短焦点レンズ・・・ これを使えば誰でもプロ級の写真が撮れます!!

テキーラで思い出しのが、昨日のディナーでの出来事。日本人テニスフリークのE氏ご夫妻が、先月に引き続きまたまたCasablancaへ遊びに来てくれ、楽しくテニスをやった後に近くのアルゼンチンステーキハウスへディナーに行った。
飲んべぇ~のはずの奥様・Sさんの飲みがどうも足りないので体調不良かと不思議に思っていたのだが、ダンナさんがトイレに立った隙にデザートにテキーラを注文!!しかも、グラス2つを立て続けに!! ダンナさんの手前、少々遠慮してたんですね。。。でもこうじゃなくっちゃね、Sさん。安心しました。お二人のCasablanca入会を心よりお待ちしておりますっ。







テニス | 投稿者 SamDF 06:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス

先々週に続き、先週末も無事にカサブランカで存分にテニスをすることができたスマイル。土曜はアミ~ゴにあまり恵まれなくて1セットしかプレーが出来なかったが、日曜は日本人テニスフリークのE氏ご夫妻をカサブランカへご招待して、日本人だけでテニスを楽しんだ。
E氏の奥様・Sさんは、メキシコに来られてまだ2週間と全然日が浅いのだが、話をしていて非常にアクティブな方とお見受け。後ほど触れるが、酒飲みで行動・話が非常に面白い方だった。

さて、テニス。軽くアップをした後は早速E氏と男子シングルスガチンコ対決へ。ホームコートアドバンテージをフル活用して、E氏が慣れる前にしっかりとダブルベーグルで叩かせて頂いた。でもセカンドセットは、デュースゲームが多く、スコア以上の接戦だったが、大事なポイントを全て頂いて結果はベーグルとなった。さすがに次回はこうは行かないだろうなぁ~。

続いてミックスダブルスを2セット。第一セットは夫婦対決、第二セットはペア交換で対決。Sさんがテニス初心者ということで始まったが、終わってみればSさんの2連勝。中々どうして、初心者とは思えぬラリー展開とサービスキープ率でした。3人とも脱帽です、はい・・・まいったぁまいったぁまいったぁ

我が家のテニスは体育会系。週末は両日とも5時間くらいはテニスをする。E氏は普段そこまでテニスをしないらしく、最後は体力の限界までテニスをして終了。でも5時間くらいやった訳だから、体力的には立派なモンです。お疲れ様でした。


当然、こんだけテニスをやったんだから、腹が減る。ちゅーことで、テニス終了後はE氏ご夫妻と共にガッツリ外食へと直行。行った先は、高級ブランドが多数立ち並ぶ通り=Prediente Masarikuにある(何故か)庶民的なイタリアンレストラン。

Italian-1 Italian-2 Italian-3 Italian-4 Italian-5

息子も入れて総勢5名でガッツリと行きました。。。


ワインをオーダーする際に、Sさんから「甘くないワイン」というリクエスト。これは飲んべぇに違いないと思って聞いてみると、はやり相当お強いとのこと。中々貴重な女性の飲んべぇのご登板。是非今後ともご一緒に飲みに行きましょう。
話を聞いてビックリしたのだが、Sさん、メキシコシティーに来てまだ2週間しか経っていないのに、ランチに行ったレストランの数が半端ない。レストランがあるPresidente Masariku通りはお庭らしく、片っ端からランチで制覇している感じだ。ブログも拝見したが、メシ・料理ネタのオンパレード。相当食事が好きだとお見受けした。前職も食事系のお仕事をされていたとのことで、納得だ。
私の憧れの職業・駐在員の妻の王道を行っているような方でした。



ちゅーことで、先週末も普通の週末をE氏ご夫妻と共に楽しく堪能。テニスもメシもガッツリ・ガッツリ。我が家はハードな体育会系の行動だなぁ~、と思った。



テニス | 投稿者 SamDF 09:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

高地テニスの難しさ・・・

先週末は土日ともにテニスをバッチシすることが出来たのだが、高地テニスの難しさを改めて実感した週末となった。

前のブログで書いたが、その前の週はカンクンに行っていた。ビーチリゾートなので、標高は当然海抜0m。カンクンでテニスはしなかったのだが、感覚が低地の感覚に知らないうちに戻っていたのだろう。
メキシコシティーに帰ってきて平日に数日ジョギングもしたが、特に感覚の変化などは感じなかった。
ところが、、、テニスを始めると何か感覚が違う。台風の影響で風が強かったのも影響したんだろうが、ボールとの距離感など感覚的なものに違和感を感じるのだ。感覚がおかしいから、簡単に修正が効かないのが厄介なところだ

とは言え、試合をしていくうちに直るだろうと思って、土曜はアミ~ゴ・Emanuel、日曜はアミ~ゴ・Alanと試合をすることになった。
両者との過去の対戦は、これまで1セットの中で2ゲーム以上取られたことなどなく、相手が勝手にミスをして私の勝ちが転がり込んで来るという典型的なパターン。
ところが、この日は様相が違った。とにかく、私のミス、それも自分のショットの中で一番安定しているはずのフォアのミスがメチャクチャ多い。決めの浅いボールも全部ミスしてしまう。フラストレーションが溜まってイライラしてミスも増える・・・ 完璧な悪循環だぁ。日曜のセット後半は我慢をして多少持ち直したが、結果は、、、

土曜
私 6(3)-7, 6(4)-7 Emanuel

日曜
私 6-4, 6-0 Alan

(セット数 2勝2敗)



正直、Emanuelに負けるなんて、Alanに4ゲームも取られるなんて予想もしなかった。。。勝った方・取った方は大喜び筋肉筋肉筋肉。そりゃ、これまで散々私にカモにされてきたんだからコートハードコートクレイコート


メキシコに赴任して来た当初の頃は一旦下界に下りるといつも感覚が狂って苦しんでいたが、慣れてしまえば短期間であれば感覚の狂いなど生じなくなってきた。今回は、どういう訳だか、それが出てきてしまった。
何が原因かはっきりしない、はっきりした違いは「高地」ということだけ。慣れればなんてことないんだが、それだけここの環境は特殊ということなんだろう。ん~、高地テニスは非常に難しい。
テニス | 投稿者 SamDF 06:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

Women ITF大会 メキシコ

10月5日から、私が所属するCasablanca Lomas Verdesにて女子のITF大会が開幕した。

毎年恒例となったこの大会、女子プロの練習・試合をタダ + 生で見るチャンスとあってすごく刺激になる。
メインドローは32本、予選は参加者にもよるが概ね3回戦ある。メキシコという地理的・言葉的なことも影響してだろうが、参加者の出身国は概ねUS、アルゼンチン、ブラジル、チリ、スペイン、メキシコの国々で、アジアからの参加者は稀。今回も日本人選手の参加者は残念ながら見当たらなかった。選手のランク的には100-150位をトップに、ランク無しという選手のエントリーもあった。
先週末は、予選に出る選手が続々と到着し、高地テニスに慣れるため、コートの至る所で練習をしていた。また、週末は予選会があって、「早速大会が始まった」という雰囲気だった。


Joshi-1

Joshi-2 Joshi-3
先週末に行われた予選会の様子。Week dayは仕事があるから見に来れないし、今週末は旅行に行く予定なので見に来れず。。。去年は運良く準決・決勝を見ることができたけど、今年の大会はこれでオシマイ・・・残念やっちゃったぁ


先々週から、一人のアメリカ人の若い子(=写真のサーブを打っている子)が早い時期に来て練習をしていたのを見かけた。で、そのコーチと仲良くなって色々と話をしていて、プロ生活の大変さが少し見えた感じがした。
その子、まだジュニア上がりで世界ランクはないらしい。見ていて若く経験が浅い感じ十分に伝わってくる子だった。スペイン語は全然喋れないがコーチが喋れるのと9-10月にかけてメキシコ各地で程よい大会が続くのでポイントを取りにきたとのことだった。
前週の別のメキシコでの大会が急遽キャンセルになってしまい、早めのこの大会に来て練習をしているとのことだった。もちろん世界ランクがないので、予選会に出れるかどうかも確約のないままに・・・
幸いなことに、昨日の予選会は無事にエントリーが出来たようだった。試合をやっていたので見てたが、緊張している様子が伝わってきた。ここで負けたらポイントも賞金もゼロな訳で必死になって稼ぐしかない。でも経験の浅さから、まだ試合で自分を十分にコントロール出来ていない感じだった。その気持ちは分かるっビックリマークビックリマーク でもガンバレビックリマークビックリマーク
最後まで試合を見ていなかったが、後でコーチと会ったら「予選一回戦は無事に勝った!!」とのことだった。本戦まではまだまだ道のりが長いが頑張って欲しい、と思う。


練習・試合を見ていて、やっぱプロだから大変参考になる場面も多々あった。
技術的にはフォアを安定させるポイントとスマッシュでのフットワークとポジショニング。フォアを打つ際に強打と安定のバランスをどうやって取るかが自分の課題で、プロのスイング軌道・ボールの軌道を横から見ていてヒントが見えてきた。スマッシュは特にボールへの入り方、つまりフットワークの使い方が素人とは格段に違うことに気が付いた。
試合での戦術的には「空間」の使い方だった。プレースメントと球種の使い分けということなんだが、後者は見ていて分かりやすいが前者は意識して見ないと分かりずらい。サーブからの展開、リターンからの展開・・・ 真後ろ・真横から見てバーチャルシュミレーションをやってみて新しいパターンが見えてきたのは大変勉強になった。


女子下部大会の予選レベルとは言え、素人には大変勉強になる。やっぱ生で見ると違うなぁ~、と改めて実感。見た・得たポイントを意識して練習・試合に精進しよう。でも、誰か日本人選手が参加してくれないかなぁ~スマイル
テニス | 投稿者 SamDF 02:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりの日本人テニス会

先週末は久しぶりの日本人テニス会を開いた。

多分3-4ヶ月ぶりくらいだろうかぁ・・・ 皆さんそれぞれ別のクラブに入っているので、「たまにはやりましょう!!」と声を掛けて全員集合って感じになる。私も夏は日本へ一時帰国・旅行したり試合あったりで何かと忙しかったから、すっかりご無沙汰となってしまった。

今回集まったのはO氏・K氏、そして5月からメキシコに来られたE氏、私の4人。場所はE氏・K氏が所属されているホテル日航メキシコのオムニコート。メキシコの唯一のオムニコートだろう。。。小雨が降りしきる生憎の天気の中、程よくアップした後は早速ダブルスの試合へ。結果は、、、

第一試合: 私・K氏 6-1 O氏・E氏
第二試合: 私・K氏 6-3 O氏・E氏(→ O氏のリベンジ挑戦失敗ガハハ
第三試合: 私・E氏 6-4 O氏・K氏
第四試合: 私・E氏 5-3 O氏・K氏 (→ 雨が激しくなってきたので中止。O氏、またもリベンジならずガハハ


久しぶりのダブルス、オムニでのテニスだったけど、自分としてはまずまずの出来だった。オムニだと全体的に柔らかいテニスになるから、テクニックが色々使えて楽しい面もある。ハードだとパワー一辺倒になりがちだからね・・・スマイル
普段オムニコートが良いなんて思うことは滅多にないが、この日ばかりは小雨が降りしきる天気だったので、オムニの威力が十二分に発揮された。



こうやってスコアを見返すと、今回はO氏がジョーカーだったようだ。またやりましょう、次回は挽回して下さいっビックリマークビックリマークビックリマーク

テニス | 投稿者 SamDF 06:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

にゅ~シューズ

最近新しいシューズを買った。

BabolaShoes

バボラのシューズ。履き心地・軽さ・デザインなど全ての面で自分の中で高得点だった。

長年(と言ってもここ4年くらい・・・)、アディダスのバリケードを愛用していたが、ついつい浮気心が出てしまった・・・冷や汗


でも、最もポイント高かったのは価格。アメリカのwebsiteで$89(tax込み)と日本の価格より40%も安い ビックリマークビックリマークビックリマークまさにWow priceだ!!

購入したサイトは、Tennis Warehouse というサイト。多分USで一番大きなテニス用品のwebsiteではないかと思う。
でも、これってUSでは普通の価格。決して激安価格ではない。日本の価格体系はどうなってるの・・・? と疑問を普通持つだろう。。。私にとってはGood shoppingだ。






テニス | 投稿者 SamDF 10:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

トルネオ 2回戦

トルネオ 2回戦の話。実は1回戦の翌日の日曜にやったんだけど、書くのが遅くなってしまった。

前回に書いた通り、2回戦の相手は第三シードの選手。カサブランカのTorreo(トレオ)の会員さんとのこと。身長は私より少し高めの185cmくらい。アップをしていて見つけたポイントは、、、

●ミスが少ない繋ぎのテニスが身上
●バックハンドがスライス系のみ
●サーブは身長を生かしたセンター系へのフラットサーブがメイン
●ボレーはアンバランスなくらい下手



第一セット、出足の私のサービスゲームでブレークを許す。いつもそうなのだが、ファーストサービスゲームはどうも苦手。どうにもキープ率が悪い。こういうミスの少ない相手に最初からサービスブレークとは痛いのだが、ここからは付いていくしかない。
案の定、相手は安定してサービスをキープしていく。やはり思った通り、ミスが少ない。でもシコラーではないから、こちらも少しずつペースに慣れて行った。
迎えた相手 5-3 私のサービスゲームでブレークに成功ビックリマークビックリマークビックリマーク 5-5まで盛り返す。が、、、ここで痛恨のサービスブレークを許す。ちょっと精神的に乱れが生じたと自分でも感じた。これによって、ファーストセットは7-5で取られた。

第二セット、お互いに安定してサービスキープを続ける。お互いに相手のサーブに慣れてきたのか、サービスキープとは言え、デュースゲームが多くなった。相手も崩れない・こちらも後が無いから我慢のキープが続いた第9ゲーム、ついにサービスブレークに成功、次の自分のサーブをキープして6-4で取り返す。
このセット奪取は価値があった。後がないのもそうだが、かなり我慢をして最後はゲームをコントロール出来た結果だからだ。自分なりに満足度の高い内容だった。
しっかし、この時点で既に2.5時間が経過したロングマッチとなっていて、前日に痛めた右腕が少し感覚が少しおかしくなり始めていた。。。

さぁ、ファイナルセット。結論を先に言おう。2-6で負けた。確かに右腕の感覚がおかしくなり始めていたのは事実。でも、それ以上に敗因となったのはサーブの精度体力の2つだと思う。
サーブの精度は右腕の影響もあったのだろうが、第二セットから明らかに相手に慣れられていた。そこで、サーブのコースの工夫が足りなかったし、疲れから足の曲がりが浅くなっていて、コースが甘くなっていたと痛感した。
体力、普段からジョギングをして体力は問題ないと自分で自負していたが、さすがに3時間の試合となると十分ではなかったというのが結論だ。


結果としては負けて残念・悔しかったのだが、課題が見つかったのは収穫だった。サーブの精度と体力の2つ。ここを強化すれば更に上が見えるのは間違いないだろう。
一方、自分のストローク力が思った以上に安定度を増していたことは大きな自信になった。特にバックの安定度が向上したことで、ストロークで打ち負けなくなったのは、ゲームメークをする上で大きな収穫だ。

うぉ~し、また精進するかぁビックリマークビックリマークビックリマーク



テニス | 投稿者 SamDF 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

トルネオ

先週末、トルネオが始まった。今回のトルネオは、、、

●インター・カサブランカのトルネオ(前回は完全オープン)
●クラスAでエントリー
●ドローは全部で64本
●クラスAの開催場所は、Santa Monicaという場所。私のクラブがあるLomas Verdesからは車で20分くらい離れた場所にある。


前回より1段規模が小さくなったが、それでもクラスAな訳だから、クラブ中から腕に覚えのあるツワモノが64人エントリーしてきた訳だ。

さて、土曜日の1回戦。対戦相手は、同じクラブのアミ~ゴ・Jorge。過去彼には一度も負けたことは無いから、ラッキードローと言えばそうなのだが、何も一回戦から同じクラブの人と当たらなくてもいいじゃん、って感じだった。とは言え、試合になると多少の緊張は付き物。この日は相手の手の内も知っていたのと、トルネオ初日だったので「ミスの少ないテニス」を心掛けた。

出足、彼の最初のサーブをブレークして私のサーブで0-40となった時は、「やっぱ多少の緊張があるなぁ・・・」と実感したが、ここは気持ちを落ち着つかせて5ポイント連取・無事にサービスキープに成功。そうすると逆にJorgeが浮き足だったのか、その後ファーストサーブの確立がグッと低くなり、結局第一セットは6-0で先取ビックリマークビックリマーク

