2009年11月03日
日本出張と週末テニス
先週に日本出張があって、週末まで過ごしてきた。久しぶり・・・と行っても7月末以来だから、約3ヶ月ぶりだ。3ヶ月前は「生命の危機を感じる暑さ」だったが、その頃と比べてメチャクチャ涼しくて過ごし易い気候だった。
仕事の話はさておき、、、日本での楽しみの一つが食事。今回もたくさんの美味しい食事を堪能することが出来た。飲み屋に始まり、天婦羅・そば・寿司・ラーメン・横浜中華街・鍋・うなぎ・・・と一通り満足することが出来た。マックひとつ取っても、日本オリジナルメニュー・グラコロバーガーがあったりして、本当に美味い。満足なりぃ~、メシ大国・日本だね!!
メキシコに帰ってきてビビリながら体重計に乗ったら、意外にも体重増加なし。多分、原因はお酒だろう。夏の人間ドックで、通風の原因となる尿酸値の数字が余りにも高かったので(=8.7

)、9月くらいから酒量を大幅に減らしていた。そのお陰もあって、この2ヶ月で体重が3-4kgくらい一気に減った。日本滞在中も酒量には気を配っていたので、きっとこれが功を奏したのだろう。尿酸値も正常値まで戻っていたので、これで一安心だ。
そして、週末は久しぶりに友人とテニスをする機会に恵まれた。先々週末も出来なかったし、今週末も出来ないことが既に判明している。もし日本滞在中に出来なかったら3週間連続でテニスが出来ないことになり、それは耐えられんと思い、友人に頼んで無理矢理セットして貰った。その友人とは、昔メキシコで良くテニスを一緒にやってたS氏のこと。5月に日本へ帰任となったことは以前ブログで書いた。ラケットはS氏に借りて、また事情があって試合毎にラケットが変わっていくというハプニングもあり、久しぶりの低地テニス、慣れないコートなど条件は決して100%ではなかったが、そんな贅沢を言わなくても久しぶりにテニスを楽しめただけでも十分だった。駐在先で知り合ったテニス仲間と日本に帰って久しぶりのテニス再会が出来るのは駐在員冥利に尽きるだろう。こういうネットワークは今後も大事にして行きたいと思った。
普段仕事では、スペイン語が90%・英語が7-8%・日本語1-2%と殆ど日本語を話す機会がないのだが、今回の日本滞在の後半は久しぶりに日本語しか話さなかった。日本語だけでツーツーになるのは本当に楽だなぁ~、と日本語だけの環境にちょっと懐かしさ・楽チンさを感じたりした。海外で働く上では致し方ないことなのだが、普段は無意識のうちにどこか緊張状態になっているんだろう。
メキシコに帰ってきた日、成田で聞こえてきた言語が「日本語95%・英語5%・スペイン語0%」、経由地のバンクーバーでは「日本語10%、英語80%、スペイン語10%」に変わり、メキシコに到着したら」日本語1%、英語5%、スペイン語94%」と、段階を踏んで現実の生活に引き戻されていった一日となった。しゃーない、メキシコで頑張るかぁ・・・
仕事の話はさておき、、、日本での楽しみの一つが食事。今回もたくさんの美味しい食事を堪能することが出来た。飲み屋に始まり、天婦羅・そば・寿司・ラーメン・横浜中華街・鍋・うなぎ・・・と一通り満足することが出来た。マックひとつ取っても、日本オリジナルメニュー・グラコロバーガーがあったりして、本当に美味い。満足なりぃ~、メシ大国・日本だね!!
メキシコに帰ってきてビビリながら体重計に乗ったら、意外にも体重増加なし。多分、原因はお酒だろう。夏の人間ドックで、通風の原因となる尿酸値の数字が余りにも高かったので(=8.7
そして、週末は久しぶりに友人とテニスをする機会に恵まれた。先々週末も出来なかったし、今週末も出来ないことが既に判明している。もし日本滞在中に出来なかったら3週間連続でテニスが出来ないことになり、それは耐えられんと思い、友人に頼んで無理矢理セットして貰った。その友人とは、昔メキシコで良くテニスを一緒にやってたS氏のこと。5月に日本へ帰任となったことは以前ブログで書いた。ラケットはS氏に借りて、また事情があって試合毎にラケットが変わっていくというハプニングもあり、久しぶりの低地テニス、慣れないコートなど条件は決して100%ではなかったが、そんな贅沢を言わなくても久しぶりにテニスを楽しめただけでも十分だった。駐在先で知り合ったテニス仲間と日本に帰って久しぶりのテニス再会が出来るのは駐在員冥利に尽きるだろう。こういうネットワークは今後も大事にして行きたいと思った。
普段仕事では、スペイン語が90%・英語が7-8%・日本語1-2%と殆ど日本語を話す機会がないのだが、今回の日本滞在の後半は久しぶりに日本語しか話さなかった。日本語だけでツーツーになるのは本当に楽だなぁ~、と日本語だけの環境にちょっと懐かしさ・楽チンさを感じたりした。海外で働く上では致し方ないことなのだが、普段は無意識のうちにどこか緊張状態になっているんだろう。
メキシコに帰ってきた日、成田で聞こえてきた言語が「日本語95%・英語5%・スペイン語0%」、経由地のバンクーバーでは「日本語10%、英語80%、スペイン語10%」に変わり、メキシコに到着したら」日本語1%、英語5%、スペイン語94%」と、段階を踏んで現実の生活に引き戻されていった一日となった。しゃーない、メキシコで頑張るかぁ・・・
2009年09月11日
マイアミ
今週、仕事の関係でマイアミに行ってきた。メキシコからは3時間弱のフライトとかなり近い。
ま、仕事はさておき、、、
マイアミと言えば寿司屋の祭(MATSURI)だろう。ここのトロがもう絶品

