2009年03月19日
3連休
先週末はメキシコでは嬉しい3連休となった。1-5月までは3連休が必ず1回はあるのがメキシコカレンダーの特徴(・・・とまで言うと言い過ぎだが・・・) その後は10月まで祝日がない。ちなみに日本の祝日の多さは有名で、海外にいるとかなり羨ましい。。。
今回の祝日はBenito Juarezというメキシコで歴代唯一の原住民出身の大統領となった方の誕生の日。ちなみに、この方の名前はメキシコシティー国際空港の名前でもあるくらい、メキシコでは英雄である。オアハカ出身で、昨年オアハカに行った時に彼らの過ごした家を見てきたから親近感もグっと増す。
3連休中、我が家は何をしたのか・・・? もちろんテニスである。最近立て続けに旅行に行き過ぎてお金が底を尽きてしまったし、連休となったら普段の渋滞に輪をかけた渋滞があちらこちらで起こるから、今回は手短かな(だけど一番楽しい)テニス三連荘で過ごした。この週末の戦績は・・・
土曜
私 7(10)-6 アミ~ゴ Ricardo
私 4-6 アミ~ゴ Federico
(1勝1敗 @ カサブランカ)
日曜
私 7-5 アミ~ゴ Six (初顔合わせ)
私 6-4 アミ~ゴ Federico
(2勝0敗 @ カサブランカ)
月曜
私・K氏ペア 7-5、6-4 O氏・O氏のクラブの友人ペア
(2勝0敗 @ クラブ・アシエンダ)
通算5勝1敗と中々良い戦績であった。特に2日目にFedericoに勝てたのが初めてとあって、かなり嬉しかった
我ながら分析をすると、勝因はファーストサーブである。先週の段階でフォアの調子を完全に戻していたので、後はファーストサーブの調子を上げることだけに気を優先。リラックス状態をキープしながらのファーストサーブの調子を上げていった。ファーストサーブの確立が良いとゲームの組み立ても楽になるし、相手にも自然とプレッシャーを与えることが出来る。この日は改めてその点を実感。さすがに3日目の最後には疲れから確立が落ちたが、全般的にはファーストサーブの確立には満足の行く内容であった。これが毎週末できるとねぇ~と毎回思うのだが・・・
それと最近思うのは、バックハンドストロークが安定してきた、ということ。シングルスばっかやっているからであろうが、課題のバックの安定性が向上したことで、フォアのウィニングショットが効果的になったと感じる。これに加えてファーストサーブの確立があがれば、かなりレベルの高い試合でも勝てるという自信が沸いてくる。ん~、ポジティブスパイラルだなぁ
ラケットを換えてからカミさんも週3日のテニスに燃えるようになって、益々テニス一家になっていく我が家である。。。
今回の祝日はBenito Juarezというメキシコで歴代唯一の原住民出身の大統領となった方の誕生の日。ちなみに、この方の名前はメキシコシティー国際空港の名前でもあるくらい、メキシコでは英雄である。オアハカ出身で、昨年オアハカに行った時に彼らの過ごした家を見てきたから親近感もグっと増す。
3連休中、我が家は何をしたのか・・・? もちろんテニスである。最近立て続けに旅行に行き過ぎてお金が底を尽きてしまったし、連休となったら普段の渋滞に輪をかけた渋滞があちらこちらで起こるから、今回は手短かな(だけど一番楽しい)テニス三連荘で過ごした。この週末の戦績は・・・
土曜
私 7(10)-6 アミ~ゴ Ricardo
私 4-6 アミ~ゴ Federico
(1勝1敗 @ カサブランカ)
日曜
私 7-5 アミ~ゴ Six (初顔合わせ)
私 6-4 アミ~ゴ Federico
(2勝0敗 @ カサブランカ)
月曜
私・K氏ペア 7-5、6-4 O氏・O氏のクラブの友人ペア
(2勝0敗 @ クラブ・アシエンダ)
通算5勝1敗と中々良い戦績であった。特に2日目にFedericoに勝てたのが初めてとあって、かなり嬉しかった