第二セットも早々に彼のサーブをブレークするが、中盤で逆にブレークを許して4-3で彼のサーブとなる。ここで、私が取った作戦は「テンポを変える」こと。それまで「ミスの少ないテニス」をやっていたが、ここは勝負と思い一機にペースアップ。これが功を奏したのか、Jorgeのリズムが完全に狂った。3ゲーム連取で6-3で取り、試合終了ビックリマークビックリマーク

試合後に彼と話をしたが、第一セットの6-0という結果にはさすがに精神的に堪えたようだった。これまで負けたことがないと言っても、さすがに2、3ゲームは取られていたからね。。。結果、これが彼に精神的ダメージを与えることになった訳だ。彼もやり辛そうだったけど、ドローだから仕方ないよね。。。

一つだけ誤算だったのは、この試合で右手の筋を痛めてしまったこと。今までテニスをしてきて、こういう怪我をしたことなかったので、何が原因か分からないが、痛みがあるのは事実。今晩トリートして明日の試合に備えないと・・・
(結果だが、翌日の試合でこれが最後に影響することとなってしまった。。。)


てな訳で、無事に一回戦をクリア。翌日曜の二回戦の相手は、なんと第三シードの選手というタフドロー。中々厳しいドローだが、上手い選手とやるのも勉強になる。次戦も気合を入れて頑張ろう。。。


(次のブログへと続く・・・)
テニス | 投稿者 SamDF 05:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 8/30

この前の週はインフルエンザにやられて週末を完全に棒に振ったが、先週末は久しぶりにガッツリ2日間、テニスに没頭することが出来た。

やっぱ、いいねぇ、テニスは・・・スマイル

本来なら、先週末からトルネオが始まる予定だったのだが、どういう理由か不明だが、開始が1週間順延された。私にとっては、練習・調整が出来た訳だから、正に「恵みの順延」だった訳だ。

先週末は、アミ~ゴ・Emanuelと練習 + マッチ練習を敢行。Emanuelとは昔からアミ~ゴなんだけど、多分マッチ練習は初めてだと思う。結果は中々の出来で、、、

私 6-1, 6-2 Emanuel

苦しんでいた肩の痛みが取れてきて、サーブの調子が力みもなく非常に良かった。ファーストサーブを意識的に丁寧にコースを付いたことも、相手のリターンを不安定にさせる上で良かったのだろう。ボレーに多少の不安定さを感じたが、全般的には思った以上の出来であった。

日曜は、ストロークの安定さを強化する為に、マッチ練習はせず、ハードな状況でのストローク練習に集中した。振られた際に体が流れてしまうことが何度かあったが、多分今週中のフィットネスで改善できるだろう。

うぉ~し、来週は試合、頑張るぞー!!!



テニス | 投稿者 SamDF 06:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

メキシコのスポーツ環境

満喫した日本一時帰国からメキシコに帰ってきて早2週間。年を取ったせいなのかも知れないけど、今回はメキシコの高地環境に慣れるのにちょっと時間がかかった。


ジョギングするにも初日なんて息がゼイゼイ状態。いつも走った後に脈拍を測るのだが、今まで見たことないくらい高い数値ビックリマークビックリマーク 慣れるまでに3日間くらいかかった。。。

週末にはテニスもやったのだが、1回目の週末は体がフィットもしてない上に全然ボールがコントロール出来ていない。2回目の週末で、つまり計4日間テニスをして何とか体もフィット・環境にも慣れてきて、自分のイメージ通りにボールがコントロールできるようになった。

ヒドかったのはゲーム練習。1回目の週末、アミ~ゴのLuisとシングルスをやった、彼にはこれまでシングルスで負けたことは一度もなく、ゲームを取られてもせいぜい3つまで。ところが、、、5-7で初めて負けたぁ・・・。クラブのコーチ連中にも「Que paso?(=どうしたのよ・・・?)」とからかわれる始末。2週目にLuisに頭を下げて(?)再挑戦をして、6-2, 6-4で借りを無事返すことができた。 正直、ちょっと一安心だったが、来週から始まるトルネオ・シングレス・・・ こんな調子で大丈夫だろうかぁ・・・


既に2.5年を経験してきたメキシコの高地生活、、、今までより環境への適応に苦労しているのは年のせいだろうか、はたまた他の事情かぁ・・・? やっぱ低地がいいねぇ。
テニス | 投稿者 SamDF 07:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

先週のテニス

話題はやっぱりテニスのこと冷や汗
先々週は日曜からアメリカへ出張に出なければならず、週末1日しかテニスが出来なかったので、先週末はガッツリ2日間テニスをやった。
おかしくしていた肩の調子も比較的良く、負担をなるべく掛けないようなフォームでサーブも打つことが出来たのでシングルスの試合を敢行。相手はちょっと相性の悪いフェデリコ。結果は・・・

私 3-6, 6-4, 6-4 フェデリコ
(1勝2敗)

いつも競るんだけど、最後はどうしても粘り負けをしてしまう。本当に毎回腹が立つくらいのお互い我慢比べなんだぁ~。。。終わった後、フェデも同じことを言っていたから、気持ちは同じなんだろう。しっかし、いつも結果を持っていかれるから、正直私の方が腹が立つよ・・・ ベーベーベー


自分のテニスも良いのだが、たまには上手い人の試合を見るのも勉強になる。オープンのトルネオが現在私が通っているカサブランカで行われていて、シングルスもダブルスも先週末まででベスト4が出揃ってきた。ここまで来ると、残っている人達は皆それ相応のレベルの持ち主で、また自分と同じシロウトだから、見ていると自分に足りない部分が何かを発見できる良い機会だ。
見ていて思ったのは我慢・展開力・試合の全体像を見る能力だと感じた。上手い人は、決めに行くまでの展開で明らかに自分より1-2本多くショットを使っている。私はちょっと強引に早く決めに行き過ぎている訳だ。テニスの試合のうち、80%のポイントはミスで決まるという分析データを雑誌でみたことがある。数字の精度は分からないが、ミスがポイントの殆どを占めているのは事実。試合中、頭では分かっていても、ついついポイントを決めたがってしまうのは試合の全体像がまだ完全に見えていないからだろう。。。上手い人とバーチャルで試合のラリーをしているイメージを持ってみると上昇上昇上昇が見えてきた訳だ。
でも、これは単純に「繋ぐ」を意味する訳ではないと思う。相手のバランスを崩す展開をあと1-2本多く使って、決めの際にもっとリスクを減らした決め方をするということだ。このレベルで繋ぐだけの人は残っていないことを見ると、シコラーでは上に上がれないということを示している。先週末の試合観戦は非常にタメになったと思った
テニス | 投稿者 SamDF 05:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

トルネオ・シングレス

仕事が忙しくって中々アップ出来なかったが、先週末にシングルスのトーナメントに出場した。タイトルにあるシングレスとは、スペイン語だが想像容易のシングルスのことである。

結果は、、、残念ながら一回戦で敗退やっちゃったぁ 原因は、、、またしても肩だった。
対戦相手は20歳前後の若者。ストロークがしっかりしていてキレイでミスの少ないテニスをするタイプだった。対戦相手としてはあまり得意なタイプではないが、アップの時から何となく行ける感じがった。
勘は当たった。第一セットは4-1までリードを順調に奪う。私のサーブでキープしてリードを広げようと思った矢先に、右肩に強烈な張り(というか違和感・・・)を覚えた。先週同様、これでサーブが全然飛ばなくなり、全部ネットでダブルフォルトを量産。力が全然入らないのだ。結果、4-6, 1-6で敗退。

正直フィジカルにも精神的にもかなりツライ試合だった。こんなことは過去になかっただけに、試合中にどう対策を打てば良いか全然分からないくらいだった。
先週の状態があったので、ジェルを塗るなどケアはしてきたが、結果としてはそんなに簡単に治る状態ではなかった訳だ。妻は四十肩だというが(・・・まだ30代半ばじゃいビックリマークビックリマーク)、確かに体に今までにない変化・症状が出てきているのは事実で、最近つとにそういうことを感じる機会が多くなった。もう昔の様に若くないということかぁ。。。

良い機会だしテニスは先々まで続けたいから、今回は真剣に肩を直そうと思った。鍼の良い先生を同僚の人から紹介して貰ったので、早めに行こうと思うスマイル しっかし、困ったなぁ・・・
テニス | 投稿者 SamDF 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

No manche!!!!

No manche(スペル不明)、、、メキシカンスペイン語のスラングで「Come on!!?? (ヘイヘイ、どうした!!??)」という意味だ。
メキシコ人テニス仲間がミスをした時に良く使っていて、どういう意味かクエスチョン・マーク と尋ねたら上記の答えが返ってきた。ニュアンス的には、「ミスった時に、自分(or 相手)を責めるために使う言葉」のようだ。さしずめ、日本語だと「おい、何ミスってんだよ (自分 or ○○さん)!!??」という所だろう。先週末の自分のテニスは、まさしくNo manche状態だった。

来週からCasablanca Openが始まるので、今回はシングルスでエントリーをした。このトルネオ、完全オープンで、それこそ腕に覚えのあるツワモノがたくさんエントリーしてくるようで、ドロー数も128本前後とかなり大きい大会だ。アマチュアの大会ながら、優勝者には(いくらかしらないが・・・)賞金が出るらしいから びっくり、どこまで行けるか自分でも楽しみにしている。
なので、先週末から再びシングルスの練習を再開した。たまたま居合わせたアミ~ゴJorge(=ホルへ)とシングルスの試合を行った。結果・・・

私 6-1, 6-4, 5-7 Jorge
(計 2勝1敗)

Jorgeにはこれまで(多分)10セットくらいやって一度も負けたことがない。加えて、第二・第三セットとも、私が5-2とアップしておきながら捲くられたという状態。第二セットは辛くも勝ち切ったが、第三セットは初めて負けた。
原因は肩だ。メキシコに来てから首に鈍痛を感じ始め、特にここ半年くらいは左肩の張りに悩まされてきた。色々治療をしてみたが、あまり特効薬的に効く治療がなく、そのままにしてたら先週末に今度は右肩にその痛みが転移した。多分、体のバランスが崩れて、右肩へ負担が掛かるようになってしまったのだろう。。。サーブを打つ度に右肩がドンドン張っていく。第三セットの最後は自分のサーブがネット手前で落ちるという最悪の状態。これでは試合になど勝てる訳がない。。。肩の痛みによる不快感とそれに伴うプレーの質の低下、更に結果の出ない状態に自分自身かなりイライラしていた。ホント no mancheビックリマークビックリマーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク状態だ。

来週からトルネオが始まってしまう・・・ クラブのチーフコーチに聞いてみていくつかの塗り薬を教えて貰い、昨日から使ってみているが、特効薬とまでは効いてない。何か特効薬はないものだろうかぁ・・・ はぁ~困った困った困った
テニス | 投稿者 SamDF 01:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー、フレンチ優勝おめでとう!!

フェデラーが今年のフレンチオープンを遂に取りましたね。本当におめでとうと言いたい。

ナダルが4回戦で負けた時点から、周りの注目と期待を集めている中で勝ち切った精神力は、絶対王者だった時のものだろうと思った。決勝戦をESPNでLIVEでずーっと見てたけど、フェデラーらしくない(クエスチョン・マーク最初からギア全快という感じだった。4回戦のハース戦、準決勝のデルポトロ戦とフルセットにもつれ込んだが、決勝の出来を見ていると、フルセットを戦う体力を確かめるのと周りに見せるために、あれも意図的にやったのでは・・・ とさえ思えた。

ま、何はともあれ、念願のフレンチオープンと生涯グランドスラムを達成したフェデラーに、心からおめでとうと言いたい。
テニス | 投稿者 SamDF 01:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

トルネオ #2

トルネオの話の続き・・・

先週末、トルネオの準々決勝・準決勝の試合があった。土曜朝9:00に集合だったけど、ちっともイヤではなかった。これが仕事となると話は別だけど・・・冷や汗

まずは土曜の準々決勝。相手は一人が2mくらいある大男 + 背は低いけど安定感のありそうな凸凹コンビ。大男の彼、メチャクチャサーブが速いんだけど、すごい荒れ球。サーブが入るのか入らないのか打って見なけりゃ分からないという感じ。一方、もう一人は、ストロークに安定感があるタイプだった。
土曜朝一ということ・組しにくい凸凹コンビということで第一セットは3-6と簡単に取られてしまった。第一セットは、とにかく大男君のサーブに私のリターンが全然合わなかった。しかしながら、この日はパートナーのフェデリコが安定感抜群なのもあって、第二セット早々に大男君のサーブをブレークしてから流れに乗り始め、終わってみれば3-6, 6-1, 6-1で勝利ビックリマークビックリマークビックリマーク 無事に準決勝へコマを進めた。

そして続く日曜の準決勝。この日も朝8:00に集合だったがなんのそのスマイル。相手はフラット系ストロークのキレイなテニスをするオヤジと、フラットスピン系で、これまたキレイなテニスをする若い男の子のペア。二人ともフラット系ということもあり、球筋が素直なので土曜の相手よりも組みしやすいと思った。
第一セットも、出足相手のサーブを連続ブレーク・私のサーブをキープと3-0とリードするが、この辺からフェデリコに異変が。。。サーブに体重が乗っておらず、あっさりブレークを許すと、泥沼にはまるように相手に6ゲームを連取され、3-6で第一セットを落とす。第二セットも出足3-0とリードするも、結局そこから6ゲームを連取され、最終的に3-6, 3-6で準決勝敗退となった。
ダブルスは2人の合わせ技なので、パートナーのせいにだけするつもりなど毛頭ないが、この日のフェデリコの出来はこれまで私が見た中で最悪の出来だった。兎に角ボールがラケットの真ん中に当たらない、全部フレームショット 右 ビビってしまい力の加減が出来なくなる、と言った悪循環に陥っていた。多分、彼はサービスゲームを一度もキープ出来なかったはずだ。彼自身も、試合中にどうして良いか分からなかったくらいだろう。私もいくつかのアドバイスとカバーする動きはしたつもりだが、結局の所、ペア総力として相手に及ばずだった。両セットとも常にリードを奪いながらの敗戦だっただけに、お互いに悔しいフラストレーションだけが募った。


最近ダブルスをしてなかったから、この日の敗戦で改めてダブルスの難しさを実感。まして、日本人とメキシコ人という100%の意思疎通が出来ない中でだから(彼はスペイン語しか喋れない)、コミュニケーションが難しかったのは事実。ただ、2人とも絶好調という状況が作れない中でも如何にして勝ち上がっていくかがダブルスの醍醐味でもある訳で、久しぶりにダブルスを楽しめた。

次はシングルスの大会が、インターカサブランカで6月にあるらしい。今度はシングルスで挑戦だビックリマークビックリマーク
テニス | 投稿者 SamDF 05:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

Torneo (トルネオ)

Torneo (トルネオ)とはスペイン語で「トーナメント」という意味。
先週末からインターカサブランカでダブルスのトーナメントが始まり、それに参加している。

事の始まりはこうだった。先々週、はやりインターカサブランカでシングルスのトルネオが始まったのだが、インフルエンザの影響でクラブが閉まっていたりして、またスペイン語での情報収集が100%でないため、私はトルネオのことを全然知らなかった。「私も試合に出たい」とワガママを言ったら、じゃあ来週からダブルスのトルネオが始まるから、(たまたまその時横に居た)アミ~ゴのFedericoと出ることになった。全然内容もチェックせずにokビックリマークビックリマークビックリマークと返事をして先週末の試合に臨んだ。

いざ試合に入ってみると、相手のレベルが明らかに低い。。。ビミョービミョービミョー 多分1回戦だからだろうと思ってFedericoに聞いたら、「このトルネオはクラスBだよ」と言う。「えぇ~クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク クラスAじゃないのぉ~ビックリマークビックリマーククエスチョン・マーククエスチョン・マークと私。そう、全然確認をしなかった私が悪かったのだ。。。でも、Federicoにも、「何でクラスBで出てる訳ぇ~クエスチョン・マーク レベル的にはクラスAに行かなきゃダメじゃんビックリマークって言っといた。

試合の方の結果は、6-1,6-3で私達の勝ち。試合が終わって知ったのだが、全部で16組のエントリーがあるらしい。だから、1回戦を勝った時点でベスト8に居るということになる。これなら優勝して気持ち良くなろう、とフェデと試合後に語り合った。。。でも、気を抜かないように気をつけよう。次の試合は今週の土曜日だスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 04:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドンでのエキシビション

昨日、家に帰ってから何気なくESPNを付けたらウィンブルドンの様なコートでテニスの試合が中継されている。はてな・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク と思っていたら、何とも見覚えのあるフォーム。。。

そう、今年から開閉式の屋根が設置されたウィンブルドンのセンターコートで、往年の名選手=アガシ・グラフ・ヘンマン・クライシュテルの4名によるエキシビションが行われた。
アガシ・グラフなんて、確か(?)大学生の頃に良く試合を見てフォームを真似したモンだし、ヘンマンの芸術的ネットプレーは今でもウィンブルドンに良く映えていたのを覚えている。まるで昔にタイムスリップした感じだったスマイル アガシはちょっと太っていて顔がかなり丸くなっていたがストロークのパワーは健在だったし、グラフの高速フォア + カミソリスライスも健在だった。

でも、さすが往年のトッププロビックリマークビックリマーク反応の速さ・ちょっとした動きのキレなどは、現役時代さながら。エキシビッションの前にトレーニングを積んできたのだろうと思うが、テレビで見ているレベルでは遜色なし。さすがにロングラリーの時に体力が切れてはいたが、引退してもなおあの動きは御見事だスマイル
最近、ちょっとサボリ気味だった早朝トレーニングも頑張らねば、と思った。。。
テニス | 投稿者 SamDF 09:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

おめでとう、フェデラー in マドリッドマスターズ

フェデラーがマドリッドマスターズで昨年10月以来の優勝を飾った
しかも、クレーコートでキング・ナダル相手にストレート勝ちと、復活を印象付けるのに十分な勝ちっぷりだ。

その試合をESPNでLIVEで見ていたけど、序盤は最近のフェデラーらしい試合運び。最近のフェデラーの負け試合では、いつも第二セットでおかしくなり、第三セットで逆転で負けるというパターンが多い印象だった。今大会で、同じようなシーンを見かけたのが、準々決勝のVSロディック戦。クレーでまさかロディックに負けないだろうと思ったけど、第二セットのタイブレークで先にリードをしながら逆転で第二セットを取られるという嫌な展開。その試合は最後は勝ちきったが、最近のフェデラーを象徴する試合だと思った。
ナダルとの決勝戦、第二セットでの踏ん張りが復活の印象を強くした。フェデラー的にも絶対に第二セットで勝ちきりたいと思っていたと思う。勝つなら第二セットを取ることが条件みたいなモンだっただろう。

ナダルとの決勝戦を勝ちきったもう一つの要因として、ジョコビッチとの準決勝があったと私は思う。4時間を越える大熱戦で、常にジョコビッチにリードを奪われる展開。いくら得意のクレーとは言え、ナダルも体力的にも当然ながら、精神的にも相当疲れた試合だったろう。。。しっかし、そこを勝ちきる所こそがナダルの真骨頂だとも思った テニスボールコートラケット&ボール

フェデラーが復活優勝したことで、フレンチオープンが面白くなってきたことは確かだ。フェデラーファンとしては、14個目のグランドスラムをフレンチで、昨年のウィンブルドンの借りを返す形で、ナダルを撃破して獲得というのがドラマティックなストーリーだろう。
マドリッドおめでとう、フレンチで頑張れフェデラー
ビックリマークビックリマークビックリマーク
テニス | 投稿者 SamDF 02:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス全開!!

やったぁ~、先週末から遂にCasablancaの営業が再開!!イシシイシシイシシ

豚インフル・・・のせいで2週間近く営業が止まっていたが、先週無事に再開されて一安心だ。
メキシコ市では、5/5までの全面営業停止が明けてから、先週末までには様子はほぼ100%戻った感じがする。一体あの騒ぎは何だったんだろう・・・と思ってしまうのだが。今となっては街中でマスクを付けている人も殆どいない。ま、何はともあれ沈静化したのだから良かった。

ちゅーことで、、、家族も居ない独身男の週末なんて単純・単純。早速2日間ともCasablancaに通い詰めた。アミ~ゴ達も相当フラストレーションが溜まっていたのだろう・・・ ほぼ全員集合って感じで、テニスをする相手に困らなかったほどだスマイル
そんな中、私は週末にシングルスを計6セットプレイ。スコアは、、、

土曜
2-6, 6-0, 7-5 アミ~ゴ Almagro
私 7-6(1) アミ~ゴ Jorge

日曜
私 6-4, 6-3 アミ~ゴ Almagro
(セット数 5勝1敗)


土曜はサービス、特にアドコートのセカンドサーブの確立悪く、かなり苦しんだ。Almagroと3セットまでもつれるのはいつものことだが、第三セットは終盤までリードを許す危ない展開。最後4-5から3ゲーム連取で何とか勝ちきった。Jorgeとは、これまで最大で3ゲームしか与えないで勝ってきたが、その日は彼のサーブをブレークしても私のサーブをブレークされるという不安定な展開。タイブレークに入って集中力を高めて何とか勝ち切った。
日曜は一転、サーブの調子が戻ってくるという意外な展開。日曜の朝にParque NAOCALI(=公園)で6kmのジョギングをやって脚をしっかり動かせるようにし、試合前に壁打ちでサーブのフォームをチェック。この2つが功を奏したのだろう。。。試合ではサーブ、特にファーストサーブの調子が戻った。セカンドがまだ100%全開という感じではなかったが、まぁ良いファーストが入ればセカンドは打つ必要が無い訳で、良しとした。


今回、フツーの生活の大事さを大いに実感。明日で家族も日本への一時避難から帰ってくるから、独身生活にも終わりを告げなければならないという寂しい状況だが(クエスチョン・マーク)、また「フツー」の生活に戻ってリズムを取り戻そうスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 05:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

マドリッド マスターズ開幕!!

フレンチオープン前の最後のクレーでのマスターズ、マドリッドマスターズが開幕し、今朝からESPNで中継が始まった。
これまでの所、ナダルの独断場となっていて少々面白味に欠けるが、マレーも3位に上がって俄然やる気も沸いて来ているだろうし、ジョコビッチも3位巻き返しに向かって必死だろう。ここの所、トップ3にからっきし勝てないフェデラーも、この大会に標準を合わせて来ているらしいから、大会が大いに盛り上がって欲しい、と一テニスファンとしては思う。

今朝のESPNの中継は、ツウォンガ VS サフィンという、これまた見ごたえのある試合だった。マスターズなんだから全試合が見ごたえのある試合なんだけど、特にハードパンチャーの2人の試合となるとエンターテイメント性も増すというもの。また、サフィンは今年限りの引退を宣言してことも輪をかけてくれる。
試合の内容は、期待通りの見ごたえのあるハードパンチング。フォアのみならずバックでもガンガン行く2人の試合は、結局6-4, 7-5でツウォンガの勝ち。第9シードの貫禄という所かぁ・・・ しっかし、あれだけ強打してて、よくミスらずにコートに入るなぁ、と正直思った。彼らにとっては70-80%の力で安定重視で打っているのかもしれないが、、、

ってな感じで、今週は早朝ジョギングも楽しい週となりそうだ。個人的にはフェデラーに頑張って貰いたいねスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 03:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 5/1-3

先週末、メキシコは3連休だった。お恥ずかしながら、何の休日かは良く知らない・・・冷や汗 多分メーデーだと思う。ま、どういう理由であれ、休日は嬉しいスマイル 1月から続いていた連休もここで一段落、次の連休は確か11月までない。。。

今年の3連休は、豚インフルエンザに影響された最悪の連休だった。メキシコ市内のレストラン・テニスクラブはどこも営業していない。ウチのマンションのジム施設も閉めるありさま。兎に角、家でじっとしてTVでも見てるいるしかないスーパーストレスフルな3連休だった・・・ と思っていたら、意外にも知恵を絞って遊ぶことができた イシシイシシイシシ

金曜は一日家で借りてきたDVDなどを見てゆっくりしていた。ま、これはこれで体を休める良い日であった。

土曜日、何とO氏・K氏が会員となっているHaciendaが営業をしているという情報をキャッチ。理由を聞くと、メキシコ市内に位置していないこと・基本的には屋外でクローズドな環境下で人が密集する状況にはないこと、だった。ま、何はともあれgood newsである。早速、O氏・K氏と連絡を取ってHaciendaにご招待して頂いてテニスをすることになった訳だスマイル Haciendaのトップコーチを入れて4人で2時間ほどダブルスをプレイ。スコアは、、、

O氏・コーチ 6-1, 6-0 私・K氏

最近ダブルスがメッキリ下手になってしまった私久しぶりのテニスだったらしいK氏のコンビでは全く試合にならず。。。でも、こんな環境下でテニスが出来たこと事態が素晴らしいことであり、試合の結果はそっちのけで感動して満足してしまったスマイル

夜は夜で、急遽K氏のご自宅で宴会をするというので、これまたご招待して頂く。DEIGOという寿司屋より刺身を取り寄せ、参加者各自が食べ物・酒を持ち寄ったことで、立派な宴会へと仕上がった。こんな食事を出来ると思って居なかったので、これまた感動・満足の内容であった。

Kcasa
K氏ご自宅より撮影。六本木ヒルズに負けずとも劣らない眺めの高層マンションからの眺め。さすが、であるナイス!


そして日曜日、5月末で帰任されるS氏・その後任のE氏・私の3人で、急遽私の家のコートでテニスをすることになった スマイル 元々、S氏の送別テニスを5月中旬にやろうと話をしていたのだが、今回のインフルエンザ騒動でS氏の帰国が早まりそうとのことで、急遽我が家で決行することになった。こんな所にもインフルエンザの影響が・・・ というところか。ま、大した”ところ”ではないのだが。。。

3人しか居ないから、アップの後はシングルスのチャンピオンゲームで体をほぐし、最後はS氏送別のシングルス1セットマッチ x 2人、という具合に。スコアは、、、

S氏 6-0 E氏
S氏 2-6 私

後任のE氏は、まだメキシコに来られて3ヶ月と日が浅い上、メキシコでのテニスも2回目とあって、高地の環境へ苦しんでいる様子であった。何年住んでたって、一回”下の世界”へ降りると再び上がってきた時には調整が必要なんだから、最初は呼吸・ボールの飛びなど上手く行かないのは仕方のないこと困った 私も最初はそんな感じだったのを覚えている。時間と経験が解決してくれるので、克服するためには回数を重ねるしかない。

そして私、、、送別テニスと言えど手抜きなしが流儀、得意のシングルスで最後にしっかりS氏に勝って、メキシコ高地テニスを締めくくらせて頂いたテニスボールコートラケット&ボール
Sさん、約2年間、テニスなど種々お世話になりました。また日本へ一時帰国した折にはテニスをやりましょうビックリマークビックリマークビックリマーク


テニス終了後に、またまた嬉しいハプニングが。最初近所のレストランが開いてないと思っていたら、なんと開いてるじゃないかぁびっくりびっくりびっくり 事情を聞くと、私が住んでいる街もメキシコ市内ではなく隣接するメキシコ州で、政府からのレストランの営業停止通達は基本的にメキシコ市内だけらしい。市内から車で20分もかからない場所なんだけどね。。。まぁ、何はともあれ営業してるんだから越したことはない、3人で早速アルゼンチンレストランで赤ワインを空けながらガッツリステーキ・チョリソー軍団下下下を平らげた。
A-steak-Interlomas


振り返ってみると、家で引篭もりという最悪の事態にはならず、逆に3日のうち2日はテニス・外食と普段とさほど変わりない生活を送ることが出来た。メキシコに残っている人達は、みな事情は似たり寄ったりな訳で、色々と知恵を絞れば(こんな環境下でも)十分に遊べるということが分かった。
来週こそは、Casa Blancaが営業を再開していると願っているが、不測の事態に備えてコンティンジェンシープランを練っておく必要もあるだろうなぁ・・・
スマイル
テニス | 投稿者 SamDF 03:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

調子が出てきた、PB10!!

ラケットをVolklのPowerBridge10に切り替えて早1ヶ月。この1ヶ月の間に、グリップやらテンションやらガットの種類やら、色んなセッティングを試行錯誤しながら調整をしてきて、やっと自分にとって最適なセッティングを見つけることができた。

その中でも、最大の要因が実はこれだったのだ!!

PB10SA

実はこれまでの20年間のテニス人生で一度も振動止めを付けたことがなかったのだ。個人的には手に直接的に伝わる感触が好きで、その感覚を調子を図る際の目安にしていた。
最初にPB10を打った時の感触は「金属音が結構気になる」だった。前のラケットがWilson n-Six ONEというフレームが頑丈なラケットだったからだと最初は思っていた。
でも、打てども打てども、いまいち金属音が気になってどーも感触がしっくり来ていなかった。そこで、物は試しと初めて振動止めを付けてみることにしたところ、これが大当たりだった。このラケットには振動止めを付けた方が感触が昔のラケットに近いということを発見した。振動止めを付ける前はショットの精度・ボールの飛びに少々自信が持てなかっくてどこか萎縮している感じがしたが、振動止めを付けることで自信を持って振り抜けることが出来るようになった訳だ イシシイシシイシシ

こんな状態で臨んだ先週末、結果も付いて来たから更にその自信も深まった。先週末の結果は・・・

私 6-0, 6-0, 6-2 アミ~ゴ Alan
私 6-2 アミ~ゴ Ricardo
私 6-3 アミ~ゴ Raul (前出の若い高校生)
私 2-6 アミ~ゴ Ricardo
計 5勝1敗


さすがにシングルス 6セットで最後は完全にガス欠状態だったが、最初の5セットは完全に試合をコントロールできていたと自分でも感じた。全て感触が戻ったことによる自信回復に他ならない。

正直、不思議なものだと思った。これまで一度も付けたことがなかった振動止めが、今回の自信回復のキーポイントになるとは考えもしなかった。20年間テニスをやっていても、まだまだ発見があるからテニスは奥が深いと改めて実感。ま、最後は自信回復 → 調子良ければ万事良し、であるスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 01:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

メキシコ・チャレンジャー大会

先週末、我がクラブ(・・・と言っても別の支店)でATPツアーのチャレンジャー大会があったので、勉強も兼ねて決勝戦を見に行って来た。
この大会、日本から添田 豪選手・三橋 淳選手が参加してたから楽しみにしていた。結果は、添田選手は本戦第三シードが付いてたが一回戦負け、三橋選手は予選一回戦負けだった。残念、、、メキシコの高地にやられたのだろう。
日本人以外にもタイから有名選手が来ていた。ダブルス巧者のラティワナ兄弟ダナイ・ウドムチョクなど、テニスフリークなら日本でも聞き覚えのある名前だろう。ウドムチョクはシングルスで準決勝まで残ったが、決勝へは進めず。でも、ラティワナ兄弟は、6-3, 6-3で見事ダブルス優勝を成し遂げたビックリマークビックリマークビックリマーク

Iformation
I-formationで有名なラティワナ兄弟。彼ら、80%くらいはこのI-formationで戦っていた。長年の経験・息が合ってるなど、見ごたえが沢山あった。

DoublesFinal
表彰式の様子。双子だけあってソックリスマイル ウェアも一緒だから全く区別付かない。。。唯一違ったのが、サーブの打ち方。一人(→ どっちか分からん・・・冷や汗)は左足を引き寄せるタイプ、もう一人は両足固定タイプ。でも、それ以外はホント全部一緒ビックリマークビックリマークビックリマーク

シングルスで決勝に残ったのは、ベルギーのNormanという身長2mくらいある大男で、左利きの強烈なサーブを武器にサーブ・アンド・ボレー、フラット系ストロークが持ち味だ。もう一人は、南米ウルグアイから来たFelderという、これまた小柄な170cmくらいでクレーコート育ちと思われるスピン系ストロークを中心に粘りを身上とするストローカーだ。

Norman-1 Felder-1 SinglesFinal
左がNorman、右がFelder。身長差、約30cmはあったろう。Jrと大人にも見えた。Normanなんて反則かぁ・・・と思えるほど、コートの内側に入ってゆうゆうとサーブを打っている。方やFelderは小柄なのでサーブに威力はないが、サーブのプレースメントとその後のストローク展開で粘りを見せる。
結果は、、、

Norman 6-4, 6-7(8), 7-5 Felder
SinglesCeremony

第一・第三セットで大男・Normanがワンブレークずつを決めて試合をモノにした。残念ながら「柔よく剛を制す」とは行かなかった。ま、テニスは身長高い方が有利なスポーツだから、簡単にそういう訳には行かないだろう・・・冷や汗
でもFelderも良く粘っていた。Normanのフラット系ストロークの弱点(=安定性のなさ)を見抜いて、我慢強く粘りを見せていた。股抜きパッシングショットも2回くらい披露してくれたし、ラテン出身だから応援もお客さんの6割はFelderに付いていたと思う。でも、最後はサーブでやられたという印象だった。
Normanを見ていて勉強になると思ったのはネットプレー。2mもある大男がローボレーを膝を曲げて柔らかいスライスタッチで返すのは、テニスの基本を思い出させてくれる。また、ネットへ積極的に出て行く辺りは参考になった。

優勝者スピーチでNormanが話しをしていたのが、14回目のチャレンジャー大会への挑戦で今回が初めての優勝だったらしい。何歳かは知らないが、これまでプロの世界で苦労を重ねたんだろう。奥さんと生まれたばかりの赤ちゃんもスタンドで応援してから、勝った瞬間は相当嬉しかったに違いないね。

Draw
本戦シングルスのドロー表。全部で32本、添田選手は#9にいる。メキシコというロケーション的に、基本的には南米系の選手のエントリーが多い。

こうやってプロの試合を見るのは大変勉強になる。願わくば、日本の選手 or 知っている選手が出ていると嬉しいのだが・・・ でも料金はタダだから、それも良しとしよう。添田選手には来年は是非頑張って欲しい。
タダでこのレベルのプロの試合を見れるのだから良い環境だ。日本はどうなのだろう・・・? チャレンジャーの試合でも観客から料金を取るのだろうか・・・?


