2010年03月17日
2010年、鬼門の年・・・?
久しぶりにブログを更新。
先週末は嬉しい3連休だった。メキシコでは年の前半戦の2月・3月と3連休が続く。4月・5月にも3連休があり、ここまではウキウキ感が高いが、ここから9月まで祝日がなくて何となく気分が盛り下がる。。。
今回の3連休はどこへも出かけずに(相変わらずで)カサブランカでテニス三昧。ところが、、、最近テニスの調子が一向に上向いてこない。先々週は、これまでカモにしてたLuisに4-6で負ける始末。先週は、低地へ行っていた後で体のバランスがおかしくなって、初対戦のSergioに完敗。。。低地に行くと必ず感覚がどこかおかしくなる。多分バランス感覚だろう。1日テニスをすれば元に戻るのだが・・・とにかく、今は調子が最悪な状態なのだ。
テニスだけではない。最近プライベート・仕事でも最悪の出来事が続いていて全体的に気分が盛り下がっている。
元をたどれば、年始にペルー旅行中にカミさんが怪我を負った所から始まっている気がする。我が家にとって2010年は鬼門の年か・・・? なるだけ嫌なことに巻き込まれないように大人しくしておくしかないのか・・・? 何か「起死回生の一発」みたいなソリューソンはないもんだろうかぁ。。。はぁ~、憂鬱な日々が続く。
先週末は嬉しい3連休だった。メキシコでは年の前半戦の2月・3月と3連休が続く。4月・5月にも3連休があり、ここまではウキウキ感が高いが、ここから9月まで祝日がなくて何となく気分が盛り下がる。。。
今回の3連休はどこへも出かけずに(相変わらずで)カサブランカでテニス三昧。ところが、、、最近テニスの調子が一向に上向いてこない。先々週は、これまでカモにしてたLuisに4-6で負ける始末。先週は、低地へ行っていた後で体のバランスがおかしくなって、初対戦のSergioに完敗。。。低地に行くと必ず感覚がどこかおかしくなる。多分バランス感覚だろう。1日テニスをすれば元に戻るのだが・・・とにかく、今は調子が最悪な状態なのだ。
テニスだけではない。最近プライベート・仕事でも最悪の出来事が続いていて全体的に気分が盛り下がっている。
元をたどれば、年始にペルー旅行中にカミさんが怪我を負った所から始まっている気がする。我が家にとって2010年は鬼門の年か・・・? なるだけ嫌なことに巻き込まれないように大人しくしておくしかないのか・・・? 何か「起死回生の一発」みたいなソリューソンはないもんだろうかぁ。。。はぁ~、憂鬱な日々が続く。
2010年03月02日
週末テニス
久しぶりにこの話題。
先週末は、土曜が息子の学校の行事だったので、日曜1日だけの週末テニスとなった。なので、6時間ガッツリとやりました、はい。。。
カサブランカに入ったEさんへ「私のアミーゴ連中を紹介する」という重要事項を遂行する上でナイスな日となった。ちょうどコートには、Sergio・Federico・Raul・Gustavo・Alan・Ponchoと、珍しく60%くらいのテニスアミーゴが終結してたので格好の機会だった。
珍しく大勢が居たからダブルス大会となった。2試合して結果は、、、
私・Sergio 7-5 Raul・Federico
私・E氏 2-6 Gustavo・Alan
その他は乱打で練習会。たまにはこうやって調整するのも悪くないと思った。
E氏と乱打をやったGustavoが「Eさんは機械の様に黙々と涼しい顔してミスなく返してくる」と評していたが、力任せに打ってくるメキシコ人テニスからしたらそう見えるのか・・・ま、何はともあれ、無事に役目を果たしたから私もホッと一安心だ。
Eさん、これでメキシコ人アミーゴとガンガン行っちゃって下さい

ハードコートのメキシコ人の弾は早いけど、しっかり体を入れて打てば良い弾が帰りますっ


先週末は、土曜が息子の学校の行事だったので、日曜1日だけの週末テニスとなった。なので、6時間ガッツリとやりました、はい。。。
カサブランカに入ったEさんへ「私のアミーゴ連中を紹介する」という重要事項を遂行する上でナイスな日となった。ちょうどコートには、Sergio・Federico・Raul・Gustavo・Alan・Ponchoと、珍しく60%くらいのテニスアミーゴが終結してたので格好の機会だった。
珍しく大勢が居たからダブルス大会となった。2試合して結果は、、、
私・Sergio 7-5 Raul・Federico
私・E氏 2-6 Gustavo・Alan
その他は乱打で練習会。たまにはこうやって調整するのも悪くないと思った。
E氏と乱打をやったGustavoが「Eさんは機械の様に黙々と涼しい顔してミスなく返してくる」と評していたが、力任せに打ってくるメキシコ人テニスからしたらそう見えるのか・・・ま、何はともあれ、無事に役目を果たしたから私もホッと一安心だ。
Eさん、これでメキシコ人アミーゴとガンガン行っちゃって下さい
2010年03月02日
International Fiar 2010
今年もこの時期がやってきた。先週末は息子が通う学校で、毎年恒例のInternational Fair 2010が開催された。
親は日本ブースでボランティアの手伝いをしなければいけないので、必ずイベントに参加するようになっている。今年で3回目となったので正直新鮮味は欠けていたが、学校行事への参加ということで行って来た。

日本ブース。毎年人気が高い。今年も「焼き鳥・焼きおにぎり」を焼くのを手伝った。昨年は30組居たファミリーも今年は14組まで激減。多くの駐在家族が帰ってしまったお陰で、今年の担当は2時間と去年より長かった。天候にも恵まれたので、ガッツリ日焼けした。

メキシコブース。入り口の最初に一番でかいブースを陣取る (→ 当たり前かぁ・・・)。ま、住んでる者からしたら「見慣れた物」と言った所だろう。。。
その他の南米各国のブースは

の感じ。

アルゼンチン・ブラジル・チリ・コロンビア・ベネズエラ・ペルーの各国。コロンビアの冷たいコーヒー with 生クリームが大人気だった。チリのパンデケージョは手軽に食べれて美味しかった。この日の朝にチリで大地震が発生したので大丈夫だったろうか・・・? アルゼンチンは毎年恒例のチョリソーサンドウィッチ、ブラジルはシュラスコステーキとこちらも恒例の一品。ブラジルのポンデケージョももちもちしたパンで美味しい。
北米からは、USAとCanadaがブース出展。

昨年もコメントしたと思うが、こういう出展では各国の文化・特色が大いにでるもので、歴史・文化の浅いUSA・Canadaなどは正直味のない面白みに欠けるブースだった。。。
アジア各国のブース展示は

の通り。


インド・インドネシア・イスラエル・韓国・レバノン・ネパール・フィリピン・シンガポール・台湾・タイの各国。お勧めはシンガポールのサティと台湾の飲茶。文句なく美味い。台湾のブースの人はカサブランカへ入会の紹介をした家族が一生懸命ブースを切り盛りしていた。「今度家へ招待して貰って手作り飲茶が食べたい」と図々しくお願いしておいた。。。韓国は、LGとSamsungがTVを展示してたが「電機showでもやってるの??」と思いたくなる雰囲気。何となく節操の無さを感じた。レバノンは、薄切り肉をトルティージャみたいなものに巻いて食べる料理を提供。ボリュームがあったので食べなかったが興味を引かれる食べ物だった。こうやって見ると、日本も含め、結構国が多いなぁという印象。
最後にヨーロッパ系が