我ながら分析をすると、勝因はファーストサーブである。先週の段階でフォアの調子を完全に戻していたので、後はファーストサーブの調子を上げることだけに気を優先。リラックス状態をキープしながらのファーストサーブの調子を上げていった。ファーストサーブの確立が良いとゲームの組み立ても楽になるし、相手にも自然とプレッシャーを与えることが出来る。この日は改めてその点を実感。さすがに3日目の最後には疲れから確立が落ちたが、全般的にはファーストサーブの確立には満足の行く内容であった。これが毎週末できるとねぇ~と毎回思うのだが・・・
それと最近思うのは、バックハンドストロークが安定してきた、ということ。シングルスばっかやっているからであろうが、課題のバックの安定性が向上したことで、フォアのウィニングショットが効果的になったと感じる。これに加えてファーストサーブの確立があがれば、かなりレベルの高い試合でも勝てるという自信が沸いてくる。ん~、ポジティブスパイラルだなぁ
ラケットを換えてからカミさんも週3日のテニスに燃えるようになって、益々テニス一家になっていく我が家である。。。
2009年03月14日
新商品の発表会
昨日、新商品の発表会を行った。と言っても、テニス用具のではない。自分が仕事でやっているビデオカメラの発表会だ・・・
最近何だかパッとしなくって、ここいらで一発話題を作りたいと思って急遽1週間くらい前にやろう決めた。とは言え・・・準備時間も金も十分に無いから「質素なものでお願いします」と担当部署の人に伝えた所、逆に張り切ってくれて、思っていた以上の出来のイベントになった
会場となったのは、メキシコシティーの中心地から車で5分くらい離れた場所にあるスペイン風の美術館・中庭だ。大通りに面しているのだが、中に一歩入ると閑静な雰囲気を醸し出していた。緑豊かな中庭でサーカス団の人達に写真のようなパフォーマンスをして貰った。雰囲気・パフォーマンス・新商品の登場も相まって、招待ジャーナリストからは予想以上のコメントが聞け、イベントをやったかいがあったと嬉しくなった
私もウェルカムスピーチをスペイン語でこなして、一応イベントに貢献。全文を覚えることは流石に出来なかったが、何とかカンペを読みきった、ふぅ~
短期間ながら、ここまでのイベントを仕切ってくれた担当部署の人には感謝・感謝だし、初めてのイベント開催に種々奮闘した私の部下にも大きな感謝だ。彼女には、きっと良い経験になっただろうし、やり遂げることの充実さを分かってくれただろう。
暗い話題ばかりが先行するこのご時勢、これが何かの転機になって商売が少しでも好転してくれれば・・・と切に願わずには居られなかった。。。
最近何だかパッとしなくって、ここいらで一発話題を作りたいと思って急遽1週間くらい前にやろう決めた。とは言え・・・準備時間も金も十分に無いから「質素なものでお願いします」と担当部署の人に伝えた所、逆に張り切ってくれて、思っていた以上の出来のイベントになった
会場となったのは、メキシコシティーの中心地から車で5分くらい離れた場所にあるスペイン風の美術館・中庭だ。大通りに面しているのだが、中に一歩入ると閑静な雰囲気を醸し出していた。緑豊かな中庭でサーカス団の人達に写真のようなパフォーマンスをして貰った。雰囲気・パフォーマンス・新商品の登場も相まって、招待ジャーナリストからは予想以上のコメントが聞け、イベントをやったかいがあったと嬉しくなった
私もウェルカムスピーチをスペイン語でこなして、一応イベントに貢献。全文を覚えることは流石に出来なかったが、何とかカンペを読みきった、ふぅ~
短期間ながら、ここまでのイベントを仕切ってくれた担当部署の人には感謝・感謝だし、初めてのイベント開催に種々奮闘した私の部下にも大きな感謝だ。彼女には、きっと良い経験になっただろうし、やり遂げることの充実さを分かってくれただろう。
暗い話題ばかりが先行するこのご時勢、これが何かの転機になって商売が少しでも好転してくれれば・・・と切に願わずには居られなかった。。。