Pizza Tequila
最後に・・・ 全然テニスとは関係ないが、近くの美味いイタリアン料理があるというので遅い昼メシ(or 早い夜メシ ?)を食べて帰る。美味いピザとパスタを食べながらワイン・テキーラを飲んでテニスの試合をカミサンと一緒に振り返った。あぁ・・・ 幸せなりぃ~スマイルスマイルスマイル

テニス | 投稿者 SamDF 05:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

Power Bridge 10 デビュー

先週末、待ちに待ってついにおニューのラケット、Power Bridge 10をデビューさせた。その感想を述べる前に、少々マニアックだが、ラケットの主なスペックを書いてみようと思う。

■フェイス: 98 sq inch
■重量: 325g (ガットなし)
■バランスポイント: 310mm
■厚み: 19mm flat beam
■長さ: 27 inch
■ストリングパターン: 18 x 20


これまで使っていたWilson n-SIX One 90よりかは若干ラクなスペックにはなったが、Volklラインナップのトップエンドだけあって、ハードスペックではあることは間違いない。試打をしたとき、センターで打った時の感触全体のバランスの2点に惚れてコイツに決めたわけだ。

そして、実際に打ってみての感想はこんな感じだった。。。

ラケット青思ったよりもフラット系ドライブ主体の打ち方に合う。スピンは向かない訳ではないのだが、98 inchという大きさの割りにはカスレ当りが多かった印象だ。
ラケット青反発力は良くなっている。前のラケットから比べると・・・の話だが。前のラケットは「棍棒でボールを打っている」という印象だったが、19mm厚と2mm増えたお陰で反発力が上がったという印象だ。だから、スピンよりフラットドライブ系に合うと最初に感じたのだろう。。。スマイル
ラケット青一方、反発力が上がった分、コントロールが少し難しくなった印象はある。これは相反するものなので致し方ないのだが、全体的にコートの中央・中央へストロークの配置がより気味になってしまう。慣れればもう少し我慢をしてストレート・逆クロスへの配給にコントロールが上がってくるだろう。逆にクロスは何の不安も感じなかった。
ラケット青ボレーは、面の大きさが反映されてか、確実にしやすくなった。ガットのせいもあるのかもしれないが、ソフトな打球感を全体的に感じた。
ラケット青サーブもフラット系の当りで威力が増した感じがする。これも反発力が増したお陰だろう。一方、回転系、特にスピンサーブでの距離感(距離のlong・shortのコントロール)に少々戸惑った。
ラケット青最初に一番調整が難しかったのは実はグリップ。Wilsonは正六角形、VolklはHeadに似た少し平たい六角形(Headまで極端ではないが・・・)。全体的に少し握りが浅くなってしまい、上に吹かしてしまうことが多かった。

全般的には反発力アップによるアドバンテージ・ディスアドバンテージを感じたと言えると思う。でも、リーズナブルな範囲だとも思う。


ま、こんな状況を踏まえ、先週末の試合結果はこんな感じ・・・

ハードコート 私 6-0 アミ~ゴ・Ricardo
ハードコート 私 2-6, 2-6 アミ~ゴ・若い高校生(名前不明)
ハードコート 私 6-2, 5-7, 6-1 アミ~ゴ・40歳くらいのオヤジ(名前不明)
ハードコート 私・Almagro 7-5 Federico・若い高校生(ダブルス)
セット数: 4勝3敗

もちろん100%満足は行ってないが、最初にしては悪くない数字だ。特にグリップの調整がもう少し必要だが、全体的には反発力も上がって満足している。ま、慣れの問題だろう。時間をかけて調整して行こう。とにかく、welcomeだスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 02:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 3/28

Wilsonラケットでの最後のテニスの機会となった先週末は日本人との恒例テニスとなった。参加したのはO氏、K氏、T氏、私の4人。私以外の3人がHaciendaの会員なので、今回もご招待して頂く形でHaciendaでプレイした。結果は・・・

第一試合: 私・T氏 7-5 K氏・O氏
第二試合: 私・K氏 7-6 T氏・O氏

私=2勝、T/K氏=1勝1敗、O氏=2敗・・・


O氏は当日、朝からシングルス3セットマッチをやったらしく、明らかに疲れていた。。。
T/K氏は、相変わらずコースを付くのが上手い。ま、そこがオジさんテニスの真骨頂だろうスマイル コースの選択は見ていて勉強になる。
はというと、一番若いので基本はパワーテニススマイル でも、最近シングルスばっかりやっていたので、ダブルスが非常に難しく感じる。特にダブルスの上手い日本人とやっているとなおさらだ。メキシコ人は基本的にダブルスが下手である。若いうちはシングルスしかしないし、ダブルスの戦術とかが日本ほど雑誌で解説されたりしていない。だから自己流が多い。でも日本人はビックリするほどダブルスが上手いビックリマークビックリマーク コース、ポーチの飛び出しのタイミング、ロブの使い方・・・ どれを取っても上手いビックリマークビックリマーク ダブルスもまたテニス、シングルスばかりに専念していては日本に帰れなくなるなぁ・・・冷や汗冷や汗冷や汗


つい最近知ったのだが、メンバーの一人が5月で日本へ帰任とのこと。せっかく増えた仲間の輪が縮小してしまうのは非常に残念だ。駐在員はいずれバラバラになる運命なのだが、何かの縁あってメキシコで一緒にテニスをしている訳だから出来るだけ長く出来たらいいなぁーと思う。
あ、、、送別テニス + 送別会をセットしなければ・・・スマイル
テニス | 投稿者 SamDF 09:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ありがとう、Wilson・・・ Welcome, Volkl

先週、出張でSan Diegoへ行く機会があり、遂におnewのラケットを手に入れた。おnewのラケットはVOLKLのPowerBridge 10
2月にSan Diegoに行った際にオーダーしていた物を今回引き取りに行ったわけだ。引取りの際、店のオバちゃんの手違いで2回も店に足を運ぶことになったが、そこは踊る心の方が勝っていて、短気の私でも怒る気持ちには全然ならなかったスマイル

Volkl
Welcome、PB 10。この1ヶ月、待っていましたよ~スマイルスマイルスマイル 前回San Diegoに行った際は、カミさんだけおnewのラケットを持って帰ってきて、(前回オーダーしたとは言え)少々悔しい思いだったので、今回で心が満たされたぁ・・・ 1本はただ今ガット張りに出動中・・・ 今週末は遂にデビューの時だ。今から心が逸る。

Wilson
そして、さよなら、Wilson n-Six One 90。San Diegoに行って間もない頃~メキシコ高地テニス2年間を含めた約4年もの間、私のテニスを支えてくれた思い出のラケットだ。このラケットのお陰で、随分と質の重いボールが打てるようになり、自分のテニスの質が変わったと実感できた。3人の息子たちには感謝の気持ちでいっぱいだ。


ラケットを変えたんだから、テニスの質が上がって強くなってなきゃ意味がないビックリマークビックリマークビックリマーク 今週末のデビューが楽しみだぁ急げ急げ急げ
(大丈夫かぁ・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク


テニス | 投稿者 SamDF 01:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

3連休

先週末はメキシコでは嬉しい3連休となった。1-5月までは3連休が必ず1回はあるのがメキシコカレンダーの特徴(・・・とまで言うと言い過ぎだが・・・冷や汗) その後は10月まで祝日がない。ちなみに日本の祝日の多さは有名で、海外にいるとかなり羨ましい。。。
今回の祝日はBenito Juarezというメキシコで歴代唯一の原住民出身の大統領となった方の誕生の日。ちなみに、この方の名前はメキシコシティー国際空港の名前でもあるくらい、メキシコでは英雄である。オアハカ出身で、昨年オアハカに行った時に彼らの過ごした家を見てきたから親近感もグっと増す。

3連休中、我が家は何をしたのか・・・? もちろんテニスである。最近立て続けに旅行に行き過ぎてお金が底を尽きてしまったし、連休となったら普段の渋滞に輪をかけた渋滞があちらこちらで起こるから、今回は手短かな(だけど一番楽しいスマイル)テニス三連荘で過ごした。この週末の戦績は・・・

土曜
私 7(10)-6 アミ~ゴ Ricardo
私 4-6 アミ~ゴ Federico
(1勝1敗 @ カサブランカ)

日曜
私 7-5 アミ~ゴ Six (初顔合わせ)
私 6-4 アミ~ゴ Federico
(2勝0敗 @ カサブランカ)

月曜
私・K氏ペア 7-5、6-4 O氏・O氏のクラブの友人ペア
(2勝0敗 @ クラブ・アシエンダ)


通算5勝1敗と中々良い戦績であった。特に2日目にFedericoに勝てたのが初めてとあって、かなり嬉しかったスマイルスマイルスマイル
我ながら分析をすると、勝因はファーストサーブである。先週の段階でフォアの調子を完全に戻していたので、後はファーストサーブの調子を上げることだけに気を優先。リラックス状態をキープしながらのファーストサーブの調子を上げていった。ファーストサーブの確立が良いとゲームの組み立ても楽になるし、相手にも自然とプレッシャーを与えることが出来る。この日は改めてその点を実感。さすがに3日目の最後には疲れから確立が落ちたが、全般的にはファーストサーブの確立には満足の行く内容であった。これが毎週末できるとねぇ~と毎回思うのだが・・・冷や汗

それと最近思うのは、バックハンドストロークが安定してきた、ということ。シングルスばっかやっているからであろうが、課題のバックの安定性が向上したことで、フォアのウィニングショットが効果的になったと感じる。これに加えてファーストサーブの確立があがれば、かなりレベルの高い試合でも勝てるという自信が沸いてくる。ん~、ポジティブスパイラルだなぁ スマイルスマイル

ラケットを換えてからカミさんも週3日のテニスに燃えるようになって、益々テニス一家になっていく我が家である。。。
テニス | 投稿者 SamDF 04:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス

先週末、久しぶりに日曜だけテニスをやった。ここ最近土日の両方テニスをしてたから、何か物足りない感じだったが・・・冷や汗
日曜はamigosがクラブにいっぱい居たのでテニス仲間を探すのに苦労はしなかった。AmigoのRicardo、Federicoの2人とシングルスの試合をした。結果は私から見て・・・

vs Ricardo
4-6, 4-6

vs Federico
5-7, 3-6


ん・・・ 4セット共に負けたまいったぁまいったぁまいったぁ 「そういう日もあるさ・・・」と片付けたいところだが、その時は内容に大きな不満があって簡単に片付けられなかった。
●技術的には、フォアの体の開きが早すぎて、どうしてもクロスに流れる or カス当たりになってしまう。年始の不調を調整するためにグリップを厚くして厚い当たりを意識していたのだが、やりすぎると(特にスピンをかけて繋ぐ時に)体の開きが早過ぎになってしまう。先週末はこの調整が上手くいってなくてフォアのミスが多く、スピードも出ていなかった。。。逆にバックは安定度が上がった感じだ。両方上手く行ってくれると強いんだけどねぇ・・・冷や汗
あと、サーブ。前後の体重移動が微妙にずれていて、スピードに乗れていなかった。微妙というところが厄介だ。はっきり分かれば大胆に調整も掛けれるのだが、微妙にスピードに乗り切っていないという感じだから調整も難しい。特にスライスサーブがセンターに少し寄ってしまうから、試合中での使い勝手があまり良くなかった。調子が万全だとこの辺の”微妙~”も上手く調整できるんだろうが・・・ ま、この”微妙~”もちゃんと試合で出来る人が「試合に強い人」な訳だな・・・冷や汗

●戦術的には、我慢弱かった。特にFedericoとの対戦。彼らは基本的にはゆっくりでもしっかり繋いでくるテニスをする。こういう対戦の時はミスは厳禁。まして、その日はフォアにトラブルを抱え、いまいちスピードが出ないからベースラインからエースも狙いにいけない。全てを分かっているのに我慢が足りない。。。もっと精神的に自分を鍛えねばと反省した。
あと、オープンスペースへの展開が足りなかった。技術的なトラブルがあったからコントロールも落ちて、全体的に内々にボールが入っていく。これでは相手の思うツボだろう・・・ いかん、いかん。リスクを犯す所・リスクを犯さないでしっかり繋げる所のメリハリをしっかり付けねば。

先日San DiegoでTennis Journalという雑誌を買って読んでいたら、スポーツラーニングの黒岩さんという方がシングルスの戦い方について連載モノで掲載していた。その理論の中でマージン フォー エラーという発想について書かれていた。要は「リスクを犯すべきでないシーンでは、男子のトッププロでもコートのど真ん中くらい確実にボールを入れて次の機を伺う」ということだ。確かにテニスのポイントの大半はミスによって決まる訳だから、このミスを減らしたモン勝ちだな訳だ。頭では分かっていたのだが、こうやって理論として読んでみると改めて考えてみる気になった。でも、どうして土曜に読まなかったのだろう・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク


今回は、ちょっとテニスオタクの内容になり過ぎてしまった。でも、こうやって冷静に考えて分析してみることで改善していくのだと思う。なので敢えて書いてみた。来週はどこまで改善しているか今から楽しみだ急げ急げ急げ でも、これで何も改善してなかったら悲しいのだが。。。
テニス | 投稿者 SamDF 04:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

tenis, muy bien!!