。

イタリア・オランダ・ポーランド・スペイン・スウェーデン・イギリスの各国。イタリアで目を引いたのがワインの展示。そう言えば、イタリアワインってメキシコではあまり見ないなぁ。。。オランダはチーズの展示。これ以外には自慢できるものが多分ないのだろう。。。ポーランドは肉ステーキ。何故か、ブースがブラジルとアルゼンチンに挟まれた南米エリアに立地・・・スペインは今年もパエリア。食べたけど相変わらず美味かった。息子Rが「スウェーデンの肉団子が美味しい」というから、わざわざ食べに行ったけど普通の肉団子だった。イギリスはデザート系(クッキー・パイなど)。ま、こんなもんだろう。そう言えば、今年はフランスが居なくなってたなぁ。。。
こうやって見ると、さすがinternational schoolだけあって、国籍が非常に豊かだ。中には一組だけ、とかの国もあるみたいだが。。。この中に次の赴任先はあるのだろうかねぇ・・・
親は日本ブースでボランティアの手伝いをしなければいけないので、必ずイベントに参加するようになっている。今年で3回目となったので正直新鮮味は欠けていたが、学校行事への参加ということで行って来た。
日本ブース。毎年人気が高い。今年も「焼き鳥・焼きおにぎり」を焼くのを手伝った。昨年は30組居たファミリーも今年は14組まで激減。多くの駐在家族が帰ってしまったお陰で、今年の担当は2時間と去年より長かった。天候にも恵まれたので、ガッツリ日焼けした。
メキシコブース。入り口の最初に一番でかいブースを陣取る (→ 当たり前かぁ・・・)。ま、住んでる者からしたら「見慣れた物」と言った所だろう。。。
その他の南米各国のブースは
アルゼンチン・ブラジル・チリ・コロンビア・ベネズエラ・ペルーの各国。コロンビアの冷たいコーヒー with 生クリームが大人気だった。チリのパンデケージョは手軽に食べれて美味しかった。この日の朝にチリで大地震が発生したので大丈夫だったろうか・・・? アルゼンチンは毎年恒例のチョリソーサンドウィッチ、ブラジルはシュラスコステーキとこちらも恒例の一品。ブラジルのポンデケージョももちもちしたパンで美味しい。
北米からは、USAとCanadaがブース出展。
昨年もコメントしたと思うが、こういう出展では各国の文化・特色が大いにでるもので、歴史・文化の浅いUSA・Canadaなどは正直味のない面白みに欠けるブースだった。。。
アジア各国のブース展示は