2009年03月11日
International Fair 2009
今年も来たなぁ~、という感じのInternational fair。先週末、息子Rの通う学校で開催されたので行ってきた。毎年この時期にメキシコのInternational schoolではこのイベントをやっていて、世界の色んな国のブースで自国の自慢の民芸品や食事を披露するイベントだ。これが、大人も結構楽しめる、特に食事。珍しい食事が食べれるとあって、みんな腹をすかせてイベントにやってくる。ある人は朝ジョギングして腹を更にすかせてきた人もいたりした・・・ (ちなみに、それは私ではありません)
去年まではRは別の学校に通っていたのでお客さんとしてイベントに行っていたが、今年は学校が変わって保護者になったので、しっかりイベントを手伝ってきました。
まずは日本のブース。今年の食事は焼き鳥・たこ焼き・寿司の3つ。焼き鳥・たこ焼きはパパ達が時間制で焼き、ママ達がこれまた時間制で販売するというシステム。私は比較的ヒマな昼前の時間帯に焼き鳥を焼いた。ちなみに売上金は全額寄付されるとのこと。親日的なお国柄・ヘルシーブームも手伝って、日本のブースは毎年盛況だ。
写真と一緒に各国のブースを回ってみよう。
まずはラテン系。上段左から ブラジル・アルゼンチン・メキシコ・コロンビア・ペルー。ブラジルはシュラスコを焼いていた。さすが肉の国・アルゼンチン、チョリソーを大量に焼いていた。コロンビアはコーヒーが名産物、朝から一杯飲んできた。地元メキシコはブースは一番でかかった。ペルーの食事は腹がいっぱいで残念ながら食べれず。でも民芸品が印象的なブースだった。
お次はヨーロッパ系。やはり上段左から UK・スイス・スウェーデン・スペイン・ポーランド・オランダ・イタリア・デンマーク。スペインのパエリアは相変わらず旨かったぁ。。。ブースのオジサンにもポーズを決めてもらい、パエリア鍋と一緒にフォト。イタリアのブースではパスタを手作りで作ってた。オランダ・UK・北欧は質素そのもの。意外な印象だったのがポーランド。食事はアルゼンチンと同じで肉食でブースではチョリソーを大量に焼いていた。東欧系って全然印象なかったから新たな発見だった。
さぁ、アジア・中近東系に行ってみよう。上段左から、インド・インドネシア・イスラエル・ネパール・パキスタン・レバノン。何となく民族色が他地域より濃い印象が写真からも分かるだろうかぁ・・・ネパールブースでは”世界の屋根”という標語とともにエベレストの写真が飾ってあった。中近東の2ヶ国(イスラエル・レバノン)は私も理解力が乏しくって良く分からないが、イスラエルの国旗が印象的だった。インドはカレー(そのままんま、という感じ)。写真には撮らなかったが、これ以外のアジア諸国では、ベトナム・タイ・韓国がブースを構えていた。メキシコにはこんなにアジア人が居たのかぁ・・・と思った。
それ以外の国ではカナダ・ケニヤ。カナダはAlberta州の大自然を前面に押し出したブースデザイン。ケニヤは・・・ 民族品を置いてあったがケニヤ人女生徒がブースに立ってあるという印象しかなかった。それより、ケニヤ人が居ること自体に正直驚いた。
写真を撮らなかったブースは、USA・フランス。フランスはブースにやる気が感じられないほど小さく魅力的でなかったから写真スキップ。USAはでかいブースを構えていたのだが、特段印象に残る展示という訳ではなかったからスキップ。アメリカ文化は全てが”効率的”に作られている為に生活とかする上では簡単この上ないのだが、こうやって文化・食事を前面に押し出すイベントとなると明らかに見劣りをする。ま、そういう文化ということなのだろう。
会場のセンターに設置されたブースでは、各国の民族ダンスが披露されていた。日本は”盆踊り”ダンス。ん・・・ ブラジルサンバ・トルコベリーダンスの方が明らかに盛り上がるなぁ。。。日本人は踊りが苦手な民族だね