年始にはちょっと調子を落としていたテニスだが、ここに来てグッと調子が上がってきている。理由はフォアハンドだ。

自分の悪い癖で、ついついフラット系のボールを打ちたがる。となると、グリップが薄くなり安定感がなくなってくる。結果ミスが増え、試合に勝てなくなる。。。
全豪openを見ていた辺りから、自分の悪い癖がまた出ていることに気付き、グリップをセミウエスタンくらいまで戻した所、明らかにミスが減ってコントロールの精度が上がってきた。試合でも我慢して繋ぐことができるようになり、ミスが減る → 結果勝てるようになる、というポジティブスパイラルだスマイルスマイルスマイル

先々週はアカプルコでO氏相手に3セット連取、先週はこれまで2セットダウンしていたクラブのアミ~ゴ、Ricardo相手に6-1, 6-3の完勝と、結果も付いてきたから気分も良い。

今週買い物ツアーでCaliforniaへ行く予定で、おにゅ~のラケットを購入しようと思っていたが、今のラケットでこんなに調子が良いと迷ってしまう。。。う~ん・・・ おにゅ~を買うべきか買わないべきか・・・ ま、こんなんで悩んでいるくらいだから自分は幸せモンだろう スマイルスマイルスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 03:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 1/25

全豪オープンも始まったので、イメトレ(だけは・・・スマイル)ばっちり状態で先週末はテニスが出来た。最近フォアの調子が全然ダメだったが、毎日見まくっている全豪オープンのお陰だろう・・・ 調子が俄然戻ってきた。Gracias, senorって感じだ。

日曜にアミ~ゴのAlmagroとシングル3セットマッチを行って、結果は 4-6、7-5、6-3で私の勝ち。前回の初対戦の時もそうだったけど、50歳を目前にしてシングル3セットをし、しかもめちゃくちゃボールを拾うから恐れ入る。さすがに3セット目は疲れてたみたいだけど、、、彼との対戦はいつもストレートでは勝負がつかない。私も50歳になった時にあそこまで走れるかは疑問だぁ・・・冷や汗冷や汗冷や汗


とか何とか言ったって、3セットもシングルをやれば腹も減る。終わった後はQuilmesというメチャクチャ美味いアルゼンチンステーキ屋でガッツリと肉を食して、テニスで消費したカロリーをはるかにオーバーするカロリーを取った週末テニスだった
Quilmes-1 Quilmes-2
いやぁ~、赤ワインとよく合ったなぁ。。。美味だった。ご馳走さん。
テニス | 投稿者 SamDF 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 12/21

恐らくこれが2008年のテニスの打ち納めとなるであろう・・・ 先週末もClub Casablancaでテニスを楽しんだ。さすがにこの時期、皆Xmasの買出しに出掛けていてテニスを楽しんでいる人は少なかったが、(私も含め・・・スマイル)テニス好き(急げ 妻に言わせるとテニスバカ)は居るもんで、壁打ちをしてたら新しいアミーゴが声をかけてきた。御年50歳になる方だが非常に読みが良く、また良く走ってボールを拾う・拾う。結局スコアは・・・

私 6-4、3-6、6-3 アミーゴ

と2-1で何とか私が逃げ切った。ホント、50歳とは思えぬ脚力と読みの鋭さに感服して2008年のテニスを締めくくった。
話を聞くと、18歳になるニィニャ(=娘)が居て、メキシコJrランキングが30位くらい、1月からUS South Carolinaの奨学金を勝ち取り4年間留学するそうだ・・・スマイルスマイル その話をしていたらオジサンの顔もにやけてきて、親バカぶりを存分に発揮していたスマイル 多分、自慢の娘なのだろう。。。
テニス | 投稿者 SamDF 04:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 12/13-14

週末のテニスは、ストレス多き海外駐在生活でストレスを溜めない為の大事なアミ~ゴであり、毎週やっている。高いクラブに入会したこともあるしね・・・スマイル
最近は家族でテニスクラブでやる機会が多くなった。妻・息子にやる気が出てきたことで週末は大抵テニスクラブで過ごすことが多くなった。そして、クラブに頻度良く通っているとメキシコ人の友人の輪が面白いように広がっていく。こちらから積極的に声をかけることもあるが、向こうから「テニスをやろう」と声をかけてくれることも多くなった。

先週末もそんな感じで計 4セットのシングルスをメキシコ人の友人とやった。うち1人は新しい友人としてコーチに紹介され1人は向こうから声が掛けてもらい2人は前から知っている友人でこっちから声をかけた、という具合だ。結果は2勝2敗(私から7-5, 7-5, 2-6, 5-7)。勿論全セット対戦相手は違うのだが・・・冷や汗


まぁ、勝敗も良いに越したことはないのだが、やっぱアミーゴの輪が広がっていくことがとても嬉しい。私達しか日本人(というか、外国人)が居ないテニスクラブだから物珍しさもあるのかもしれないが、最近アミーゴとして少しずつ受け入れられている感じがする。頑張って広げていこう。
テニス | 投稿者 SamDF 01:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

息子の試合

今週火・水曜に、息子Rが生まれて初めてテニスの試合に出た。父親としては嬉しくてたまらない心境で是非見に行きたかったのだが、仕事があるから残念ながら見に行くことはできなかった。代わりに妻に見に行ってもらった。

この試合に出ることをRに言った時、最初は「えぇ~、、、僕、そんなにテニス好きじゃないしベーベー」とか言ってたが、普段習っているコーチに「優勝したらトロフィーがもらえるよ」と聞いて俄然やる気が出たようで、直前の2週間くらいは結構マジメに練習してたらしいコートハードコートクレイコート 私も週末にRのレッスンが終わった後に1対1でコーチをした。親バカ込みだが、このかいあって結構上達したと思う。特にフォアは徹底してやったのでかなり安定して球が打てるようになったと思う。

エントリーしたのは一番初級者クラスだったらしい。コーチがその子の実力を見て決めているらしいのだが、全部で20人くらいの子供がエントリーしてたらしい。結果は、なんと4人も勝ち抜いたとのこと。最初の試合だから勝てないだろうと思っていたけど、特訓の成果か(ビックリマーク音符急げ)、意外にも好結果を出すことが出来た。翌水曜の最初の試合で年上の子に負けて来週の敗者復活戦に回ることになったらしいが、最初の試合にしては上出来の結果だビックリマークビックリマークビックリマーク

Rに試合の感想を聞いたら「緊張したよぉ~、でも勝てたから楽しかった」とのこと。一人っ子なので、普段全く競争というものに触れていないから今回は良い刺激になったようだ。これを気にテニスが大好きになって錦織 圭みたいになってくれたらぁ・・・ と切に願うパパだった。頑張ってくれ、Rよ ビックリマークビックリマークビックリマーク
テニス | 投稿者 SamDF 08:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 11/29-30

最近、このネタを書いてなかった気がする・・・ 旅行などで時間を取られ、週末テニスがあまりできていなかったからだろう。

先週末は久しぶりにテニス三昧の生活だった。
まずは土曜だが、午前中にClub Casabrancaで家族で2時間ほどテニスを楽しんだ後は、Hotel NikkoでT氏・K氏・H氏・私の4人で約3時間・計 4セットのテニスを楽しんだ。結果は・・・

私・T氏 6-1 K氏・H氏
私・H氏 1-6 T氏・K氏
私・K氏 6-1 H氏・T氏
私・H氏 6-7 T氏・K氏

残念ながら、この日のジョーカーはH氏となってしまい、ワンサイドゲームが非常に多かった。最後、私と組んだ時に何とかタイブレークまで持っていったのだが、最後は力尽きてしまった。
しっかし、4セットとは相変わらずのハードな内容だ。

翌日曜、やはり家族と共に朝からClub Casabrancaへ。午後に友人宅でホームパーティーがあったのと、息子Rのレッスンが毎週土日の朝10時からあるので、それに行くためには朝から行くことになった。
2時間ほど家族でテニスを楽しんだ後、新しいアミーゴ、Jorge(ホルヘ)が声をかけてきてシングルスの試合をすることになった。非常に1st serviceが早い(・・・が、全然入らない)、2nd serviceはスーパー遅いと緩急がありすぎてやりづらかったが、最後は相手にミスをさせる我慢のテニスで7-5で振り切った。でも、こういう我慢のテニスをするのも非常に大事だ。


ということで、計8時間ほど先週末はテニスに没頭した。これ以外にも日曜朝にはジョギングをやっているから、我ながら相当な体力だと思う。再来週にO氏に誘われてダブルスの試合に出ることになったので、来週もまた練習しよう。。。
テニス | 投稿者 SamDF 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス三昧の週末

先週末、またもやテニス三昧の週末となった。その前2週間、日本出張で完全にテニスが出来なかったのでそれを取り戻す格好となった。少々筋肉痛が全身に出ているが、こんなの嬉しい悲鳴だ。

まずは土曜。朝7時から、O氏のクラブに招待して貰ってO氏と約2時間のテニス。アップ後、早速シングルスの試合。結果は、、、

第一セット: 私 6-4 O氏
第二セット: 私 6-3 O氏

高地メキシコシティーに帰ってきて最初のテニスだったので、毎度のことながら調子はかなりボロボロ状態。一方のO氏、日本出張の際に太ってしまった影響か(クエスチョン・マーク)、こちらも動きにキレがなく、正直お互いミスのしあいって感じだった。そんな中、ほんの少しだけ最後のゲームでミスを減らした私が第一セットを取ることができたスマイル でもこれは完璧にまぐれ・運としか言いようがない・・・我ながら恥ずかしい出来だった。
負けず嫌いのO氏、すかさず第二セットを要求。第二セットの入って、出足はO氏の調子が戻ってくる。簡単に2ゲームを連取された。ここでO氏にアクシデント。3本ラケットを持っているうちの最初の1本が切れる。ここから数ゲームの間に3本全部のガットを切ってしまうというハプニングびっくり。結局第二セット後半は、全然スペックの違う私のラケット(スーパー重い、360g)を使うはめに。これで完全にペースを乱したO氏に後半は私がリードをしたこともあって完全に前がかった攻めの状態。最終的に最初のワンブレークだけを許した後は全サービスキープで試合を〆る。まぁ調子は決して良くなかったが、O氏のハプニングにも助けられ、最後は上手く試合をまとめることができた。それが一番の収穫だった。

Mundet-1 Mundet-2
O氏が所属するクラブ、Mundet。相変わらず美しいレッドクレーだ。しっかし、クレーでのプレーは本当に難しい・・・困った

その後、家族ぐるみでお付き合いをしているY氏にご招待頂き、Haciendaというクラブへ行って5時間テニスに没頭した

Hacienda-1 Hacienda-2
そのHaciendaのテニスコート風景。基本的には日系企業の社長さん達が多く会員に名を連ねるゴルフクラブなのだが、テニスコートもハード3面・オムニ3面あってキレイな環境だ。

Y氏の奥様が大のテニス好き。ヒマさえあればクラブに行ってテニスをやっているツワモノだ。足の筋肉を見ればテニスをやり込んでいるのが一目瞭然で分かる。とにかくテニスに貪欲で、色んなテクニック・戦略を学ぼうとする姿勢は立派だ。この日も、100球ラリーを教えた所チャレンジしたいというので私と一緒にやったら見事に最初でクリアビックリマークビックリマークビックリマーク これには驚いたびっくりびっくり 一般の女性とやって初めてクリアできたからね。
ここでは、基本的に練習会という形となったが、Y氏の奥様のご要望にお答えして、ここのトップコーチのRaulとシングルスの試合をすることに。結果は、、、

私 2-4 Raul

時間がなかったので4ゲーム先取とした。Raulはメキシコシティーのテニスクラブのコーチ連中の間でも名前が知れ渡っているくらいの名コーチらしい。さすがだ、軸がしっかりしていて体勢が中々崩れない。よってミスも少ないので、どうしてもこちらがミスをしてしまう。これは良い勉強になった。
その後、Raul、私、妻、Y氏の奥様4人でMix doublesを行う。その後、またテーマ練習を繰り返して、気が付いたら5時間テニスをやっていた。。。凄まじい体力だ。


翌日曜は、家族でCasabrancaへ。息子Rを朝10時のレッスンに入れて妻と2人でストロークの練習。妻も昨日Y氏の奥様にいくつかアドバイスを貰ってそれを試したかったらしい。確かに昨日のアドバイスは効いている模様だ。普段私のストロークのスピードには付いていけない妻が今日は付いてきている。この日は久しぶりに妻とも100球ラリーに挑戦したが、96級というところで妻にミスが出て100球に届かず・・まいったぁまいったぁまいったぁ これが妻との最長記録だっただけに妻も残念がっていた。その後、2.5時間ほど徹底してストロークの練習をして終了。。。

今週末も良くテニスをした週末だった。計10時間はやっただろう。久しぶりということもあって筋肉痛もでたが、こんなの嬉しい悲鳴だ。
ちなみに、食事の方もテニス同様ガッツリで、、、
Unagi Yakiniku
土曜夜の韓国焼肉。ウナギが格別に美味しい。もちろん肉もビックリマークビックリマーク

Quilmes-1 Quilmes-2
日曜昼にいったアルゼンチンステーキハウス。高台にある見晴らしの良いレストラン。右はVacioという肉で、お尻の辺りの肉。霜が降っていて最高に上手かった・・・


テニス | 投稿者 SamDF 03:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

メキシコ・チャレンジャー大会(WTA)

先週末はテニスに関するイベントが多い週末だった。そのひとつに、我がクラブでWTA(女子)のチャレンジャー大会が先週一週間で開催されており、その観戦に行ってきた。自分のクラブでやるから詳細まで情報が取れるし、何よりタダで観戦できたのが嬉しい。
大会規模は、賞金総額$25,000、参加選手のランキングは本戦第一シードが170位くらいで、一番下のランクだと1065位という選手もいた。出場国でみると多かったのはメキシコ(→ そりゃ地元だから当り前!!)とアルジェンチン・アメリカ、次いでスペインと地理的に近い or 言葉が通じる(スペイン語圏)という所が主な理由だろう。
残念ながら日本人の参加は予選も含め0人だった。

WTA-1_Plactice WTA-2 WTA-3

うっかりして昨日カメラを持って行くのを忘れてしまったので、写真は全て先々週の予選会 及び 練習中の時のもの。真ん中の選手はKim-Alice GRAJDEKと言う選手で819位、予選15シードが付いていた。予選決勝で負けたみたい。テニス自体はパワーがあるけどミスが多く荒いって感じだった。

肝心の本戦だが、決勝戦を観戦して、一回戦で第一シードを破ったスペインのParra-Santonjaという433位(?)の選手が、第二シードでアルジェンチンのEsperon(→スペイン語で"they wait"という意味)という177位の選手を6-2,6-1と圧倒して優勝した。Esperon選手、試合中に足を痛めたらしく全然良い所なく敗れたという感じだった。観客としては頑張って欲しかったのだが・・・
Parra選手は長身から繰り出すサーブと両サイド両手打ちフラット系ボールが持ち味の選手のようだった。とにかくファーストサーブの入りが良く、加えて両手打ちフラットの低い弾道にEsperon選手が手を焼いているというのが印象に残っている。

こうやってタマにプロの試合を観て勉強するのは良い機会だ。自分では出来ているつもりでも実際は出来てなかったり、新たなアイデア(プレースメント・ボールの散らし方など)とかが勉強できるから。
今回の観戦の際に注目していたのは「どういうポジション取りをコート内でするかクエスチョン・マーク」ということだ。前出のアジア大学テニス部監督・堀内さんの言葉だが、「テニスはコート内の陣取り合戦だ」という言葉を思い浮かべながら試合を観ていた。どういう弾の散らし方をしてベースラインの内側に入るか、最後の仕留め方はどうするか・・・ など見方を変えると今までとは別の見方が出来てとても参考になった。ウチのクラブでは年間3回くらいチャレンジャー大会があるらしい。男子では杉山 記一選手・添田選手とかが過去チャレンジしに来ている。是非次回も見に行こう (→ 一体いつだ・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マークスマイルスマイルスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 06:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

K氏、惨敗・・・ 連敗街道を抜け出せず!!