インド・インドネシア・イスラエル・韓国・レバノン・ネパール・フィリピン・シンガポール・台湾・タイの各国。お勧めはシンガポールのサティと台湾の飲茶。文句なく美味い。台湾のブースの人はカサブランカへ入会の紹介をした家族が一生懸命ブースを切り盛りしていた。「今度家へ招待して貰って手作り飲茶が食べたい」と図々しくお願いしておいた。。。韓国は、LGとSamsungがTVを展示してたが「電機showでもやってるの??」と思いたくなる雰囲気。何となく節操の無さを感じた。レバノンは、薄切り肉をトルティージャみたいなものに巻いて食べる料理を提供。ボリュームがあったので食べなかったが興味を引かれる食べ物だった。こうやって見ると、日本も含め、結構国が多いなぁという印象。
最後にヨーロッパ系が
イタリア・オランダ・ポーランド・スペイン・スウェーデン・イギリスの各国。イタリアで目を引いたのがワインの展示。そう言えば、イタリアワインってメキシコではあまり見ないなぁ。。。オランダはチーズの展示。これ以外には自慢できるものが多分ないのだろう。。。ポーランドは肉ステーキ。何故か、ブースがブラジルとアルゼンチンに挟まれた南米エリアに立地・・・スペインは今年もパエリア。食べたけど相変わらず美味かった。息子Rが「スウェーデンの肉団子が美味しい」というから、わざわざ食べに行ったけど普通の肉団子だった。イギリスはデザート系(クッキー・パイなど)。ま、こんなもんだろう。そう言えば、今年はフランスが居なくなってたなぁ。。。
こうやって見ると、さすがinternational schoolだけあって、国籍が非常に豊かだ。中には一組だけ、とかの国もあるみたいだが。。。この中に次の赴任先はあるのだろうかねぇ・・・
2010年02月24日
新たな日本人テニスフリークの登場
先週末は中々面白い週末テニスだった。
今回新たな日本人テニスフリークが登場した。お名前は、M井B産・若手駐在員のNさん。後でナイスなあだなが付くことになるのだが、ここでは取り敢えずNさんと紹介しよう。
大学時代はサークルながら結構活躍したとのことで、奥さん共々テニスフリークとのこと。ご本人は既に2年近くメキシコ在住らしいのだが、これまで良いテニス環境に恵まれず、テニスをする機会があまりなかったとのことだった。なので今回は「メキシコにも良いテニス環境があるんですよ」ということを知って貰いたく、お二人をカサブランカへお誘いした。カサブランカへ到着した第一声が「こんな良いテニスの環境がメキシコにあるんですね!!??」という驚きの声。施設に関してはかなり気に入って貰えたようだった。
早速乱打からスタート。20台半ばということもあってか(?)、クレーコートに映えそうな完璧オープンスタンスのグリグリのスピン系・バックはダブル・左利きというスタイル。聞くと、学生時代の試合が全部クレーだったからグリグリ系に育ったとのことだった。納得のスタイルだ。ちょうど最終入会の手続きの為にカサブランカへ来ていたE夫妻も一緒になって、カサブランカでは珍しく日本人テニスとなった。
ご本人が久しぶりのテニスで3人だったということもあって、結局3時間くらい回しながらの乱打。その後E夫妻が所用があるとのことでテニスを途中退席したので(⇒実は、後でこれも驚きの事実として判明する)、ホームコートアドバンテージがあるうちに叩いとけ、ってことで恒例のシングルの試合へ。左利きは私もあまり得意ではないのだが、しっかりアドバンテージを活かして6-3で私の勝ち。Nさん、久しぶりのテニスながらも負けたのが悔しかったみたいで、テニス熱が再燃してきたとの試合終了後のコメント。よしっ、これで90%カサブランカへの入会は決まりだ!!
Nさんへひとつだけ、高地・ハードコートでのアドバイス。上に持ち上げるグリグリスピン系は、実は高地では飛び過ぎアウトのリスクが高くあまり適さない。程よいスピンは必要なのだが、もう少しフラット気味に叩いた方が適しているのだ。ご参考までに。。。
結局6時間くらいをコートで過ごし、みなクタクタになってテニスを終了。「夜は焼肉を食べに行こう!!」と罪悪感なく言えるまで疲れ果てた。ちなみに、私はこの日の朝に7kmのジョギングをしたので、もっと罪悪感がなかった。。。
そして、本当に面白かったのは夜の部だった。
テニスは途中退席したE夫妻も参加して、みんなで韓国焼肉・ナデホへ。みんな盛り盛り食う・飲むで、テニスで消費したカロリー分以上は食った・飲んだだろう。ところが、、、E家のS奥様、飲んべぇなのにソフトな梅酒だけでどうにも酒の進みが遅い。また旦那さんからクギを刺されているのかと思いきや、なんと
「今日はっきりしたのですが、子供が出来ました」との爆弾発言。
一同「えええぇ~~~~~~!!!」と驚きの声。
そりゃ酒なんか飲んじゃダメ・テニスなんかしちゃダメだよ、とすかさずカミさんが忠告。テニスを途中退席したのは病院で検査をするためだったとのことだった。せっかくカサブランカに入会したのにどうするの? って感じだが、おめでたい話だから由だろう。でも、酒が飲めないS夫人は飛べない鳥みたいと、週末の飲み友達を失うことになった私は正直残念で仕方ない。
そして、Nさんのあだな・・・ ナデホに元シブガキ隊の薬丸にそっくりのメキシコ人ウェイーターがいて、よく来るNさんは彼のことを「ヤッくん」というあだなを付けて色んな用事を頼んでいた。そのメキシコ人も「ヤッくん」と呼べば本当に反応するまで教育をしていたのだから驚いた。と、何気にNさんの顔を見ていたシブガキ隊ど真ん中世代のうちのカミさんが、
「Nさん、フッくんに似てない?」と発言。
これには一同、「納得で似てる!!」と。中々絶妙のあだなだ。ここでNさんのあだなが確定したのだ。それ以降は「フッくん・布川家」と呼び名を改称することになったのだ。Nさんご本人、納得してないかも知れないけど、結構ドンピシャだと思う。
ってな感じで、話題性豊富な先週末だった。S夫人には体調に万全の注意を払って元気な赤ちゃんを産んで欲しい。フッくん、テニス熱が冷めないうちに是非カサブランカへの入会をお待ちしてますよ!!
今回新たな日本人テニスフリークが登場した。お名前は、M井B産・若手駐在員のNさん。後でナイスなあだなが付くことになるのだが、ここでは取り敢えずNさんと紹介しよう。
大学時代はサークルながら結構活躍したとのことで、奥さん共々テニスフリークとのこと。ご本人は既に2年近くメキシコ在住らしいのだが、これまで良いテニス環境に恵まれず、テニスをする機会があまりなかったとのことだった。なので今回は「メキシコにも良いテニス環境があるんですよ」ということを知って貰いたく、お二人をカサブランカへお誘いした。カサブランカへ到着した第一声が「こんな良いテニスの環境がメキシコにあるんですね!!??」という驚きの声。施設に関してはかなり気に入って貰えたようだった。
早速乱打からスタート。20台半ばということもあってか(?)、クレーコートに映えそうな完璧オープンスタンスのグリグリのスピン系・バックはダブル・左利きというスタイル。聞くと、学生時代の試合が全部クレーだったからグリグリ系に育ったとのことだった。納得のスタイルだ。ちょうど最終入会の手続きの為にカサブランカへ来ていたE夫妻も一緒になって、カサブランカでは珍しく日本人テニスとなった。
ご本人が久しぶりのテニスで3人だったということもあって、結局3時間くらい回しながらの乱打。その後E夫妻が所用があるとのことでテニスを途中退席したので(⇒実は、後でこれも驚きの事実として判明する)、ホームコートアドバンテージがあるうちに叩いとけ、ってことで恒例のシングルの試合へ。左利きは私もあまり得意ではないのだが、しっかりアドバンテージを活かして6-3で私の勝ち。Nさん、久しぶりのテニスながらも負けたのが悔しかったみたいで、テニス熱が再燃してきたとの試合終了後のコメント。よしっ、これで90%カサブランカへの入会は決まりだ!!
Nさんへひとつだけ、高地・ハードコートでのアドバイス。上に持ち上げるグリグリスピン系は、実は高地では飛び過ぎアウトのリスクが高くあまり適さない。程よいスピンは必要なのだが、もう少しフラット気味に叩いた方が適しているのだ。ご参考までに。。。
結局6時間くらいをコートで過ごし、みなクタクタになってテニスを終了。「夜は焼肉を食べに行こう!!」と罪悪感なく言えるまで疲れ果てた。ちなみに、私はこの日の朝に7kmのジョギングをしたので、もっと罪悪感がなかった。。。
そして、本当に面白かったのは夜の部だった。
テニスは途中退席したE夫妻も参加して、みんなで韓国焼肉・ナデホへ。みんな盛り盛り食う・飲むで、テニスで消費したカロリー分以上は食った・飲んだだろう。ところが、、、E家のS奥様、飲んべぇなのにソフトな梅酒だけでどうにも酒の進みが遅い。また旦那さんからクギを刺されているのかと思いきや、なんと
「今日はっきりしたのですが、子供が出来ました」との爆弾発言。
一同「えええぇ~~~~~~!!!」と驚きの声。
そりゃ酒なんか飲んじゃダメ・テニスなんかしちゃダメだよ、とすかさずカミさんが忠告。テニスを途中退席したのは病院で検査をするためだったとのことだった。せっかくカサブランカに入会したのにどうするの? って感じだが、おめでたい話だから由だろう。でも、酒が飲めないS夫人は飛べない鳥みたいと、週末の飲み友達を失うことになった私は正直残念で仕方ない。
そして、Nさんのあだな・・・ ナデホに元シブガキ隊の薬丸にそっくりのメキシコ人ウェイーターがいて、よく来るNさんは彼のことを「ヤッくん」というあだなを付けて色んな用事を頼んでいた。そのメキシコ人も「ヤッくん」と呼べば本当に反応するまで教育をしていたのだから驚いた。と、何気にNさんの顔を見ていたシブガキ隊ど真ん中世代のうちのカミさんが、
「Nさん、フッくんに似てない?」と発言。
これには一同、「納得で似てる!!」と。中々絶妙のあだなだ。ここでNさんのあだなが確定したのだ。それ以降は「フッくん・布川家」と呼び名を改称することになったのだ。Nさんご本人、納得してないかも知れないけど、結構ドンピシャだと思う。
ってな感じで、話題性豊富な先週末だった。S夫人には体調に万全の注意を払って元気な赤ちゃんを産んで欲しい。フッくん、テニス熱が冷めないうちに是非カサブランカへの入会をお待ちしてますよ!!
2010年02月16日
遊びすぎの週末・Eさんカサブランカご入会おめでとう
先週末は何となく落ち着かないという印象の週末だった。
まずは土曜。いつもの通り11時くらいからカサブランカでテニスを開始。結局ダラダラとテニスをやってしまい、昼メシを食いそびれて5時くらいまでテニスを続けた。そして、腹ペコ状態で地元のイタリアンレストランへ駆け込んで、パスタ・ピザ・リゾットを赤ワインと一緒に猛烈な勢いで駆け込み食い。お酒も回るし腹も一気に膨れて、体が一気にお疲れモード。
実はこの日はこっからが本番だった。この日の夜に、メキシコ人の友人・Claudiaの誕生日パーティーに招待されていた。メキシコ人のフィエスタは「夜通しで食う・飲む・歌う・踊る」のスタイルで、日本人には到底理解できない感じ。集合時間も夜10時30分という時間。私は全然行きたくなかったのだが、カミさんがClaudiaの誘いをかわしきれずに行く羽目になったのだ。
10時30分にSanta Feにあるディスコみたいな店に集合するが、予約をしていなかったので店を変える羽目に。そこから車で40分くらい離れたSateliteという別の街へ移動。誕生日パーティーならちゃんと予約しておけよ!! って感じだった。その後店を探しに探して、ようやく3軒目で店に入場することができた。この時点で12時くらい。実はこの日バレンタインデーの前日夜で、どこの店も若者カップルでスーパー混雑状態。結局入った店はただのバーだったので、酒を飲みながらゆっくりと話をするスタイル。踊らなくて良かったのは正直助かった。最後は午前3時30分くらいに解散となって、寝たのが明け方4時過ぎだった。