学校が違えど、今年で3回目の参加となったが、このイベントは子供にも大人にも刺激があってすごく良いと思う。これはインターナショナルスクールの醍醐味でもあるだろう。ダンスや民芸品だけならさして面白くないのだろうが、食事があるから興味・食欲をそそられながら楽しめる。「食は文化なり」という言葉、誰が言ったかは良くは知らないが見事な名言だ
息子も浴衣を着てイベントに参加。まるで盆踊り大会に行った気分だ。こんな機会でもないと浴衣なんて着ないから良い機会だ。
去年まではRは別の学校に通っていたのでお客さんとしてイベントに行っていたが、今年は学校が変わって保護者になったので、しっかりイベントを手伝ってきました。
まずは日本のブース。今年の食事は焼き鳥・たこ焼き・寿司の3つ。焼き鳥・たこ焼きはパパ達が時間制で焼き、ママ達がこれまた時間制で販売するというシステム。私は比較的ヒマな昼前の時間帯に焼き鳥を焼いた。ちなみに売上金は全額寄付されるとのこと。親日的なお国柄・ヘルシーブームも手伝って、日本のブースは毎年盛況だ。
写真と一緒に各国のブースを回ってみよう。
まずはラテン系。上段左から ブラジル・アルゼンチン・メキシコ・コロンビア・ペルー。ブラジルはシュラスコを焼いていた。さすが肉の国・アルゼンチン、チョリソーを大量に焼いていた。コロンビアはコーヒーが名産物、朝から一杯飲んできた。地元メキシコはブースは一番でかかった。ペルーの食事は腹がいっぱいで残念ながら食べれず。でも民芸品が印象的なブースだった。
お次はヨーロッパ系。やはり上段左から UK・スイス・スウェーデン・スペイン・ポーランド・オランダ・イタリア・デンマーク。スペインのパエリアは相変わらず旨かったぁ。。。ブースのオジサンにもポーズを決めてもらい、パエリア鍋と一緒にフォト。イタリアのブースではパスタを手作りで作ってた。オランダ・UK・北欧は質素そのもの。意外な印象だったのがポーランド。食事はアルゼンチンと同じで肉食でブースではチョリソーを大量に焼いていた。東欧系って全然印象なかったから新たな発見だった。
さぁ、アジア・中近東系に行ってみよう。上段左から、インド・インドネシア・イスラエル・ネパール・パキスタン・レバノン。何となく民族色が他地域より濃い印象が写真からも分かるだろうかぁ・・・ネパールブースでは”世界の屋根”という標語とともにエベレストの写真が飾ってあった。中近東の2ヶ国(イスラエル・レバノン)は私も理解力が乏しくって良く分からないが、イスラエルの国旗が印象的だった。インドはカレー(そのままんま、という感じ)。写真には撮らなかったが、これ以外のアジア諸国では、ベトナム・タイ・韓国がブースを構えていた。メキシコにはこんなにアジア人が居たのかぁ・・・と思った。
それ以外の国ではカナダ・ケニヤ。カナダはAlberta州の大自然を前面に押し出したブースデザイン。ケニヤは・・・ 民族品を置いてあったがケニヤ人女生徒がブースに立ってあるという印象しかなかった。それより、ケニヤ人が居ること自体に正直驚いた。
写真を撮らなかったブースは、USA・フランス。フランスはブースにやる気が感じられないほど小さく魅力的でなかったから写真スキップ。USAはでかいブースを構えていたのだが、特段印象に残る展示という訳ではなかったからスキップ。アメリカ文化は全てが”効率的”に作られている為に生活とかする上では簡単この上ないのだが、こうやって文化・食事を前面に押し出すイベントとなると明らかに見劣りをする。ま、そういう文化ということなのだろう。
会場のセンターに設置されたブースでは、各国の民族ダンスが披露されていた。日本は”盆踊り”ダンス。ん・・・ ブラジルサンバ・トルコベリーダンスの方が明らかに盛り上がるなぁ。。。日本人は踊りが苦手な民族だね