先週末のテニス、K氏からこの前の4連敗の仮を返したいということで日曜 @ ホテル日航のコートでセットされた。
この2週間、練習を付き合ったT氏によると、だいぶ打点を前で捕らられるように戻ってきたとのことで、K氏もやる気十分でテニスに望んだ。結果・・・

第一セット:私・S氏 6-2 T氏・K氏
第二セット:私・K氏 2-6 T氏・S氏
第三セット:私・T氏 7-5 K氏・S氏

ということで、またもや3連敗の惨敗まいったぁまいったぁまいったぁ

他の3人は全員2勝1敗なので、K氏がまたもやジョーカーとなってしまった。これで、前回から7連敗の連敗街道まっしぐら。当のご本人も、さすがに落ち込みが今回は激しかった。第三セットなんて2-5ダウンから5-5まで追いついた所でご本人のサーブを落としての負けだから落胆の色も激しい・・・
運もあったかと思うけど、技術的なことを言えば、サーブの勢いが足りない。未だ体重が十分に乗っていないので、すっぽ抜け状態だ。だから「リターンで叩かれる → 後ろに下がり気味になる → キープできない」というネガティブスパイラルへ陥っている感じだ。

Kさん、我々はまたいつでも挑戦を受けますよコートハードコートクレイコート 練習して立ち直って挑戦してきて下さいスマイルスマイルスマイル でも一切手抜きはしませんのでビックリマークビックリマークビックリマーク
テニス | 投稿者 SamDF 04:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 10/11

9月はメキシコ国内旅行・風邪などで週末にテニスが出来ないことが多かった印象だが、10月に入ってから毎週末テニスが出来ているから嬉しい。

先週末はクラブで新たな友人が出来た。名前はRicardo(リカルド)といい、大学の先生をやっているとのことだ。非常に性格の良い人で、壁打ちでアップをしていたら声をかけてきたのだ。自分のクラスの学生と一緒に来ていて、同伴の学生クンは何と18歳ビックリマークビックリマークビックリマーク 自分の半分くらいの年齢にビックリと若さ溢れるプレーに久しぶりに”勢いのある”楽しみを感じた。

アップ後にシングルスの試合をやって、あまりサーブの調子が良くなかったけど、最後は6-4で押し切った。とにかく、パワーのあるテニスをする人だった。動きは決して早くないけど、特にフォアの勢いが凄い印象だビックリマークビックリマーク 試合後は、勢いのある弾を打ちたかったので、乱打練習をして貰った。久しぶりに勢い・伸びのある弾を打った感じだ。

今はクラブで友達を増やすことを念頭に置いて、機会があれば会員さんに声をかけまくっている。テニスの場合、互いにレベルが合わないとつまらない思いをするので、一見しただけでは自分と釣り合うレベルなのかは中々分からないが、プレーを見て「これは」と思う人には積極的に声をかける様にしている。あと最低1年半くらいはこのクラブにお世話になるだろうから、早いうちに友人を増やさないとね。。。スマイルスマイルスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 02:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

怒涛の6時間・7セットマッチ

先週末の週末テニス、メキシコ来て以来の大型テニスweekendとなった。

土日合わせて怒涛の6時間・7セットマッチであるビックリマークビックリマークビックリマーク

参加したのは、商社マンO氏、メーカーT氏、運輸K氏、そして最近良くテニスをやるようになった不動産Ka氏。

まず土曜、Hotel Nikkoのコートで2.5時間、3セットマッチで幕を開けた。先週末よりT氏・K氏コンビにやられていた私とKa氏、リベンジマッチということで臨んだ結果は以下の通り。

私・Ka氏 6(5)-7 T氏・K氏
私・Ka氏 4-6 T氏・K氏
私・Ka氏 6-4 T氏・K氏

結果T氏・K氏の2勝1敗とまた負け越した。第一セットなってタイブレーク5-7での負けだから勝敗の差はたった2ポイント。でもそれがテニスと言えばテニスだが・・・まいったぁまいったぁまいったぁ 兎に角、負けは負け、更なるリベンジを誓った。

そして翌日曜、Ka氏の代わりにO氏が加わった。この日は我が家のコートで怒涛の3.5時間、4セットの強行軍だ。しかも私は朝に恒例の7km ジョギングをしている。我ながらめちゃくちゃ体力があると感心したスマイルスマイルスマイル そんな強行軍で臨んだこの日の結果は・・・

私・O氏 7-5 T氏・K氏
私・K氏 2-6 T氏・O氏
私・T氏 6-0 O氏・K氏
私・O氏 6-2 T氏・K氏

ということで、私・O氏=3勝1敗T氏=2勝2敗K氏=0勝4敗と、K氏にとっては何とも屈辱的な結果となった。ご本人曰く「0勝4敗なんて記憶にない・・・ 何でメキシコでこんな仕打ちを受けるんだぁ~撃沈撃沈撃沈」とのこと。えらく落ち込んでいる様子は手に取るように分かった。特に私とT氏が食らわせたベーグル(6-0)が最も効いたようだった。。。

4セットを分析すると、T氏・O氏の試合運びは普段からムラが無く安定している。事実、この日もサービスキープ率ではかなり高い数字をしめしていた。一方私とK氏は好不調の波が激しい。特に私は最初の1~2セットはレシーブ以外は何もをやっても全然ダメ。第一セットこそ、O氏の安定さに助けられたが、第二セットは私・K氏共に不調(と言うか、まだ体が起きていない・・・)で完全撃沈。ところが、第三セット以降、サービスが本来の調子を取り戻し、バッコンバッコン入る・入るスマイルスマイルスマイル 打ってる自分でもその好調さに舌を巻く状態だ。他の方曰く「私の調子の良い時はサーブとフォアが手が付けられない」とのこと。今日の自分には、我ながらもそう感じた。

ってな感じでテニスをエンジョイし、ジャグジーで体をほぐし、我が家でホームパーティーをやって先週末を楽しく過ごした。ここまでテニスをやったのはホント久しぶりだ。T氏・K氏は50歳近い、O氏も40歳とオジサン(私も人のことは言えない30代中盤なのだが・・・)なのに何という体力だろう。。。いつもこのメンバーとやって思うのが体力の豊富さ。メキシコ駐在員は相当な体力の持ち主ばかりだぁ~スマイルスマイルスマイル
テニス | 投稿者 SamDF 08:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

アディダス・バリケード5 @ $95

9月25-26で久しぶりにフロリダ州マイアミへ出張に行ってきた。毎年恒例となったラテンアメリカ全体会議へ出席するためだ。
KeyBiscane-1 KeyBiscane-2
今回のディナーはKey Biscyaneにあるアメリカンダイニングレストランだった。アメリカ飯なので味を言及するほどではないのだが、写真の通り、マイアミのダウンタウン夜景を見渡せる絶好のロケーションと店内の雰囲気がとても印象的なレストランだった。

でもね、今回の一番の収穫は・・・
KeyBiscane-3
これ上上上上 アディダス・バリケードV。価格は何と$95ビックリマークビックリマークビックリマーク 前にも紹介したが、ここMiamiにあるStrictly Tennisという店、ただでさえ安い全米の店の中でも更に群を抜いて安い店だ。会議が終了後、フライトまで2時間くらいあったので、元メキシコに居て最近マイアミに移った同僚H氏にご協力頂いて買いに行ってしまった。満足・満足~音符音符音符

テニス | 投稿者 SamDF 10:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

9/6 週末テニス と ギリシャ料理

先週忙しくてブログが全然更新出来なかったので、少々古い話となるのだが・・・

私が会員になっているCasabrancaで初めて他の会員さんとテニスをする機会があった。その前週に親しくしているコーチに何人かテニスの上手な会員さんを紹介して貰い、そのうちの一人とテニスをやる機会を持った。
彼の名前はFederico(フェデリコ、通称=フェデ)で40歳くらいのインド系メキシコ人だ。インド系自体はすごく珍しく、私も1.5年メキシコに居て初めて会ったくらいだ。テニスはと言うと、ミスをしない繋ぐタイプのテニスだ
10分くらいのアップの後、早速シングルスの試合へ突入。この人達は本当に直ぐに試合に移る。週一プレーヤーの私としては、十分なアップをしてから試合に臨みたいんだけどね・・・冷や汗冷や汗冷や汗 この日は結局3-6で負けた。私のサーブの調子が悪く2ブレークを許す。維持で1ブレークを返したが、2つ返すは無理だった。相手がつなぎ優先でくるタイプだったので、ちょっといつもより消極的になりすぎた感はある。そこは反省すべき点だ。本当はもう1セットやりたかったんだけど、妻と息子が待っていたので泣く泣く1セットで打ち切りやっちゃったぁやっちゃったぁやっちゃったぁ ま、会員さんと知り合いになれたということで、人脈拡大への一歩としてその日は前向きに考えた。

その後、家族でダウンダウンのコンデッサ地区にあるギリシャ料理を食べに行った。メキシコで食べるのは初めてで、たまたまレストランガイドに載っていたのでそこに決めたのだが、これが中々上々のお味であった。
EntranceGreek InRestaurant Ceiling
レストランの入口と店内。ギリシャ料理らしく、装飾が全て白・青で統一されている。一番右は天井に描かれた絵。良くみるとギリシャ神話を表していた。

Entrada
付け出しで出てきたパン。隣の白いソースはドレッシングみたいな味だが、このパンにbest fitする味のソースだ。あまりの美味しさにオカワリをしてしまった冷や汗冷や汗冷や汗

Entrada-2
前菜として頼んだスープとパン。右のパン、中に鶏肉・野菜がふんだんに入っていて、ボリューム満点。こちらも、あまりの美味しさに2つめをオーダーしてしまった。。。

Chorizo Main(Pollo)
メインのチョリソーとPollo(鶏肉)。左のチョリソー、外側を包んであるのは(恐らく)葡萄の葉だったと思う。全然苦くもなく普通のチョリソーとして食べれた。
右の鶏肉だが、ソースはマスタードベース。それ程辛くもなく、息子も喜んで食べていた。驚いたのは鶏肉が非常に柔らかいことだ。軽く一ナイフを走らすと意図も簡単に身が切れる。時間をかけて煮込んだモノにマスタードベースのソースを絡ませたのだろう。大変良いお味でした。


今回はギリシャ料理ということで、行く前は特に期待はしていなかったのだが、中々どうして美味なお味ではないかビックリマークビックリマークビックリマーク 意外な発見だった。次回はどこの料理を発掘してみようかぁ・・・ 個人的にはトルコ料理に興味津々である。

テニス | 投稿者 SamDF 03:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

8/31 週末テニス

メキシコに帰ってきて1週間、先週末ももちろんテニスをやった。ところが、、、先週末は色々とゴタゴタ続きだった。

やっちゃったぁ 最初に、金曜の夜に仕事が終わらず、帰宅したのが夜中の3時半。翌朝の運転手のお迎えは朝6時半だったのでそっこー寝たが当然寝不足で起きた時は頭がボーっとしてた。

やっちゃったぁ 次に、当日はO氏会員のクラブに招待をして貰ったのだが、前日の雨が残っていて、クレーの為に10時までプレーが出来ないとのことだった。集合時間が朝7時だったので3時間待つのは勘弁ってことで、急遽私の所属するクラブへ移動することになった。

やっちゃったぁ その次は私のクラブで問題発生。移動してきて8時過ぎには私のクラブに到着したのだが、O氏がビジターの為にお金を払わなければならず、事務所が空くのが9時とのこと。結局1時間近く、ロビーで待ちぼうけをくらうハメに。


とまぁ、こんな感じで、結局テニスを始められたのが10時と、3時間を無駄に過ごすハメとなった。それなら最初からO氏のクラブで10時まで待ってりゃ良かったじゃん、って感じだ。ま、上手く行かない時はそんなモンだろうしずくしずくしずく

いざテニスを始めて見ると息が上がる、上がるビックリマークビックリマークビックリマーク もうゼイゼイ状態。高地=メキシコシティに帰ってきてから初めてのテニスだった。寝不足との合わせ技で目の前が一時真っ白になる初めての経験もし、テニスどころではなかった。
ところが、である。試合形式(→体調不良の為、試合はO氏に勘弁してもらった)を始めると調子自体は悪くない。多分20ゲームくらいしたと思うけど、私のサーブはノーブレーク。逆にO氏のサーブを2回ブレークと好調ではないかスマイルスマイル 体の力を抜いて・・・ということかぁ、と改めて体感。失神寸前マジカでの体を張った勉強だった。

その後、O氏家族・私の家族で飲茶を食べに行き結局夕方5時過ぎには帰宅。変えるなり、ソファーでバタンキュー。。。
これでこの日のハプニングが終わるかと思ってたら、もう一波乱発生!!!びっくりびっくりびっくり 夜8時くらいにO氏から突然電話が。何事かと思ったら、「テレビ!! テレビ!! 錦織 圭の試合やってる。ファイナル6-5アップでマッチポイント握ってる!!!」と興奮気味に電話が。寝ぼけた目でESPNをつけるとまさに圭の試合をやってるでないかびっくりびっくりびっくり 最後の長いラリーの後の勝った瞬間を目撃することができた。妻・息子Rと3人で大興奮ビックリマークビックリマークビックリマーク 知らせてくれたO氏に大感謝。


ってな感じで波乱の一日は最後は大興奮で終了した。さすがに翌日曜は疲れて1日中寝てた。疲れちゃうから、もう勘弁して欲しいけどね。。。
テニス | 投稿者 SamDF 06:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 8/10

独身生活最後の週末となった昨日、運輸業K氏、商社マンO氏を誘ってCasablancaでテニスをした。O氏は先週木曜に日本出張から帰国したばかりで体が重いとのコメントK氏は最近(遊びすぎて)テニスをやっていないとのコメントでテニスが始まった。

30分くらいアップした後、コーチ一人を交えてダブルスをやった。O氏・K氏は同じMundetというクレーコートのクラブに所属しているので、クラブ対抗戦ってことで私・コーチ vs O氏・K氏対決としたスマイルスマイルスマイル 結果は、、、

第一セット: 私・コーチ 6-2 O氏・K氏
第二セット: 私・コーチ 6-4 O氏・K氏

第一セットは我々が一方的に押し切った。2人ともテニスから遠ざかっていたせいか(クエスチョン・マーク)、全然スピードに付いて行けてない感じだった。
第二セットは互角の戦いとなった。K氏のサービスから始まり互いにキープ合戦が続く。我々からみて1-2,2-3,3-4と終始リードされる展開だ。我々も辛抱強く我慢をして4-4とした時のK氏のサーブでブレークに成功、そのまま押し切る形で結果6-4で試合終了。

その後、O氏と中華屋で夜メシを食べ試合を振り返ったが、第二セットの後半でO氏・K氏側が流れを掴み始めたシーンがあった。その流れを引き寄せる為には何としてでもポイントを取らなければいけないシーンで痛恨の2本のミスがO氏・K氏側に出た。結果、これで我々は息を吹き返した。どうしても取らなければいけないポイントを認識し、そこを確実に取れるかどうかが試合に勝てる人と勝てない人の違いなのだろう、という話だった。今回は結果我々が取ったけど、いつも取れてるという訳ではない。集中力の差が試合の結果を左右するということなのだ。良い勉強になった。

これで独身生活の週末が終わってしまった・・・ 非常に残念だ。来週からはテニス三昧という訳にはいかなくなる。約1ヶ月の独身生活、今回は大いに満喫した。また来年のチャンスを待つとしよう。。。
テニス | 投稿者 SamDF 00:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー敗退

シンシナティーマスターズ、フェデラーが3回戦で負けてしまいましたね。どうしちゃったの・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク
これまでタイブレークでは無類の集中力を発揮して勝率も高かったのに。。。

ナダルは順当にベスト8に入りました。#1を奪取する条件の一つのフェデラーの準決勝以前の敗退が実現した今、本当にテニス史の転換点の実現が現実味を帯びてきました。今週はESPNから目が離せない。フェデラーファンとしては、他力本願で悲しいけど、準決勝でナダルと激突するジョコビッチに頑張って欲しい。。。
テニス | 投稿者 SamDF 01:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 7/27

先週末、日曜に商社マンO氏に、彼が入会しているMundetというダウンタウンにあるテニスクラブへ招待して貰ってのテニスとなった。

Mundet
写真で分かる通り、ここのコートはなんとフレンチと同じレッドクレーなのだびっくりびっくりびっくり 私もレッドクレーでやるのはここMundetが初めて。アメリカ時代はハードコートばかりだったので、最初はクレー独特の弾みの高さとイレギュラーに戸惑いがあったが、慣れると足への負担も(ハードに比べて)少なく良いコートだと思う。欠点を強いて挙げるなら、シューズとソックスがレッドクレー色に染まることかぁ・・・ ま、でもムチャチャ(女中)が洗ってくれるので、本人気にせずスマイルスマイルスマイル

肝心のテニスだが、O氏は先週NYへ出張に行って来てシコタマ飲み食いをしてきたらしく体が重そうだった。タダでさえ低地に一度降りれば(再び高地に戻ってくると)調子を崩す訳で、そこに飲み食いで体重増加など伴えば尚更だ。。。私も6月にSan Diegoに出張に行ってきた際は同じだったけど・・・

それでもシングルスがしたいとのO氏だったので、30分くらいのウォームアップの後、久しぶりにシングルスをした。前回の対戦は確か3-4ヶ月前だったろうかぁクエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク その時は私が2セットとも勝利した。その前はO氏が2セット勝っているので対戦成績は今の所イーブンだ。
出足、お互いにサービスブレークという波乱の幕開けとなったが、中盤から明らかにO氏のミスが増えていく。中盤以降は私が一方的に押し切り6-2で第一セットを取った。
第二セットも序盤はサービスブレークで幕を開けたが、結局第一セットと同じ展開で、O氏のミスが増え、終わってみれば6-1で私の勝利となった。

O氏は、明らかに体が重い→フットワークが悪い→ミスが増える→全体的に調子を崩すという典型的な悪い時のパターンだった。ま、しょうがない。サラリーマン週末テニス、出張とかで調子を崩すことだってあるさ。。。
一方で私の調子は非常に良かった。この日はサービスも冴えていて、かなりのポイント奪取率となった。体の力も良く抜けていたしね。。。先週もここMundetでやったが、調子が最悪だった。この1週間、特に何かの対策をした訳ではないが、調子が180度違う。これもサラリーマン週末テニスだろう。。。さて、来週の調子はどうだろうかぁ・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク

終了後、共に独身の身(家族が日本へ帰省中)なので、先週に全然和食を食べてなかったのもあって、焼き鳥屋へ行くことにした。前々から良く利用しているSamuraiという日本食レストランだ。