確か夜中の2時くらいに食べたメキシカンのテキーラのツマミ。こんなんを夜中に飲み食いしてりゃ、メキシコ人みたいなブヨブヨの体になって当たり前だろう。ん・・・酔っぱらっていたのか、写真のピントが合ってないなぁ。。。
翌日曜は10時くらいまで爆睡し、完全に出遅れ状態。結局2時間しかテニスが出来ず、正直一日を損した気分だった。メキシコ人のスタイルは無駄が多すぎる。結局翌日をほとんど潰す羽目になる訳だ。もっと早く始めた方が全然良いよ、ちゅーのが日本人の感覚だろう。
一方で嬉しいニュースもあった。かねてから計画をしていたEご夫妻が遂にカサブランカへご入会!! メキシコ日本人テニス派閥(?)で、カサブランカ勢力が拡大だ!! と言ってもまだ二組だけだけどね。。。
オマケで嬉しい誤算も付いてきた。事前に聞いた情報では入会金が$27,000ペソと言っていたが、申し込みをする時には半額以下に!! 今日からのキャンペーンだ、とか担当者は言っていたが何でいきなり半額以下になるのか・・・? と大きな疑問だったが、戴けるものは戴いておこうだね。ホントいい加減なシステムだよ、メキシコは。。。
ということで、夜はE家とカサブランカご入会祝い(?)のために居酒屋Murakamiへ。

San Diegoで買ってきた冷酒・男山を持ち込み、刺身の盛り合わせで乾杯っ!! 時間は夕方の6時ころ。やっぱこっちだろう、日本人は。。。結局、家に帰ってペルーのお酒・ピスコを飲み直して0時くらいに酔いつぶれてお休み zzz。
まずは土曜。いつもの通り11時くらいからカサブランカでテニスを開始。結局ダラダラとテニスをやってしまい、昼メシを食いそびれて5時くらいまでテニスを続けた。そして、腹ペコ状態で地元のイタリアンレストランへ駆け込んで、パスタ・ピザ・リゾットを赤ワインと一緒に猛烈な勢いで駆け込み食い。お酒も回るし腹も一気に膨れて、体が一気にお疲れモード。
実はこの日はこっからが本番だった。この日の夜に、メキシコ人の友人・Claudiaの誕生日パーティーに招待されていた。メキシコ人のフィエスタは「夜通しで食う・飲む・歌う・踊る」のスタイルで、日本人には到底理解できない感じ。集合時間も夜10時30分という時間。私は全然行きたくなかったのだが、カミさんがClaudiaの誘いをかわしきれずに行く羽目になったのだ。
10時30分にSanta Feにあるディスコみたいな店に集合するが、予約をしていなかったので店を変える羽目に。そこから車で40分くらい離れたSateliteという別の街へ移動。誕生日パーティーならちゃんと予約しておけよ!! って感じだった。その後店を探しに探して、ようやく3軒目で店に入場することができた。この時点で12時くらい。実はこの日バレンタインデーの前日夜で、どこの店も若者カップルでスーパー混雑状態。結局入った店はただのバーだったので、酒を飲みながらゆっくりと話をするスタイル。踊らなくて良かったのは正直助かった。最後は午前3時30分くらいに解散となって、寝たのが明け方4時過ぎだった。

確か夜中の2時くらいに食べたメキシカンのテキーラのツマミ。こんなんを夜中に飲み食いしてりゃ、メキシコ人みたいなブヨブヨの体になって当たり前だろう。ん・・・酔っぱらっていたのか、写真のピントが合ってないなぁ。。。
翌日曜は10時くらいまで爆睡し、完全に出遅れ状態。結局2時間しかテニスが出来ず、正直一日を損した気分だった。メキシコ人のスタイルは無駄が多すぎる。結局翌日をほとんど潰す羽目になる訳だ。もっと早く始めた方が全然良いよ、ちゅーのが日本人の感覚だろう。
一方で嬉しいニュースもあった。かねてから計画をしていたEご夫妻が遂にカサブランカへご入会!! メキシコ日本人テニス派閥(?)で、カサブランカ勢力が拡大だ!! と言ってもまだ二組だけだけどね。。。
オマケで嬉しい誤算も付いてきた。事前に聞いた情報では入会金が$27,000ペソと言っていたが、申し込みをする時には半額以下に!! 今日からのキャンペーンだ、とか担当者は言っていたが何でいきなり半額以下になるのか・・・? と大きな疑問だったが、戴けるものは戴いておこうだね。ホントいい加減なシステムだよ、メキシコは。。。
ということで、夜はE家とカサブランカご入会祝い(?)のために居酒屋Murakamiへ。
San Diegoで買ってきた冷酒・男山を持ち込み、刺身の盛り合わせで乾杯っ!! 時間は夕方の6時ころ。やっぱこっちだろう、日本人は。。。結局、家に帰ってペルーのお酒・ピスコを飲み直して0時くらいに酔いつぶれてお休み zzz。
2010年02月04日
突発的にSan Diego旅行!?
2月1日はメキシコの祝日だった。あれ、、、何の日だっけ??? ま、いっか。どんな理由であれ祝日は嬉しいからね。
今回は何処行ったかかと言うと、、、またSan Diegoに行ってしまった。。。
実は今回の旅行、全然計画的な旅行ではなかった。年始に毎年恒例のLas Vegas出張から帰ってきてカミさんに、「今から取れるかどうか知らんけど、2月の連休にどっか行く?」と不意に聞いたら「Las Vegasに行きたい」との返事。たった今、Las Vegasから帰ってきた本人としては全然乗り気になれなかったのだが、カミさんたっての希望ということで旅費を急いで調べ始めた。
ところが、、、高い!!そりゃ当たり前だ。メキシコ発の料金は連休料金、おまけに完全に出遅れているから安い席などあるはずがない。色々とコストシュミレーションをしてみた結果、カンクンかロス・アンジェルスまでなら何とか行けるだろうとの結論に達した。メシ・買い物などを天秤にかけて、行き先は今回も(?)ロス・サンディエゴとなった。
今回は不意に決めた旅行で全然予定もしてなかったから、気分的には散財しに行くという、ちょっと後ろめたい気持ちの方が強かった。行く前は「買い物も食事も金額を抑えよう」と話をしていた。
ところが、、、行ったら半分そんなことを忘れて、またいつもの如く財布の紐がドンドン緩んでいく。メキシコに比べて買い物・メシ天国のアメリカに来て財布の紐を締めろ、という方に無理があるだろう。さすがに3ヶ月くらい前にも来てたから欲しい物も少なくなっていたが、それでも買い物はする。一体今回はいくら使ったのか・・・? 怖くて計算できない。。。
さてメシの話。 今回珍しくメキシコで一緒に働いている同僚のHファミリーも同じ日にSan Diegoに来ていて、初日はTSURUHASHIで焼肉をガッツリ頂戴した。ここはここで、やっぱり旨い!!
そして2~3日目にかけては、San Diegoに来て食べなきゃいけないのは、やっぱウニ!! ちゅーことで連日連夜の寿司屋巡りを敢行。