学校が違えど、今年で3回目の参加となったが、このイベントは子供にも大人にも刺激があってすごく良いと思う。これはインターナショナルスクールの醍醐味でもあるだろう。ダンスや民芸品だけならさして面白くないのだろうが、食事があるから興味・食欲をそそられながら楽しめる。「食は文化なり」という言葉、誰が言ったかは良くは知らないが見事な名言だ
息子も浴衣を着てイベントに参加。まるで盆踊り大会に行った気分だ。こんな機会でもないと浴衣なんて着ないから良い機会だ。
2009年03月06日
週末テニス
先週末、久しぶりに日曜だけテニスをやった。ここ最近土日の両方テニスをしてたから、何か物足りない感じだったが・・・
日曜はamigosがクラブにいっぱい居たのでテニス仲間を探すのに苦労はしなかった。AmigoのRicardo、Federicoの2人とシングルスの試合をした。結果は私から見て・・・
vs Ricardo
4-6, 4-6
vs Federico
5-7, 3-6
ん・・・ 4セット共に負けた 「そういう日もあるさ・・・」と片付けたいところだが、その時は内容に大きな不満があって簡単に片付けられなかった。
●技術的には、フォアの体の開きが早すぎて、どうしてもクロスに流れる or カス当たりになってしまう。年始の不調を調整するためにグリップを厚くして厚い当たりを意識していたのだが、やりすぎると(特にスピンをかけて繋ぐ時に)体の開きが早過ぎになってしまう。先週末はこの調整が上手くいってなくてフォアのミスが多く、スピードも出ていなかった。。。逆にバックは安定度が上がった感じだ。両方上手く行ってくれると強いんだけどねぇ・・・
あと、サーブ。前後の体重移動が微妙にずれていて、スピードに乗れていなかった。微妙というところが厄介だ。はっきり分かれば大胆に調整も掛けれるのだが、微妙にスピードに乗り切っていないという感じだから調整も難しい。特にスライスサーブがセンターに少し寄ってしまうから、試合中での使い勝手があまり良くなかった。調子が万全だとこの辺の”微妙~”も上手く調整できるんだろうが・・・ ま、この”微妙~”もちゃんと試合で出来る人が「試合に強い人」な訳だな・・・
●戦術的には、我慢弱かった。特にFedericoとの対戦。彼らは基本的にはゆっくりでもしっかり繋いでくるテニスをする。こういう対戦の時はミスは厳禁。まして、その日はフォアにトラブルを抱え、いまいちスピードが出ないからベースラインからエースも狙いにいけない。全てを分かっているのに我慢が足りない。。。もっと精神的に自分を鍛えねばと反省した。
あと、オープンスペースへの展開が足りなかった。技術的なトラブルがあったからコントロールも落ちて、全体的に内々にボールが入っていく。これでは相手の思うツボだろう・・・ いかん、いかん。リスクを犯す所・リスクを犯さないでしっかり繋げる所のメリハリをしっかり付けねば。
先日San DiegoでTennis Journalという雑誌を買って読んでいたら、スポーツラーニングの黒岩さんという方がシングルスの戦い方について連載モノで掲載していた。その理論の中でマージン フォー エラーという発想について書かれていた。要は「リスクを犯すべきでないシーンでは、男子のトッププロでもコートのど真ん中くらい確実にボールを入れて次の機を伺う」ということだ。確かにテニスのポイントの大半はミスによって決まる訳だから、このミスを減らしたモン勝ちだな訳だ。頭では分かっていたのだが、こうやって理論として読んでみると改めて考えてみる気になった。でも、どうして土曜に読まなかったのだろう・・・
今回は、ちょっとテニスオタクの内容になり過ぎてしまった。でも、こうやって冷静に考えて分析してみることで改善していくのだと思う。なので敢えて書いてみた。来週はどこまで改善しているか今から楽しみだ でも、これで何も改善してなかったら悲しいのだが。。。