そのレベルの高さはかなりのものがある。
今回(マイアミ在住の)一緒に行った人に教えて貰って驚いたのだが、日本語メニューには寿司はセットメニューしか載ってないのだが、英語メニューには寿司アラカルトメニューが載っている。普通逆じゃない~??? と思うのだが、これホント。なので、〆の寿司を頼む際はメニューを英語に変えると良い、とその方にアドバイスを貰った。

旨かったぁ~
そう言えば、ここに来たのも昨年5月以来、実に1年3ヶ月ぶり。随分とご無沙汰だったなぁ~。ご馳走様でした。
オイシイ思いをしたからだろうかぁ・・・ メキシコへの帰りのフライトでトラブルがあった。当日カンクン→メキシコのフライトでハイジャック事件が起こり、一時メキシコシティの空港が閉鎖されていた。その影響もあってか、マイアミ発の私のフライトが1.5時間も遅れ、家に着いたら夜中の1時。最悪のフライトだった。。。
ま、仕事はさておき、、、
今回(マイアミ在住の)一緒に行った人に教えて貰って驚いたのだが、日本語メニューには寿司はセットメニューしか載ってないのだが、英語メニューには寿司アラカルトメニューが載っている。普通逆じゃない~??? と思うのだが、これホント。なので、〆の寿司を頼む際はメニューを英語に変えると良い、とその方にアドバイスを貰った。

旨かったぁ~
オイシイ思いをしたからだろうかぁ・・・ メキシコへの帰りのフライトでトラブルがあった。当日カンクン→メキシコのフライトでハイジャック事件が起こり、一時メキシコシティの空港が閉鎖されていた。その影響もあってか、マイアミ発の私のフライトが1.5時間も遅れ、家に着いたら夜中の1時。最悪のフライトだった。。。
2009年03月14日
新商品の発表会
昨日、新商品の発表会を行った。と言っても、テニス用具のではない。自分が仕事でやっているビデオカメラの発表会だ・・・
最近何だかパッとしなくって、ここいらで一発話題を作りたいと思って急遽1週間くらい前にやろう決めた。とは言え・・・準備時間も金も十分に無いから「質素なものでお願いします」と担当部署の人に伝えた所、逆に張り切ってくれて、思っていた以上の出来のイベントになった