初日の寿司・太田寿司にて。伊勢海老に握りなんてプリプリでメチャクチャ旨い!! ウニは、後悔無き様にお一人様2貫ずつ。なんと言ってもネタが大きいのが嬉しい。

翌日はPacific Beach沿いにあるSurfsideへ。昨日しっかりウニを食べたのにここでも。。。中トロは太田寿司よりも旨かった。寿司に合うのはやっぱ冷酒、スルスルと喉を潤してくれる。ホテルに帰っても買ってきた冷酒をグイっと3杯くらい飲んで酔っ払って寝る。幸せぇ~って感じ。
元々この日は居酒屋に行こうと話しをしていた。ところが、カミさんが「サンディエゴのラストナイトは寿司で〆たい」と要望。11月に来た時も同様のことを言っていたような・・・ もちろん、寿司大好きの私も異論などなく、すんなりSurfsideで決まった。また、San Diegoで家族ぐるみで仲良くして頂いていたNファミリーとも子供同士を遊ばせるのに今回も一緒させて貰ったが、もう直ぐ日本へ帰任とのことでNファミリーもラストスパートのキアが入っていた。なんと、5年間San Diegoに居ながらSurfsideに行ったことがないという。そりゃいかんだろうということで、偶然にも我が家へ同行することになった。で、結果が↑↑↑↑↑
今回の戦利品は、たぶん寿司だろう。 こんだけ食ってりゃ、当たり前だと思うが。。。買い物もしたけど、前回みたいに狙い打ち品や大物はあまり買っていない。小物が多かった。強いて挙げるなら、日本酒を5本ほど買ってきたが、それだろうな。。。
行く度に「住み易い良い場所だなぁ、メシ旨いなぁ、買い物天国だなぁ、」と思ってしまう。自分がここで昔2年ちょいしか過ごせなかったのは勿体無いと今でも思う。「また将来に赴任できる機会が巡ってくると期待したい」、とカミさんとロス行きの車の中で話をした。。。本当に今回で最後!! のはず。前回で最後だと思っていたから、今回は棚ボタみたいなものだった。さすがにこれ以上はないだろうね。。。
今回は何処行ったかかと言うと、、、またSan Diegoに行ってしまった。。。
実は今回の旅行、全然計画的な旅行ではなかった。年始に毎年恒例のLas Vegas出張から帰ってきてカミさんに、「今から取れるかどうか知らんけど、2月の連休にどっか行く?」と不意に聞いたら「Las Vegasに行きたい」との返事。たった今、Las Vegasから帰ってきた本人としては全然乗り気になれなかったのだが、カミさんたっての希望ということで旅費を急いで調べ始めた。
ところが、、、高い!!そりゃ当たり前だ。メキシコ発の料金は連休料金、おまけに完全に出遅れているから安い席などあるはずがない。色々とコストシュミレーションをしてみた結果、カンクンかロス・アンジェルスまでなら何とか行けるだろうとの結論に達した。メシ・買い物などを天秤にかけて、行き先は今回も(?)ロス・サンディエゴとなった。
今回は不意に決めた旅行で全然予定もしてなかったから、気分的には散財しに行くという、ちょっと後ろめたい気持ちの方が強かった。行く前は「買い物も食事も金額を抑えよう」と話をしていた。
ところが、、、行ったら半分そんなことを忘れて、またいつもの如く財布の紐がドンドン緩んでいく。メキシコに比べて買い物・メシ天国のアメリカに来て財布の紐を締めろ、という方に無理があるだろう。さすがに3ヶ月くらい前にも来てたから欲しい物も少なくなっていたが、それでも買い物はする。一体今回はいくら使ったのか・・・? 怖くて計算できない。。。
さてメシの話。 今回珍しくメキシコで一緒に働いている同僚のHファミリーも同じ日にSan Diegoに来ていて、初日はTSURUHASHIで焼肉をガッツリ頂戴した。ここはここで、やっぱり旨い!!
そして2~3日目にかけては、San Diegoに来て食べなきゃいけないのは、やっぱウニ!! ちゅーことで連日連夜の寿司屋巡りを敢行。
初日の寿司・太田寿司にて。伊勢海老に握りなんてプリプリでメチャクチャ旨い!! ウニは、後悔無き様にお一人様2貫ずつ。なんと言ってもネタが大きいのが嬉しい。
翌日はPacific Beach沿いにあるSurfsideへ。昨日しっかりウニを食べたのにここでも。。。中トロは太田寿司よりも旨かった。寿司に合うのはやっぱ冷酒、スルスルと喉を潤してくれる。ホテルに帰っても買ってきた冷酒をグイっと3杯くらい飲んで酔っ払って寝る。幸せぇ~って感じ。
元々この日は居酒屋に行こうと話しをしていた。ところが、カミさんが「サンディエゴのラストナイトは寿司で〆たい」と要望。11月に来た時も同様のことを言っていたような・・・ もちろん、寿司大好きの私も異論などなく、すんなりSurfsideで決まった。また、San Diegoで家族ぐるみで仲良くして頂いていたNファミリーとも子供同士を遊ばせるのに今回も一緒させて貰ったが、もう直ぐ日本へ帰任とのことでNファミリーもラストスパートのキアが入っていた。なんと、5年間San Diegoに居ながらSurfsideに行ったことがないという。そりゃいかんだろうということで、偶然にも我が家へ同行することになった。で、結果が↑↑↑↑↑
今回の戦利品は、たぶん寿司だろう。 こんだけ食ってりゃ、当たり前だと思うが。。。買い物もしたけど、前回みたいに狙い打ち品や大物はあまり買っていない。小物が多かった。強いて挙げるなら、日本酒を5本ほど買ってきたが、それだろうな。。。
行く度に「住み易い良い場所だなぁ、メシ旨いなぁ、買い物天国だなぁ、」と思ってしまう。自分がここで昔2年ちょいしか過ごせなかったのは勿体無いと今でも思う。「また将来に赴任できる機会が巡ってくると期待したい」、とカミさんとロス行きの車の中で話をした。。。本当に今回で最後!! のはず。前回で最後だと思っていたから、今回は棚ボタみたいなものだった。さすがにこれ以上はないだろうね。。。
2010年01月26日
週末テニス、メキシコ人との夕食
先週末のテニス、2週間前の寒さ・1週間前の強風とうって変わって、メチャクチャ暑かった。。。メキシコのだから正しいかどうか分からないが、道端の至る所に設置されている温度計は29度を指していた。お陰で、酒なのか日焼けなのか分からないくらい、顔が真っ赤に日焼けした。
土曜は、アミ~ゴ・Alanと3つのタイブレーク勝負をした後に、成り行き4人組で珍しくダブルスをすることになった。
Alanとのタイブレークは、好不調の出入りが激しいながら3つ共に完勝。ダブルスは、この日殆ど初めて会った・組んだアミ~ガ・Erikaと組んで、Alan・飛び入り参加のオジサン(→名前も年も不明・・・)相手に6-1,6-4で勝利!! テニスクラブにいりゃ、こういう偶然もタマにはあるだろう。
日曜は、アミ~ゴに中々恵まれず、結局1時間くらい壁打ちをしたらアミ~ゴ・Luisが登場したので、シングルスの試合へ突入。この前に、2月6日から始まるInter Casablanca Class-Aのトルネオへのサインナップを済ませたので、Luisとの試合は2週間後へ向けての良い調整ともなった。
Luisとの試合は、いつも勝つのだがもつれることも多く、この日も5-2まではあっさりリードを取ったのだが、そこから試合がもつれて、スコアには出ないのだが結局終わってみれば6-3で勝利。もつれた原因は私のサーブ。もうちょっと素直に勝てるようにサーブの安定度を上げないと、と課題が残った。フォアに関してはタマとの距離感は直ってきたので良かった。
そして日曜のディナー。珍しく同じクラブのメキシコ人家族と一緒に行くことになった。カミさん同士のロッカーが近く、それで顔見知りになって仲良くなって家族でメシを食べに行こうということで実現したディナーだ。
相手のご夫婦は、Julio・Claudiaという結婚して17年の夫婦。息子のDavidは14歳・Pauraは11歳とRより少し年上。非常に性格の良く付き合い易い夫婦で、英語は全然話せないのだが外国人の友達を作って話をするのが好きな夫婦なようだ。
ところが・・・JulioとClaudiaの歳を聞いてビックリ!! Julioが38歳、Claudiaが34歳という。え・・・ 結婚して17年でしょ、上の子供が14歳で、、、、なんと、Claudiaが18歳になったばかり、Julioは当時21歳で結婚したのだ。ムチャチャ(=女中)の世界では良くある話だが、テニスクラブに入れる中級階層でそれってすごく稀じゃないの・・・?と思った。でも、カミさんに聞くと実はそうでもないらしい。ウチのクラブで少なくとも3人は10代で結婚した奥さんを知っているとのこと。分からんもんだぁ。。。
行った先はCAMBALACHEという高級アルゼンチンステーキハウス。事前情報では、我が家でたまに行くQuilmesよりもっと高級でメキシコで一番美味いアルゼンチンステーキハウスという人も居るくらいだった。