日曜はamigosがクラブにいっぱい居たのでテニス仲間を探すのに苦労はしなかった。AmigoのRicardo、Federicoの2人とシングルスの試合をした。結果は私から見て・・・
vs Ricardo
4-6, 4-6
vs Federico
5-7, 3-6
ん・・・ 4セット共に負けた 「そういう日もあるさ・・・」と片付けたいところだが、その時は内容に大きな不満があって簡単に片付けられなかった。
●技術的には、フォアの体の開きが早すぎて、どうしてもクロスに流れる or カス当たりになってしまう。年始の不調を調整するためにグリップを厚くして厚い当たりを意識していたのだが、やりすぎると(特にスピンをかけて繋ぐ時に)体の開きが早過ぎになってしまう。先週末はこの調整が上手くいってなくてフォアのミスが多く、スピードも出ていなかった。。。逆にバックは安定度が上がった感じだ。両方上手く行ってくれると強いんだけどねぇ・・・
あと、サーブ。前後の体重移動が微妙にずれていて、スピードに乗れていなかった。微妙というところが厄介だ。はっきり分かれば大胆に調整も掛けれるのだが、微妙にスピードに乗り切っていないという感じだから調整も難しい。特にスライスサーブがセンターに少し寄ってしまうから、試合中での使い勝手があまり良くなかった。調子が万全だとこの辺の”微妙~”も上手く調整できるんだろうが・・・ ま、この”微妙~”もちゃんと試合で出来る人が「試合に強い人」な訳だな・・・
●戦術的には、我慢弱かった。特にFedericoとの対戦。彼らは基本的にはゆっくりでもしっかり繋いでくるテニスをする。こういう対戦の時はミスは厳禁。まして、その日はフォアにトラブルを抱え、いまいちスピードが出ないからベースラインからエースも狙いにいけない。全てを分かっているのに我慢が足りない。。。もっと精神的に自分を鍛えねばと反省した。
あと、オープンスペースへの展開が足りなかった。技術的なトラブルがあったからコントロールも落ちて、全体的に内々にボールが入っていく。これでは相手の思うツボだろう・・・ いかん、いかん。リスクを犯す所・リスクを犯さないでしっかり繋げる所のメリハリをしっかり付けねば。
先日San DiegoでTennis Journalという雑誌を買って読んでいたら、スポーツラーニングの黒岩さんという方がシングルスの戦い方について連載モノで掲載していた。その理論の中でマージン フォー エラーという発想について書かれていた。要は「リスクを犯すべきでないシーンでは、男子のトッププロでもコートのど真ん中くらい確実にボールを入れて次の機を伺う」ということだ。確かにテニスのポイントの大半はミスによって決まる訳だから、このミスを減らしたモン勝ちだな訳だ。頭では分かっていたのだが、こうやって理論として読んでみると改めて考えてみる気になった。でも、どうして土曜に読まなかったのだろう・・・
今回は、ちょっとテニスオタクの内容になり過ぎてしまった。でも、こうやって冷静に考えて分析してみることで改善していくのだと思う。なので敢えて書いてみた。来週はどこまで改善しているか今から楽しみだ でも、これで何も改善してなかったら悲しいのだが。。。
2009年03月03日
子供と遊ぶ
普段は週末にテニスばかりしている我が家。息子の成長のために色んな刺激を与えなければならず、ちょうど息子が学校で宇宙のことを学んでいたので、家族全員でプラネタリウムを見に行った。ちょうどO氏の娘さん、Aちゃんも一緒に行きたいというから、まるで家族4人になった感じで行ってきた。
行った先は、メキシコシティの中心地エリアにある「技術博物館」というところ。プラネタリウムは時間制になったいたので、2人は最初(発砲スチロール製?)の飛行機を作って遊んだ。
仲良く飛行機を作って遊ぶ2人を見ていて、自分も昔小さい時に友達の両親に遊び場へ連れて行って貰ったこと、まるで息子Rにお姉ちゃんが出来たみたいなこと、などを思ってしまった。兄弟がいると(親が遊ばなくっても)仲良く遊ぶんだなぁ~と思った。