Mita Yoshiko signature
このレストラン、実は昔三田 佳子が息子を修行させたレストランとしてメキシコでは知られている。彼女の息子が麻薬で世間を騒がした時、ほとぼりを冷ます為にここメキシコへ行かせて修行をさせたらしい。写真は三田 佳子のサインだ。
yakitori Counter Yakitori
左が焼き鳥(調理前)、右が焼き鳥(調理後)。ここの焼き鳥は炭で焼いてくれるので外はカリカリ・中はフワフワと味が絶品だ。また秘伝のタレが染みこみ具合が良く、焼き鳥と良く合う。
Unagi
ウナギの蒲焼。これがこの店で一番の絶品かも。外はカリカリ・中はフワフワ、秘伝のタレで頂くとご飯を食べずにはいられないビックリマークビックリマークビックリマーク 無類のウナギ好きの私としては絶対に外せない一品である。

先週末は久しぶりに和食を食べれて満足だった。。。




テニス | 投稿者 SamDF 02:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 7/12-13

先週末も2日間もテニスの時間が確保できるという非常に楽しい週末となった。

まず土曜。運輸・K氏新しく参加のSG氏の3名 + コーチでHotel Nikkoのコートで3時間弱のテニスとなった。
新参加のSG氏、御年30歳と我らグループの中で最年少。昨年7月にメキシコに赴任されて来て、これまで中々メキシコではテニスをするチャンスに恵まれてなかったらしいが、今回K氏と飲み屋で知り合っての参加となった。テニス暦は15年くらいと中々の腕前である。

30分のアップ後に早速試合。結果は、、、

第一試合: 私・SG氏 5-7 K氏・コーチ
第二試合: 私・コーチ 6-2 SG氏・K氏
第三試合: 私・K氏 6-4 コーチ・SG氏

ということで、私・K氏・コーチが2勝1敗、SG氏が3敗という、初参戦のSG氏にとっては洗礼を浴びる形となった。SG氏のテニス、特にサーブが非常に荒れ球で、入るのか入らないのか全然予測不可能。但し、入る時は凄いサーブが入ってくる。なので全然タイミングが取れず、ブレークできない冷や汗びっくり冷や汗びっくり冷や汗びっくり ところが、他の面では荒さが目立つため中々相手のサーブをブレーク出来ず、スキを見て相手パートナーのサーブをブレークしてゲームセットというパターンだ。サーブ以外の面での確立を上げると、多分もっと良い勝負になると思った。でもご本人曰く、久しぶりにとても楽しかったとのこと。是非また参戦して貰いたい。メキシコ・テニスの輪をドンドン広げて行くのは良いことだ。

良く日曜、家族のテニスにお付き合いということでCasablancaへ。
Backhand stroke

forehand stroke
先週に引き続き息子のテニスを見たが、また上手くなっているビックリマークビックリマークビックリマーク 先週は3日間レッスンに通ったらしい。今週はバックハンドが様になってきた。フォアも、まだまだ左手の使い方が完璧ではないが、先週よりも明らかに上手くなっている。写真を見比べてみると、それが一目瞭然だ。
それにしても、何という上達のスピードだろうびっくりびっくりびっくり 子供の成長には本当に驚かされるばかりだ。

最近、息子へテニスを教えるが本当に楽しくなってきた。完全に親バカ状態だ。
スマイルスマイル

ちなみに、先週末は合計7時間のテニスライフであった。満足・満足。。。
テニス | 投稿者 SamDF 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 7/5-6

先週末は久しぶりに2日ともテニスが出来た。土曜はClub Casablancaで家族と共に、日曜はT氏、O氏、K氏とHotel Nikkoで、2日間合計で7時間のエンジョイ週末テニスライフだった。

土曜はヨメさん・息子とのテニスだったが、今回は息子の成長にちょっと驚いた。かなりラリーが続くようになっていた。ちょっと前までは1球以上続かなかったのに。。。いつの間に・・・ビックリマークビックリマークビックリマーククエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク
平日にヨメさんと一緒にクラブで闇練をしているらしく、コーチ連中からも「Hi, R(息子の名前)」と声を頻繁に掛けられる程かなり顔が広くなっていた。多分、私より顔が広いだろう。。。多分1年もしたら、結構なレベルで私ともラリーが出来るのでは・・・と息子の成長を正直嬉しく思った。Ryu tennise
まだ左手の使い方が下手なので、そこは目下練習中だ。

日曜は「メキシコ庭球同好会(仮称)」メンバー3名とのテニスだった。この日、フェデラーVSナダルのウィンブルドン決勝の生中継が行われていて、何とか第4セットまでは見届けてコートに来た。見続けたい気持ち半分で後ろ髪引かれる思いだった。。。正直、第4セットをフェデラーが取った時点で、この試合はフェデラーの勝ちだと確信もあったので諦めもついたのだが、後でナダルが勝ったと聞いて、、、

何故・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク

という思いでいっぱいだった。あそこからどうやってナダルは挽回したんだぁ~~クエスチョン・マーククエスチョン・マーク 有り得ないビックリマークビックリマーク 個人的にはフェデラーを応援していたので結果には本当にガッカリした。彼には何としてでもウィンブルドンのタイトルだけは死守して欲しかったなぁ。。。

さて我々のテニスだが、皆ウィンブルドンを見て来たせいか、普段ではお目にかかれないスーパーショットの連発だったビックリマークビックリマークビックリマーク こんなんだったら、毎回テニス見てからコートに来い、って感じだ。テニスって本当にイメージのスポーツなんだなぁ、と改めて思った。ま、何はともあれ、本日の試合結果は、、、

私・O氏 6-8 T氏・K氏
私・K氏 6-4 T氏・O氏
私・T氏 6-3 K氏・O氏

ということで、T氏=3勝、私・K氏=2勝1敗、O氏=3敗という結果に。今日の試合で勝敗を分けたのはネットプレーだったと思う。皆ネット際での動きが(ウィンブルドン後で!!??)非常に良かったのだが、前への詰めが早い方が勝ちだった。やっぱ男ダブはネットプレーだね。。。




テニス | 投稿者 SamDF 10:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウィンブルドン2008 準決勝

今朝もジョギングをする際にお楽しみのテニス鑑賞をしながら走った。
今朝のカードはフェデラーVSサフィンいやぁ~、何ともヨダレの出そうな対戦カードだスマイルスマイルスマイル サフィンは今年のウィンブルドンはこれまで絶好調だ。こんな強いサフィンを見るのは久しぶりだ。試合の前は、フェデラーに6連覇をして欲しいサフィンにも復活の番狂わせを演じて貰いたい、など色んな思いがあった。正直6対4くらいでサフィンを応援してた。

いざ試合が始まると、第一セットは完全にフェデラーペースだ。サーブが好調で全然ブレークを許さない。第二セットはサフィンも頑張ってついて行くが、タイブレークに入るとフェデラーの集中力が本領発揮。2~3ポイントであっさり片付ける。第三セットはキープ合戦が続くも、最後は(最初のマッポで)ストローク戦からバックのクロスをエースで決めて終了。

終わってみるとフェデラーの強さが際立った試合だった。サフィンも頑張っていたが、準々決勝までと比べると固さが目立った感じがした。でもここ2-3年、中々結果が出なかったことを考えると、彼にとっては今年のウィンブルドンは満足できる内容だったのではないかなぁ。。。負けて満足いくスポーツ選手など居ないと思うけどね。まだ28歳らしい。もうひと花、咲かせることも出来るだろう。今年のシーズン後半で暴れてくれることを期待したい。
テニス | 投稿者 SamDF 07:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 6/29

先週日曜に東京から仕事の来客が到着する予定だったので、土曜の便でサンディエゴからメキシコシティーに帰ってきた。ゲストは日曜の夕方の便で到着だったので、商社マンO氏運輸業K氏を誘って日曜は久しぶりのテニスとなった。ちなみにもう一人はCarlosというコーチに来て貰った。

11時から3人でウォームアップを開始。サンディエゴで食い過ぎた(?)せいか、いくぶん体が重い。高地のせい、と言いたい所なのだが・・・ この日は朝からジョギングをして体を絞ったはずなのだがフットワークが全然ダメだ。
という事で・・・ 今日はキレのある動きは期待せず、体の力を抜いて体幹を意識して打とうと気持ちを切り替えた。

結果・・・ 全然ダメ。やっぱサンディエゴで食い過ぎた。。。

試合の方も散々な結果だった。
私・K氏 2-6, 6-8 O氏・Carlos

サーブが全然入らん。。。コントロールが全く付いてない。当然、キープなど出来る訳がない。。。相変わらず安定性に欠けるテニスだとつくづく反省した。Kさん、また迷惑をおかけしました。。。また来週までには調整してきま~す。
Kishi
初登場、K氏。50才を前にして筋トレとジョギングで鍛えたパワフルオヤジだ。
Obata
続いてこちらも初登場・O氏。とにかく安定感のあるテニスをするのが特徴だ。

・・・ってな感じで2時過ぎまでテニスをやってた。シャワーを浴びてると、ちょうどEuro Cupの決勝 スペインVSドイツが生放送でやってるではないかビックリマークビックリマークビックリマーク1週間出張している間に知らぬ間に決勝になっていた。空港へのお出迎えの前に一仕事をしようと思ってパソコンを持ってきたのに、それ所の騒ぎではなくなった。結局、最後まで試合に釘付けとなり、シェラトンホテルを出たのが4時過ぎ。
我ながら、何をやってるんだかねぇ・・・

先週末は何ともまぁ消化不良な週末だった。今週末に挽回しよう冷や汗冷や汗冷や汗
テニス | 投稿者 SamDF 11:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

サンディエゴ

来週の出張のために、今週末はフルにカリフォルニア州の最南端に位置するサンディエゴでフルに週末を過ごした。私にとって、ここは2007年3月まで2年ちょいを過ごした思い出深い街だ。
今回は、LAX(ロスアンジェルス)に午前中に到着し、レンタカーをして海岸沿いを走る"San Diego Freeway"をドライブしながら、途中数箇所で買物をして夕方にサンディエゴへ到着した。

まずは腹ごしらえビックリマークビックリマークビックリマーク ということで、LAX空港から車で南に20分くらい行った所にある「INABA」という蕎麦屋へ直行した。
Tenpura Soba
ここの手打ち蕎麦はコシがあって絶品!! 今回は天婦羅ソバを食したが、相変わらずの味だった。昼からご馳走さんって感じだ。

Traffic
途中、交通渋滞に巻き込まれた。そう言えば、週末はLA->SDへ週末を過ごす車で渋滞になるのをすっかり忘れていたっけ。しかし、相変わらずのCalifornia Blue Skyだ。

夜は、アメリカの元同僚VinceKoichiTedNobu夫婦Toddで焼肉屋へ。鶴橋という焼肉屋だが、めちゃくちゃ美味い。その上、価格がめちゃめちゃ安い。何でこんなに安いのか、と疑問に思うくらいだ。LA/SDエリアでは大変有名な日本式焼肉屋だ。
Yakiniku #2 Yakiniku #1
一言、「美味かったぁ・・・」

Yakiniku Everyone
みんなとの写真。旧知の友達と楽しく一杯やるビックリマークビックリマーク 何とも良い響きだ。

Tsuruhashi
レストラン「鶴橋」。サンディエゴのConvoy STというアジアンストリートに位置する。サンディエゴに行く機会がある方は是非立ち寄られることをお勧めする。

翌日、昔よく走ったジョギングコースを走るため早起きをして行った。ゴルフ場に隣接するジョギングコースで、めちゃめちゃ眺めが良い。
Jogging course
これぞサンディエゴの景色と言っても過言ではない美しい景色である。私はこのコースが大好きだった。ムイ トランキ~ロ(=easy going)な街だ。

昼過ぎからサンディエゴ駐在中の後輩Aと久しぶりにテニスをやった。彼は日本にいる時は実業団選手をやっていてテニスの腕は申し分ないが、ちょっと体力がないのがNGだ筋肉筋肉筋肉やっちゃったぁやっちゃったぁやっちゃったぁ彼にもジョギングして体力を付けることを勧めている。
105
この週末、サンディエゴは異常気象で、なんとこの時期で華氏105度を記録ビックリマークビックリマークビックリマーククエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク摂氏だと35度前後という所かぁ・・・ 兎に角めちゃめちゃ暑かった。また、珍しく湿気も幾分あって汗をたっぷりかいた。車の温度計の証拠写真だ。

Tennis with Asai
結局この暑さの中、途中もう二人が加わってダブルスを楽しみながら計 3時間テニスをみっちりやった。最後は暑さで頭がボォーっとして足が全く動かなかった。。。さすがに体力的には少々きつかった。もちろん、我々以外は誰もテニスなんてやってない。そりゃそうだ。。。こうやって行く先々にテニス友達が居るとテニスが出来るからとても楽しい。久しぶりの低地テニスは、やっぱボールの飛びが悪く違和感があった。でもこれが本当の状態なんだけどね。皆さん、お疲れさんビックリマークビックリマークビックリマーク

今週末は久しぶりに楽しい週末だった。これで来週の会議に気持ちよく(クエスチョン・マーク)臨めるだろう。。。
テニス | 投稿者 SamDF 11:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス ジョギング 6/15

最近、仕事が忙しくて中々記事を投稿できない。先週の日曜の出来事だが、今日やっとアップできるくらいだ。。。

日曜はClub Casablancaで家族と共にテニスをした。先週平日も帰りが遅い日が続き昨日のゴルフで相当体が疲れていたので、朝はゆっくりの12時スタートにした。

話しは遡るけど、先週諸般の事情で1回しかジョギングが出来ていなかったので朝はジョギングからスタートした。ジョギング中にArtois Openの決勝がやっていて、ナダル VS ジョコビッチだった。ナダルって去年おウィンブルドンから比べても、随分芝の上で動きが良くなったという印象を持った。クレーほどではないが、とにかくボールを拾いまくる。芝の上って非常に滑りやすいから、あれだけ拾えるのは走っている際も軸をぶらさないで走っている証拠だ。さすが世界の#2だ、あのボディバランスには恐れ入る。ジョコビッチも、出来が悪い訳ではなかったが、いまいち自分のテニスが出来ていない様な気がした。聞くと、3年ぶりの芝のコートらしい。それで決勝まで進んだ訳だから、今回はそれの方がスゴイことなのだろう。

そして午後のテニス。2時間くらい妻・息子と打った後、コーチを呼んで自分の練習をした。今日来たコーチ、先週一緒にやったラウルというコーチと顔がそっくりビックリマークビックリマークビックリマーク 確か別の人(名前=ドロ)を呼んだのだがぁ・・・ と思って「ラウルと兄弟か?」とスペイン語で聞くと、ゴニャゴニャ言っていたが(聞き取り不明・・・)、最後には「そうだ」と言った(ラウルが兄らしい)。顔そっくりだもん、最初はビックリしたよ。。。
兄弟だからさぞかし上手いだろうと思って期待したが、どうもいまいち。兄のラウルの方はしっかりスピンをかけて安定したストロークを打ってくる。勿論タマにも伸びがあって重い質のボールで、打っていて申し分ない相手だ。弟の方はスピードはまぁまぁあるのだが、典型的な“スクールのコーチ”的なうち方。つまりフラット系で軽い質のボールで安定感がない。両者ともに100級ラリーをやったのだが、兄ラウルとは簡単に出来たが弟ドロとは何回やっても出来ない。あのタマ質では仕方ないと思って途中で諦めた。。。そうこうしている内に雨が降ってきて、結局1.5時間くらいの練習で本日は打ち止め。先週末はいまいちパッとしない週末テニスだった。次回はラウルご指名でいこう。こいつを倒すことを当面の目標とすれば自分のテニスの質もあがるはずだ。

Musuko Tennis
我が息子のテニス姿。この間、錦織の5歳の時のテニスをしている映像を見たが、我が息子とは全然違った。やっぱ持ってる天性のモノが違うのだ。息子は、その映像にちょっと刺激を受けていたけど。。。将来、ウィンブルドンに出場してくれ~、と願う父親の私だった。。。

テニス | 投稿者 SamDF 04:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 6/7-8

先週は月に一度のスーパー残業day(会社を出るのが、夜中の3時・4時ビックリマークビックリマークビックリマーク)にマイアミから仕事関係の来客あったりで、てんやわんや、何もブログ記事が書けなかった。何とか挽回を期して、先週末のテニスの記事を投稿しようと思う。

先々週、ついに念願のClub Casabranca(スペイン語で”白い家”の意)に入ったことは以前に書いた。先週末にそのデビュー戦を飾ってきた。
メキシコ人の特性は、皆朝早くクラブに集まりプレーをして、昼12時くらいまでには上がってしまう。私のような日本人だと週末はゆっくりと寝ていたいという気持ちの方が先行してしまうモノだが・・・冷や汗冷や汗冷や汗
Casablanca Cancha de Tennis
土曜日のデビュー戦、妻と息子の3人で12:30pmくらいにクラブに着いた。初日だったので、ロッカーの手配などに時間が掛かり、コートに辿り着いたのは1:00pm過ぎ。当然コートは数組だけプレーするガラ空き。どこでも使ってちょーだい状態だった。