おじさんの顔が印象的な看板。肉・肉・肉・・・大人4人、子供3人で平らげた量。写真じゃ分かりにくいかも知れないが、1つのプレートの大きさが半端じゃない大きさ。テニスやった後じゃなきゃ罪悪感もあって食べれないね。ワインは、Claudiaが大好きというCasa Maderoというメキシコワイン Merlotを注文。
レストランがある場所は、ポランコ地区。ホテル日航からだったら多分車で2-3分の所。日曜の4時というちょっと中途半端な時間だったが、金持ちそうなメキシコ人で満席だった。お値段も・・・ Quilmesの倍くらいという感じ。確かに味は良かったし、ワインリストもまぁまぁ揃っている感じだったが、ちょっと割高感は否めなかった。。。ちなみに、この店はカンクンにも店があるとのこと。そう言えば、カンクンで見た記憶が無きにしもあらず・・・
酒と会話が弾んでしまい、その後に夫妻の家までお邪魔。ご自宅はCasablancaの直ぐ近くにあるgated community内の一軒家。そんなに大きい家ではなかったが、ベランダからの夜景がキレイだったのが印象的だった。テキーラを頂戴しながら2時間くらい、結婚したての頃の話・メキシコという国・メキシコ人・日本という国・日本人など色んなことを話した。メキシコ人に多い親日タイプだ。日本ブランド大好きという感じだった。
最後は、次回は我々が(美味しい?)日本食レストランへ招待して我が家に遊びに来て貰うという約束をしてご自宅を後にした。正直、スペイン語オンリーというのは少々疲れたが、会社でもずーっとスペイン語な訳だから同じ環境と思えば良いだろう。珍しくあまり大きな感覚的ギャップも感じない付き合い易いメキシコ人夫婦だったから、次回また行っても良いと思った。あまり気取らない居酒屋にでも連れて行くかぁ。。。
土曜は、アミ~ゴ・Alanと3つのタイブレーク勝負をした後に、成り行き4人組で珍しくダブルスをすることになった。
Alanとのタイブレークは、好不調の出入りが激しいながら3つ共に完勝。ダブルスは、この日殆ど初めて会った・組んだアミ~ガ・Erikaと組んで、Alan・飛び入り参加のオジサン(→名前も年も不明・・・)相手に6-1,6-4で勝利!! テニスクラブにいりゃ、こういう偶然もタマにはあるだろう。
日曜は、アミ~ゴに中々恵まれず、結局1時間くらい壁打ちをしたらアミ~ゴ・Luisが登場したので、シングルスの試合へ突入。この前に、2月6日から始まるInter Casablanca Class-Aのトルネオへのサインナップを済ませたので、Luisとの試合は2週間後へ向けての良い調整ともなった。
Luisとの試合は、いつも勝つのだがもつれることも多く、この日も5-2まではあっさりリードを取ったのだが、そこから試合がもつれて、スコアには出ないのだが結局終わってみれば6-3で勝利。もつれた原因は私のサーブ。もうちょっと素直に勝てるようにサーブの安定度を上げないと、と課題が残った。フォアに関してはタマとの距離感は直ってきたので良かった。
そして日曜のディナー。珍しく同じクラブのメキシコ人家族と一緒に行くことになった。カミさん同士のロッカーが近く、それで顔見知りになって仲良くなって家族でメシを食べに行こうということで実現したディナーだ。
相手のご夫婦は、Julio・Claudiaという結婚して17年の夫婦。息子のDavidは14歳・Pauraは11歳とRより少し年上。非常に性格の良く付き合い易い夫婦で、英語は全然話せないのだが外国人の友達を作って話をするのが好きな夫婦なようだ。
ところが・・・JulioとClaudiaの歳を聞いてビックリ!! Julioが38歳、Claudiaが34歳という。え・・・ 結婚して17年でしょ、上の子供が14歳で、、、、なんと、Claudiaが18歳になったばかり、Julioは当時21歳で結婚したのだ。ムチャチャ(=女中)の世界では良くある話だが、テニスクラブに入れる中級階層でそれってすごく稀じゃないの・・・?と思った。でも、カミさんに聞くと実はそうでもないらしい。ウチのクラブで少なくとも3人は10代で結婚した奥さんを知っているとのこと。分からんもんだぁ。。。
行った先はCAMBALACHEという高級アルゼンチンステーキハウス。事前情報では、我が家でたまに行くQuilmesよりもっと高級でメキシコで一番美味いアルゼンチンステーキハウスという人も居るくらいだった。
おじさんの顔が印象的な看板。肉・肉・肉・・・大人4人、子供3人で平らげた量。写真じゃ分かりにくいかも知れないが、1つのプレートの大きさが半端じゃない大きさ。テニスやった後じゃなきゃ罪悪感もあって食べれないね。ワインは、Claudiaが大好きというCasa Maderoというメキシコワイン Merlotを注文。
レストランがある場所は、ポランコ地区。ホテル日航からだったら多分車で2-3分の所。日曜の4時というちょっと中途半端な時間だったが、金持ちそうなメキシコ人で満席だった。お値段も・・・ Quilmesの倍くらいという感じ。確かに味は良かったし、ワインリストもまぁまぁ揃っている感じだったが、ちょっと割高感は否めなかった。。。ちなみに、この店はカンクンにも店があるとのこと。そう言えば、カンクンで見た記憶が無きにしもあらず・・・
酒と会話が弾んでしまい、その後に夫妻の家までお邪魔。ご自宅はCasablancaの直ぐ近くにあるgated community内の一軒家。そんなに大きい家ではなかったが、ベランダからの夜景がキレイだったのが印象的だった。テキーラを頂戴しながら2時間くらい、結婚したての頃の話・メキシコという国・メキシコ人・日本という国・日本人など色んなことを話した。メキシコ人に多い親日タイプだ。日本ブランド大好きという感じだった。
最後は、次回は我々が(美味しい?)日本食レストランへ招待して我が家に遊びに来て貰うという約束をしてご自宅を後にした。正直、スペイン語オンリーというのは少々疲れたが、会社でもずーっとスペイン語な訳だから同じ環境と思えば良いだろう。珍しくあまり大きな感覚的ギャップも感じない付き合い易いメキシコ人夫婦だったから、次回また行っても良いと思った。あまり気取らない居酒屋にでも連れて行くかぁ。。。
2010年01月21日
2010 全豪オープンテニス
今週から始まりましたね、今年最初のグランドスラムイベントが。
メキシコでは、時差の関係で夜7時くらいから毎夜ESPNでライブ放送・朝8時から録画放送をしていて毎日楽しみながら見ている。試合運びなど勉強になる点が多いからテレビで見るのも好きだ。
昨晩はプライベートのしょーもないこと~仕事のことまで、色々と悩ましいことが重なって何だか目が冴えて眠れなかった。夜2時ころだったか、テレビをつけたらDel Potro vs Blakeという面白い試合がなんと2回戦という早いラウンドでやっていた。
Del Potroは2009年のUS Openを制した今最も伸び盛りの若手。今大会はマレーを抜いて第四シードに入っていたから凄い成長だ。方やBlakeも元は世界ランク一桁台まで上り詰めたトッププレーヤー (錦織 圭がツアー初優勝した時に相手としても有名だ)。両プレーヤーとも、フラット系だから非常にスピーディーな展開で見ごたえ十分。特にBlakeはハードパンチャー系でカウンターを得意としてタマもめちゃくちゃ力強いので、Del Potroの高い打点から叩き込むタマに全然負けていない。2人のストロークの打ち合いは、まさにボクシングの殴り合いみたいな感じだった。