それと、女の子はやっぱ違うと思ったのが、「自分を作って良く見せる」ということ。Aちゃん、若干9歳ながら、人の親(=私たち)の前では自分を上手く作って上手く見せようとする。まだ9歳だから大人からみたら”作っている”のが分かるのだが、息子には絶対にない点だ。これは女性独特の行動だろう・・・と男親としては関心して見ていた。
結局その後はプラネタリウムを見て、その日の夜はAちゃんは我が家にお泊りをして、翌日も一緒にCasablancaでRと二人で仲良く遊んでくれた。
その日の夜は、前々からの私のリクエストでスペイン料理を食べに行った。Acapulcoで食べたパエリアが美味くって、どうしてもまた食べたくなったという単純な理由なのだが。。。
行ったレストランはTORRE d CASTILLA(スペイン語で「城の塔」という意味)というポランコ地区にあるレストラン。
その名の通り、入り口はまるで中世の城を彷彿させる造りだ。料理の味も美味しく、前菜から「魚介類のカルパッチョ、チョリソー、クリーミィーコロッケ、牛のサーロインステーキ、そしてお目当てのパエリア、最後はスウィーツで〆」と満足した内容であった。サーロインステーキなどは柔らか味があってソースの味も程よく期待値を大幅に上回る一品だった。パエリアは・・・ 言うまでもなく期待値通りの大満足の一品だった。お客さんが来た時に連れてきても味も雰囲気も良いレストランだった。
ってな感じで、私的には先週の週末の外食は大満足の内容だった。次回で書こうと思うが、週末のテニスの調子に不満足だっただけに、結果としてだが、スペイン料理・子供の行動に新しい発見をした事で救われた先週末だった。
行った先は、メキシコシティの中心地エリアにある「技術博物館」というところ。プラネタリウムは時間制になったいたので、2人は最初(発砲スチロール製?)の飛行機を作って遊んだ。
仲良く飛行機を作って遊ぶ2人を見ていて、自分も昔小さい時に友達の両親に遊び場へ連れて行って貰ったこと、まるで息子Rにお姉ちゃんが出来たみたいなこと、などを思ってしまった。兄弟がいると(親が遊ばなくっても)仲良く遊ぶんだなぁ~と思った。
それと、女の子はやっぱ違うと思ったのが、「自分を作って良く見せる」ということ。Aちゃん、若干9歳ながら、人の親(=私たち)の前では自分を上手く作って上手く見せようとする。まだ9歳だから大人からみたら”作っている”のが分かるのだが、息子には絶対にない点だ。これは女性独特の行動だろう・・・と男親としては関心して見ていた。
結局その後はプラネタリウムを見て、その日の夜はAちゃんは我が家にお泊りをして、翌日も一緒にCasablancaでRと二人で仲良く遊んでくれた。
その日の夜は、前々からの私のリクエストでスペイン料理を食べに行った。Acapulcoで食べたパエリアが美味くって、どうしてもまた食べたくなったという単純な理由なのだが。。。
行ったレストランはTORRE d CASTILLA(スペイン語で「城の塔」という意味)というポランコ地区にあるレストラン。
その名の通り、入り口はまるで中世の城を彷彿させる造りだ。料理の味も美味しく、前菜から「魚介類のカルパッチョ、チョリソー、クリーミィーコロッケ、牛のサーロインステーキ、そしてお目当てのパエリア、最後はスウィーツで〆」と満足した内容であった。サーロインステーキなどは柔らか味があってソースの味も程よく期待値を大幅に上回る一品だった。パエリアは・・・ 言うまでもなく期待値通りの大満足の一品だった。お客さんが来た時に連れてきても味も雰囲気も良いレストランだった。
ってな感じで、私的には先週の週末の外食は大満足の内容だった。次回で書こうと思うが、週末のテニスの調子に不満足だっただけに、結果としてだが、スペイン料理・子供の行動に新しい発見をした事で救われた先週末だった。