最初は妻と息子とやっていたが、全然ラリーが続かないので私もフラストレーションが溜まってきて、遂にコーチを呼んで打つことにした。打ってみると、このコーチがかなり質が高いレベルで、以前に見学に来た際に一緒に打ったことのあるコーチだった(それでここに決めるキッカケとなったんだけど)。チャレンジャーなどの大会を回っているらしい。そりゃ上手い訳だ。
そんなコーチと3時間くらい練習をした後にシングルの試合をして貰った。サービスを2回ブレークされ、敢え無く2-6で負け。こちとら週末プレーヤーなので、しゃーないと素直に諦めたまいったぁまいったぁまいったぁ

翌日は午後2時から友人達とボーリング大会の約束があったので、午前中に一人でクラブに行ってきた。高い金を払ったんだ、元を取らねば、とセコイ根性で半分無理して行ってきた。
午前中の模様は、昨日とはうって変わって全23面が満員御礼ビックリマークビックリマークビックリマークしゃーないので壁打ちして待っていたら、隣にメキシコ人のオジサンも同じように壁打ちをやっていた。こういう所から友達の輪を広げていかねばと思い、思い切って話しかけてみた。もち、スペイン語で、たどたどしいけどね。。。結局そのオジサンと2時間くらいテニスをすることになった。決して高いレベルの人ではなかったが、友達が増えたのでこれはこれで良かったのだと思う。「来週もやろう!!」と約束してコートを後にした。

メキシコ人は、基本的に親日の国だ。最初の日本人がメキシコに辿り着いたのは400年前、正式に国交が始まったのが120年前で今年がその記念すべき年だ。日本人移民の先人達が一生懸命関係を築いてくれたお陰だ。なので、自分が日本人だと言うと、どこででも大抵はとても親切にしてくれる。ありがたいことだ。

Casablanca robby
クラブのロビーの写真。すごくキレイで気に入っている。

Tornament Final
ちょうどクラブ主催のトーナメント決勝がやっていた。資格は”オープン”とのことで、さすが決勝ということだけあって、レベルは中々高いものだった。時間がなくて、最後まで見れなかったのが残念・・・



テニス | 投稿者 SamDF 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 5/31とClub Casablanca

先週末も漏れなくテニスを満喫した。今回のメンバーは、運輸・K氏メーカー・T氏、それに新しくメキシコに着任された商社マン・H氏の4名。場所はT氏がメンバーとなっているPolancoにあるHotel Nikkoのオムニコートで、昼下がりの1-4時の3時間一度も休憩を取ることなくぶっ続けでテニスをやったスマイルスマイル

海外でオムニコートに出会うのは非常に珍しい。日本から直接来られた方にはそうでもないだろうが、私が知る限りではオムニコートは日本特有のコートだ。Hotel Nikkoということで、日本をそのまま輸入したのだろうか・・・クエスチョン・マーククエスチョン・マーク

今回初参加の商社マン・H氏は、御歳の頃は50歳ちょいくらい。最近イランからメキシコへ赴任されて来たらしい。いかにも商社マンという感じのジェントルマンだ。今回はT氏との繋がりで参加された。まだメキシコシティー特有の高地環境(=空気が薄いので直ぐに息切れが起こり、ボールが10%増しくらいで飛ぶ)にまだ慣れていない感じで、ボールコントロールに苦労されている感じがしたが、玉際に非常に強く、反応も50歳代とは思えぬ素晴らしい反応を示していた。

30分くらいのウォームアップ後、早速試合に突入。計3セットを行う。結果は、、、

第一試合: 私・H氏 5-7 T氏・K氏
第二試合: 私・K氏 6-3 T氏・H氏
第三試合: 私・T氏 6-0 K氏・H氏

ペアを全部変えてやってみた所、3人が仲良く2勝1敗、H氏が残念ながら3敗と高地テニスの洗礼を受ける形となった。“いきなり”では無理もあるまい。次回へのリベンジを誓っていた。

今週の私の出来は、、、
テニスボールサーブのキープ率が非常に良かった。3セットでブレークされたのは1回だけと言うほぼ完璧な内容。一方でブレークされた1回が第一試合、つまり負けたセットで起こったのは頂けなかった。サービスキープの重要性を改めて痛感した。
テニスボールファーストボレーの安定性が高かった。特にリターンが浮いた際の決めのファーストボレーを仕留める確立はほぼノーミスだった(はず・・・!?)
テニスボール苦手とするアド側のバックでのリターンに安定性が出た。ポイントは軸をブラさずにすることを心掛けたこと。やっぱ軸は大事である。
テニスボール一方で、得意のはずのフォアのストロークに狂いが生じていた。原因は握りが少々薄くなっていたこと。スピードを追求しようとする余り、フラットに当たりすぎていたのだろう。厚い握りでのフォアへ戻す必要がある。

まぁ、あーだ・こーだ言いながらテニスが出来ている訳だから、ストレスのない週末の幸せな時間だワハハワハハワハハワハハ
3試合が終わった後、H氏はスペイン語の授業があるからと先に上がったので、残った3人でストロークとボレーの練習を行った。時間にして多分1時間弱くらいだろう。結構ハードな内容で行った。
私以外の2人は50歳まじかのオジサン達である。この練習をしながら「このオジサン達、どこにこんな体力が残ってるんだぁ・・・ビックリマークビックリマークビックリマーククエスチョン・マーククエスチョン・マーククエスチョン・マーク」と半分驚いていた。私もそうだろうが、日系企業メキシコ駐在員は皆(!?)スーパー元気で体力がある人達だぁ。。。


そして日曜には、かねてから検討していたクラブに入会した。名前はClub Casablancaで、スペイン語で「白い家」という意味だ。カサブランカとは北アフリカにも地名としてあるので、聞いたことがある人もいると思う。
ここに決めた理由だが、プロのチャレンジャー大会も年間数試合やっていて、会員のレベルも非常に高いからである。妻も気に入ったみたいで、テニスに燃えてみようか、と言い始めた。息子にも高いレベルでのテニスを経験させてやりたい。
費用だが、年間一括払いで約50万円ビックリマークビックリマークビックリマーク 初年度は13万円の10年有効の入会金が掛かるから普通より高いが、これでも調べたクラブの中では一番安い料金である。メキシコでは「金持ちは金をしっかり払う」という社会システムになっていて、何でもそうだが決して料金は安くはない。勿論、日本人駐在員は金持ちの部類に入る。自分と家族への海外駐在中のストレスを取り除く投資と思うしかない。ゴルフの会員権なんて安くても80万円くらいだからそれに比べればテニスクラブは安い。来週からしっかり通い詰めて、元を取ろうっと音符音符音符
Cancha de Tennis @ Casabranca
以前にも掲載したことがあるが、Casablancaのコートの写真。今日入会の為に訪問したら、どうもトーナメントと思われるハイレベルな試合が行われていた。こういう高いレベルでテニスがやりたいと子供みたいにワクワクした。
テニス | 投稿者 SamDF 11:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス 5/24-25

4月の後半から日本からの来客があったり、カリブ海クルーズに行ったりで3週間テニスが出来ていなかったので、そのうっぷんを晴らす為に先週末はテニス三昧の生活を送ることにした。

まず、土曜日。いつものメンバーとソナロサにあるシェラトンホテルのコートでテニスを3時間みっちりやった。今回のメンバーは、S氏(メーカー勤務のサウスポー)O氏(商社勤務の安定型プレーヤー)T氏(メーカー勤務の元体育会テニス部)、私の4名。
私の出来は・・・最悪だった。なんせ4週間ぶりのテニス。全然体のキレがない、フットワークが非常に重いと散々だった。試合の方もパッとせず、
●第一試合: 私・O氏 4 - 6 S氏・T氏
●第二試合:私・O氏 1 - 6 S氏・T氏
●第三試合: 私・T氏 4 - 6 O氏・S氏
と私と組めば負けるという私が完全ババ状態。サービスも第3セットになってようやく1回キープ出来ただけの不甲斐なさぶり。リターンも浮きまくり・ふかしまくりと全然ダメ状態。。。ペアの方には大変ご迷惑をおかけしました・・・と猛省。4週間ぶりのテニスということで心の広い皆さんには許して頂き、来週までにはレベルを戻すと約束した。
方や、この日はS氏が絶好調で3連勝。闇練+筋トレをしているらしく、サーブの威力が以前より増し、ボレーのキレも素晴らしかった。影の努力の成果が出てきた模様だ。


翌日曜は、Hacienda Club de Golfというクラブに友達Y夫婦からご招待を受けて、前出O氏と一緒にテニスをした。このクラブ、基本はゴルフクラブなのだが、中にテニスコート、プール、ジム施設、レストランなど、いわゆるメキシコ人のお金持ちを対象とした高級クラブである。実際、日系企業の社長さんクラスが多く入会している。

昨日の反省点を中心に、最初は練習をみっちりしていたが、2時間くらいしたらクラブのコーチ2人が手が空いたのでダブルスでもやろう、と誘ってきた。昨日の反省点の一つにサーブのフォーム修正があったので、そこを特に意識しながら試合をやった。具体的には「体幹を使ってサーブを打つ」ラケット青ラケット青ラケット青ピースピースピースであった。ストロークでも最近特に意識をしていることである。方や、2人のコーチはパワー・スピードはないが、コースが良く安定していてミスが少ない。中々の練習相手である。

私のサーブで試合が始まった。始まってみると、体幹を上手く使えてのフォームでサーブが打てているのが自分でも分った。スピード・コース共に申し分ない。最初のサービスゲームは1本のエースを含むラブゲームでキープすることが出来た。
一方相手も負けていない。コースを付いた丁寧なプレースメントで確実にサービスをキープしてくる。最初のブレークはO氏のサーブで起こった。昨日から既に8時間くらいテニスをしているらしく、結構疲れが見えていた。安定が売りのO氏にしては珍しく簡単なミスが多く、結局サービスを破られてしまう。私の2回目のサービスゲームでは、少々力が入りすぎてしまいファーストサーブの入りが悪かった(特にアドコート)が、結局40-30からキープに成功し、相手に1ブレークで付いていく。お互いキープが続き迎えた相手リード5-3の場面で再びO氏のサーブとなる。今度はいつもの安定度抜群のサービスゲームだったが、私が不用意にポーチに行った際、決めきれることが出来ずにそのポイントを相手に奪われてします。結局最後30-40のブレークポイントでO氏のファーストボレーがネットに掛かりゲームセット。結果3-6のスコアだったが、久しぶりに内容の濃い熱いダブルスをすることが出来た。自分のペースも取り戻すことができ、内容的には満足の行く内容であった。

結局、この週末2日間で延べ8時間・4試合をすることが出来た。イシシイシシイシシこれだけテニスやると、もう今週はお腹一杯って感じだ。でも来週はまた別なんだけどね。。。不思議なもんだぁ。

カメラを持っていくのを忘れて、クラブの写真を撮るのを忘れてしまったので、字ばっかのブログとなってしまった点はまた反省しなければいけない。
テニス | 投稿者 SamDF 09:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

マイアミのテニスショップ

気がついたらテニスの話題を1回しか書いてなかったので、ここいらで一つテニスの情報を掲載しようと思う。

アメリカのマイアミ(フロリダ州)にあるStrictly Tennisという店は是非訪れる価値ありビックリマークビックリマーク

http://www.strictlytennis.net/

この店、名前からも想像つく通り、いわゆる名物オヤジがやっている店で、店内も乱雑に商品が並んでいてどこに何があるか客から見ると全然分らないが、店のオヤジはちゃんと知っている。
お客の入りもかなり頻度が高く、私が滞在した30分くらいの間に4-5組の客が出入りをした。きっと地元でも有名な店なんだろう。。。
Webはあまり大したことないが、テニスラケット・グッズが日本に比べて安いアメリカの中でも更に10%近く安い。例えば・・・
Head MG Prestege @ $149 (通常 @ $169 or $199)
Head MG Radical @ $144 (通常 @ $159 or $179)
Adidas Barriacde 5 @ $94 (通常 @ $109)

興味のあるモデルだけ聞いたのだが、かなり魅力的なプライスだ。

もしマイアミを訪れるチャンスがある人は是非行ってみる価値があるとお奨めする。
テニス | 投稿者 SamDF 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末テニス

毎週末、メキシコシティー在住のテニスフリークとテニスをしている。メンバーは以下の4人 + 私。

①O氏:商社マン。在住5年目のベテラン。どっしり構えた安定した下半身が繰り出す安定したショットが持ち味。
②S氏:メーカー勤務。在住3年目の中堅。サウスポーから繰り出すクセのあるサーブと安定したボレーが持ち味。
③K氏:運輸会社勤務。御歳50歳を目前に控えながら、ジムで鍛えたナイスバディから繰り出すパワフルショットが持ち味。最近ラケットを換えて、更にパワーが増す。
④T氏:メーカー勤務。大学時代に体育会で鍛えた今は懐かしのフラットスライス系が持ち味。球筋が滑ってくるのでスピン系全盛の現在では本当に打ちにくい。

先週末は、この中でT氏・S氏とHotel Nikkoのオムニコートでテニスを3.5時間ダブルスを中心に楽しんだ。結果は、、、

第一試合
T氏・S氏 4-6 私・コーチ

第二試合
T氏・私 6(5)-7 S氏・コーチ

ということで、コーチが2連勝、私・S氏が1勝1敗、T氏が2敗という結果だった。

第一試合ではサーブの調子が絶不調。サービスキープを身上とする私としては、3回の私のサービスゲームのうち、キープ出来たのはたった1回とは情けないスコア。原因はダボ。そりゃ、1ゲームで3回もダブっていては絶対にサービスキープなぞ出来ない。ここ2,200mの高地ではボールが約10%増で飛んでいく。ついつい力が入ってしまうと途端にフォルト。でもヘロヘロサーブだと簡単にリターンで叩かれてしまう。その辺の力加減が、1年以上経った今でもたまに狂ってしまう。本当に難しい。。。でも、コーチが絶好調だったお陰で、何とか試合はモノにすることが出来た。これがダブルスの魅力だよねぇ~ワハハ

第二試合はうって変わって自身のサービスが本来の調子を取り戻す。自身のサーブでは多分3~4ポイントを落としただけの完璧なキープ内容。ここまで調子が上がると自分でも気持ち良いくらい。試合は、お互い2ブレークの末にタイブレークに突入。途中、T氏が疲れから前に詰めることが出来なくなるも絶妙なフォアのアングルリターンで応戦。終盤は力を振り絞ってサーブ & ボレーを敢行し、ポイント3-6から5-6まで挽回。しかし、最後は今日の絶好調男=コーチにパッシングショットでセンターを破られ敢え無くゲームセット。これもダブルスだよねぇ~やっちゃったぁ

終了後、S氏と20分くらい乱打。最近、兎に角フォアの調子が最高に良い。軸がぶれずしっかり回すことが出来ていて、我ながら伸びのある良いボールが行っているのが相手が振り遅れるを見ていて分かる。US駐在時代に「スーパーヘビィーなフェデラーラケットに出会い、体の使い方を覚えたこと」で大幅にボールの質を向上させることが出来たと思う。30半ばにしても、まだまだ上達の余地は沢山残されているということかぁ。。。次はフェデラーばりのバックに挑戦だぁ~!! これだからテニスを止められない。イシシ

Cancha de Tennis @ Casabranca

Pool @ Casablanca写真は、Nikko Hotelとは関係ないが、私が今入ろうと検討しているテニスクラブの風景。施設内に23面のハードコートがあり(他に50mの屋外プール、エアロビクス、ジム施設など)、メキシコの典型的な”クラブ”である。訪問したのは日曜の昼過ぎだというのに、2/3くらいのコートが空いている。何とも贅沢な環境だぁ。。。
コーチの質も確かめる為に10分ほど乱打をして貰った所、非常に良質のボールが返ってきた。聞くと、プロのサーキット(フューチャーズ、チャレンジャーなど)を回っているとのこと。このクラブでは毎年数試合のチャレンジャー・メキシコジュニアの有名な大会が開催されており、非常に質が高い。心は90%の確立でここに傾いている。ラケット青ラケット橙ラケット黄ラケット赤
テニス | 投稿者 SamDF 05:48 | コメント(0)| トラックバック(0)