第一セットをDel Portroが取り、第二セットを最初から最後まで見て、タイブレークでBlakeが奪取。さすがに翌日の仕事に影響すると思って寝たが、正直もっと見たいと後ろ髪引かれた状態でベッドに戻った。。。翌日スコアをチェックしたら、なんとファイナルセット10-8でDel Potroの勝ち。もの凄い打ち合いを最後までしたんだということがスコアから見て取れた。あぁ~、やっぱもっと見ておくべきだったかぁ・・・ちっと後悔。
きっとこの2週間は寝不足の日々が続くんだろうなぁ。。。
メキシコでは、時差の関係で夜7時くらいから毎夜ESPNでライブ放送・朝8時から録画放送をしていて毎日楽しみながら見ている。試合運びなど勉強になる点が多いからテレビで見るのも好きだ。
昨晩はプライベートのしょーもないこと~仕事のことまで、色々と悩ましいことが重なって何だか目が冴えて眠れなかった。夜2時ころだったか、テレビをつけたらDel Potro vs Blakeという面白い試合がなんと2回戦という早いラウンドでやっていた。
Del Potroは2009年のUS Openを制した今最も伸び盛りの若手。今大会はマレーを抜いて第四シードに入っていたから凄い成長だ。方やBlakeも元は世界ランク一桁台まで上り詰めたトッププレーヤー (錦織 圭がツアー初優勝した時に相手としても有名だ)。両プレーヤーとも、フラット系だから非常にスピーディーな展開で見ごたえ十分。特にBlakeはハードパンチャー系でカウンターを得意としてタマもめちゃくちゃ力強いので、Del Potroの高い打点から叩き込むタマに全然負けていない。2人のストロークの打ち合いは、まさにボクシングの殴り合いみたいな感じだった。
第一セットをDel Portroが取り、第二セットを最初から最後まで見て、タイブレークでBlakeが奪取。さすがに翌日の仕事に影響すると思って寝たが、正直もっと見たいと後ろ髪引かれた状態でベッドに戻った。。。翌日スコアをチェックしたら、なんとファイナルセット10-8でDel Potroの勝ち。もの凄い打ち合いを最後までしたんだということがスコアから見て取れた。あぁ~、やっぱもっと見ておくべきだったかぁ・・・ちっと後悔。
きっとこの2週間は寝不足の日々が続くんだろうなぁ。。。
2010年01月19日
2010年 初打ち
先週末、2010年の初打ちをすることがやっと出来た。珍しく天気に恵まれず来客もあったりして、やっとという感じだった。。。
土曜は、久しぶりということもあったのでカミさん・息子と家族テニスで遊びながら調整。何となくボールとの距離感に苦しみながらも徐々に慣れていった。
日曜は、試合を慣行。
2010年の初試合となったのはTonyというオジサン。昔からダブルスをするアミーゴではあったのだが、シングルスでは今回が初顔合わせ。御歳59歳ということだったが、ボールがフラットスライス系で慣れるのに非常に時間の掛かるタイプ。結果は6-4で勝ったが、2-4まではTonyオジサンにリードを許すフラストレーションの溜まる展開だった。ま、でも何はともあれ初試合に勝てて2010年も幸先良くスタートできた。
続くはFederico。Federicoとは相性が悪くこれまで通算では負け越しているが、前回の対戦では2セット連取でこれまでの借りをきっちり返しておいた。今回の対戦では、ボールとの距離感・フォアの精度に苦しんだが何とかファーストセットを6-4で先取。しかし、セカンドセットでは風が強くフォアの精度が更に落ちてしまい、結果4-6で取られてしまった。Federicoが時間切れでファイナルセットは翌週へ持ち越しとなった。
ここ数ヶ月でセットを取られたのは久しぶりだったが、相手が相性の悪いFedericoで初打ちという点を考えればまぁまぁの出来と考えた方が良いだろう。
案の定、ボールとの距離感に苦しんだ初打ちだったので、最後に試合をしないアミーゴ・Ponchoと2時間ほど乱打をして特にフォアの距離感を調整。Ponchoのタマはメチャクチャt力強いので正しい打点で取らないと打ち負けてしまうから、ストロークの調整をするのには持って来いの相手だ。最後は上手く調整することが出来た。
初打ちとしては中々の出来だろう。来週は試合の中でしっかりとコントロールが出来るようになることを課題として設定しよう。
土曜は、久しぶりということもあったのでカミさん・息子と家族テニスで遊びながら調整。何となくボールとの距離感に苦しみながらも徐々に慣れていった。
日曜は、試合を慣行。
2010年の初試合となったのはTonyというオジサン。昔からダブルスをするアミーゴではあったのだが、シングルスでは今回が初顔合わせ。御歳59歳ということだったが、ボールがフラットスライス系で慣れるのに非常に時間の掛かるタイプ。結果は6-4で勝ったが、2-4まではTonyオジサンにリードを許すフラストレーションの溜まる展開だった。ま、でも何はともあれ初試合に勝てて2010年も幸先良くスタートできた。
続くはFederico。Federicoとは相性が悪くこれまで通算では負け越しているが、前回の対戦では2セット連取でこれまでの借りをきっちり返しておいた。今回の対戦では、ボールとの距離感・フォアの精度に苦しんだが何とかファーストセットを6-4で先取。しかし、セカンドセットでは風が強くフォアの精度が更に落ちてしまい、結果4-6で取られてしまった。Federicoが時間切れでファイナルセットは翌週へ持ち越しとなった。
ここ数ヶ月でセットを取られたのは久しぶりだったが、相手が相性の悪いFedericoで初打ちという点を考えればまぁまぁの出来と考えた方が良いだろう。
案の定、ボールとの距離感に苦しんだ初打ちだったので、最後に試合をしないアミーゴ・Ponchoと2時間ほど乱打をして特にフォアの距離感を調整。Ponchoのタマはメチャクチャt力強いので正しい打点で取らないと打ち負けてしまうから、ストロークの調整をするのには持って来いの相手だ。最後は上手く調整することが出来た。
初打ちとしては中々の出来だろう。来週は試合の中でしっかりとコントロールが出来るようになることを課題として設定しよう。
2010年01月19日
ペルー旅行 #4
ペルー旅行記の最終回、今回はペルー料理と”インカ”について綴ろう。
ペルー料理にと一口に言っても、大きく2つのタイプに分かれる。一つはクスコを中心としたアンデス料理、もう一つは海沿いの海鮮系料理(→ 何と言うんだろう・・・?)。前者から紹介しよう。
●アンデス料理
Aji de Gallina。Ajiとはどの料理にでも使うサルサ(=ソース)のこと。物によってはメチャクチャ辛かったりもするらしい。ご飯と一緒に出てきたので、カレーみたいなもの。辛くはなかった。。。
Alpaca a la Plancha。アンデス山中に生息する動物の肉。肉類が限られているアンデス山中では貴重な肉だろう。味は牛より少し癖がある感じ。マトンみたいだが、私個人的にはそれほど癖があるとは感じられなかった。
Chupe de Camarones。 Camaronesとはスペイン語でエビのこと。正確には川エビを使ったトマトソースのことで、マイルドな味わいだった。
Coroque。 正確にはアンデス料理というよりポルトガル料理だと思うが、芋はアンデス山中で沢山取れるから、アンデス料理の中に入れておこう。味的にはスーパー薄味、塩を振り掛けながら食べた。
Cuy Chactado。 Cuyとはアンデスのモルモットのこと。インカ時代は宮廷料理として振舞われていたらしい。本来は姿焼きで出てきて結構グロテスクらしいが、私が頼んだものは写真の通り跡形もない状態だった・・・ 味は、ソーセージみたいな感じで少々塩辛い、酒のツマミに合うと思った。
Trucha a la Plancha。 Truchaとはチチカカ湖に生息するマスのこと。塩で味付けしてあってサッパリ系。食感的にはサーモンとマスの間という感じ。