会場となったのは、メキシコシティーの中心地から車で5分くらい離れた場所にあるスペイン風の美術館・中庭だ。大通りに面しているのだが、中に一歩入ると閑静な雰囲気を醸し出していた。緑豊かな中庭でサーカス団の人達に写真のようなパフォーマンスをして貰った。雰囲気・パフォーマンス・新商品の登場も相まって、招待ジャーナリストからは予想以上のコメントが聞け、イベントをやったかいがあったと嬉しくなった


私もウェルカムスピーチをスペイン語でこなして、一応イベントに貢献。全文を覚えることは流石に出来なかったが、何とかカンペを読みきった、ふぅ~
短期間ながら、ここまでのイベントを仕切ってくれた担当部署の人には感謝・感謝だし、初めてのイベント開催に種々奮闘した私の部下にも大きな感謝だ。彼女には、きっと良い経験になっただろうし、やり遂げることの充実さを分かってくれただろう。
暗い話題ばかりが先行するこのご時勢、これが何かの転機になって商売が少しでも好転してくれれば・・・と切に願わずには居られなかった。。。
最近何だかパッとしなくって、ここいらで一発話題を作りたいと思って急遽1週間くらい前にやろう決めた。とは言え・・・準備時間も金も十分に無いから「質素なものでお願いします」と担当部署の人に伝えた所、逆に張り切ってくれて、思っていた以上の出来のイベントになった


会場となったのは、メキシコシティーの中心地から車で5分くらい離れた場所にあるスペイン風の美術館・中庭だ。大通りに面しているのだが、中に一歩入ると閑静な雰囲気を醸し出していた。緑豊かな中庭でサーカス団の人達に写真のようなパフォーマンスをして貰った。雰囲気・パフォーマンス・新商品の登場も相まって、招待ジャーナリストからは予想以上のコメントが聞け、イベントをやったかいがあったと嬉しくなった
私もウェルカムスピーチをスペイン語でこなして、一応イベントに貢献。全文を覚えることは流石に出来なかったが、何とかカンペを読みきった、ふぅ~
短期間ながら、ここまでのイベントを仕切ってくれた担当部署の人には感謝・感謝だし、初めてのイベント開催に種々奮闘した私の部下にも大きな感謝だ。彼女には、きっと良い経験になっただろうし、やり遂げることの充実さを分かってくれただろう。
暗い話題ばかりが先行するこのご時勢、これが何かの転機になって商売が少しでも好転してくれれば・・・と切に願わずには居られなかった。。。
2008年12月17日
会社のXmas Party
先週金曜の午後、会社主催のXmas partyがあった。毎年恒例の行事で、メキシコでは(US同様に)Xmasのシーズンが一番盛り上がる。まぁ、「1年間のお疲れさん会」みたいなものだろう
ちなみに、Xmasのことはスペイン語でFeliz Navidadという。
今年の会場は、なんと病院にあるイベントホール。何で病院がイベントホールなんか持ってんだぁ

と疑問を感じつつ会場へ行ったら何とも豪華なイベントホールではないか
ちゃんとバンド演奏の施設まである。多分副業でやってるのだろう・・・と勝手に思った。

会場の様子。暗くてよく分からないだろうが、ステージの写真だ。今年はロックバンドのxxxxx(→名前知らない

)というグループが来ていた。メキシコでは結構有名なバンドグループの様で、若い子達はキャァーキャァー言いながらステージの近くへ移動していった。ロック演奏って、バンド自体を知らないとただの雑音にしか聞こえないんだなぁ。。。それとも歳を取ったせいだろうか。。。
結局昼の1時くらいから始まったパーティは夜の9時くらいにお開きになって、メキシコ人達はそこから2次会へと盛り上がって行った。。。元気な人達だなぁ
今年の会場は、なんと病院にあるイベントホール。何で病院がイベントホールなんか持ってんだぁ