チチカカ湖畔の町・プーノで行ったレストラン、Ukuku。地球・・・にも載っていて、色んな国の観光客が沢山集まってきていた。
●海岸沿いの料理
こっちの方がペルー料理としては一般的には有名だろう。。。
Anticuho。 ペルーのどこででも食べられる大衆料理。牛の心臓の肉を串焼きにしたもの。焼き鳥みたいな感じだ。これ、元は黒人奴隷が作った料理らしい。様は金持ちが食べない部位を食べていたのが黒人奴隷だったということだ。
Cebiche。 ペルー料理で最も有名だろう。魚介類をタマネギ・香辛料・レモン汁であえたもの。美味い!!
Conchita a la Parmesana。 ホタテにパルメザンチーズをかけて焼いたもの。2夜連続で食べたくらい美味かった!!
Lomo Saltado。 これまたペルーではどこででも食べたれる大衆料理。牛肉の野菜炒めという感じ。

名前をメモるを忘れてしまった料理たち・・・ ペルー滞在中にマズイと思った料理は一つも無かったので、こいつらも美味かったはずだ。。。多分、右二つはSopa de Mariscos(=魚介のスープ)だと思う。
●アルコール

右がCerveza Cusquena、左がCerveza Pilsen。Cusquenaはクスコ市内に工場があり、Pilsen同様にペルー全土で飲める全国区のビール。

ブドウで造った蒸留酒・Pisco。アルコール度数40度とかなり高い。メキシコのテキーラ(ブランコ)に味が似てると思った。最初は飲みやすいのだが、調子に乗って飲んでると直ぐに酔っぱらってしまう。リマの酒屋で聞いたのだが、Don Santiagoというブランドが一番評判が良いらしい。我が家も2本ゲットしてメキシコに持って帰ってきた。
最後に、ペルーで出会ったインカを紹介しよう。

写真の通り、とにかくインカブランドが街中の至る所にある。Inca, Inkaはどっちでも良いみたい。。。インカが国民的ヒーローブランドだと良く分かった。商売成功させたきゃインカという名前を付けろ、って感じかなぁ。。。
ちゅーう感じで10日間の旅行を満喫。一度は触れてみたい国だったから行けて良かった。これで南米の主な旅行先は全て行けた。残す行先は「ガラパゴス諸島・イースター島・ギアナ高地」などだが、メキシコに居る間に行けるかどうかは微妙な所だろうなぁ。。。
ペルー料理にと一口に言っても、大きく2つのタイプに分かれる。一つはクスコを中心としたアンデス料理、もう一つは海沿いの海鮮系料理(→ 何と言うんだろう・・・?)。前者から紹介しよう。
●アンデス料理
チチカカ湖畔の町・プーノで行ったレストラン、Ukuku。地球・・・にも載っていて、色んな国の観光客が沢山集まってきていた。
●海岸沿いの料理
こっちの方がペルー料理としては一般的には有名だろう。。。
名前をメモるを忘れてしまった料理たち・・・ ペルー滞在中にマズイと思った料理は一つも無かったので、こいつらも美味かったはずだ。。。多分、右二つはSopa de Mariscos(=魚介のスープ)だと思う。
●アルコール
右がCerveza Cusquena、左がCerveza Pilsen。Cusquenaはクスコ市内に工場があり、Pilsen同様にペルー全土で飲める全国区のビール。

ブドウで造った蒸留酒・Pisco。アルコール度数40度とかなり高い。メキシコのテキーラ(ブランコ)に味が似てると思った。最初は飲みやすいのだが、調子に乗って飲んでると直ぐに酔っぱらってしまう。リマの酒屋で聞いたのだが、Don Santiagoというブランドが一番評判が良いらしい。我が家も2本ゲットしてメキシコに持って帰ってきた。
最後に、ペルーで出会ったインカを紹介しよう。
写真の通り、とにかくインカブランドが街中の至る所にある。Inca, Inkaはどっちでも良いみたい。。。インカが国民的ヒーローブランドだと良く分かった。商売成功させたきゃインカという名前を付けろ、って感じかなぁ。。。
ちゅーう感じで10日間の旅行を満喫。一度は触れてみたい国だったから行けて良かった。これで南米の主な旅行先は全て行けた。残す行先は「ガラパゴス諸島・イースター島・ギアナ高地」などだが、メキシコに居る間に行けるかどうかは微妙な所だろうなぁ。。。