会場の様子。暗くてよく分からないだろうが、ステージの写真だ。今年はロックバンドのxxxxx(→名前知らない
結局昼の1時くらいから始まったパーティは夜の9時くらいにお開きになって、メキシコ人達はそこから2次会へと盛り上がって行った。。。元気な人達だなぁ
2008年11月06日
徹夜ナイト
昨日の夜は、毎月恒例となった徹夜ナイトの日であった。このブログは眠い目を擦りながら仕事の合間に書いている。。。
結局昨日オフィスを出たのが朝の4時半、ベットに入れたのが5時、今朝の出社が9時半と相変わらずキツイ日程だ。もう1年半もこの生活をやっているが、はっきり言ってこの日は大嫌いっだ。毎回、何とか早くならないかとスタッフと種々工夫しているのだが、都度問題が勃発して必ず徹夜状態になる。ホントに何とかならないのだろうかぁ・・・といつも天を仰いでしまう。
それにしても、メキシコ人スタッフ達もよく頑張ること。私と一緒に最後まで残って完成させる訳だから大したモンだと毎回感心している。彼らの頑張りなしには成り立たないのでスゴク感謝・感謝・・・ 来月も頑張ろう


それにしても、メキシコ人スタッフ達もよく頑張ること。私と一緒に最後まで残って完成させる訳だから大したモンだと毎回感心している。彼らの頑張りなしには成り立たないのでスゴク感謝・感謝・・・ 来月も頑張ろう
2008年11月04日
日本出張
先週一週間、約一年ぶりの日本出張に行ってきた。日本自体は8月の一時帰国以来なので、約2ヶ月ぶりでこの前行ってきたばっかじゃん、って感じだったけど。。。
今回も死ぬほど食事を堪能してきた。初日のモツ焼きから始まり、ラーメン・寿司 x 3回・蕎麦屋・鰻屋・天婦羅・焼肉屋・和風居酒屋・デパ地下・コンビニ・吉野家・etc と毎回行先を変えて、全てのチャンスを無駄にすることなく堪能してきたって感じだ。
その中でいくつかの店をピックアップしよう。
まずは築地にある「鮨文」というお店。築地市場内に立地して、店内10人くらいしか座れない小さな店だが、私が行ったお昼時は1時間待たされたくらいの人気店だ。おまかせ握りで3700円と決して安くはなかったが、大トロ・中トロ・ウニが格別なお味でした。

今回の食事のテーマの一つが「寿司」だった。事前に雑誌で寿司特集を見てしまったからかもしれないが、兎に角むしょうに寿司が食いたかった。結局、別の日に別の寿司屋へ2回も行ってしまった。もちろん、夜は美味しい冷酒と共に、です


それからもう一軒。有楽町駅からほど近い「炙一徹(あぶりいってつ)」というお店。ここは鰻屋で、鰻は私の大好物。鰻屋へ行きたいなぁ~と思ってフラフラと探していたら見つけたお店だ。店にあった解説書によると、ここの鰻も養殖物を使用しているのだが、鰻肉の質を限りなく天然物に近づけたらしい。最初は少々ガッカリしたが、食べてみて驚いたのが、全然脂身がない天然物みたいに肉が引き締まって美味しい。これなら全く違和感はない。味も自分好みにタレをかけるので調整できて良い。値段も鰻重・松で3200円と然程高くなく気軽に行けそうなお店だった。店主によると今年7月に店をオープンしたらしい。来年もくるので、潰れずに頑張って居てちょーだい。
それと、今回はもう一つ嬉しい出来事があった。大学時代のサークルの先輩・同期・後輩と十数年ぶりに会うことができたのだ





大学卒業後、サークルのメンバーとは疎遠となりOB会にも行かなかったから全然連絡など取ってなかったが、ひょんなことから同期と偶然再会し、そこがキッカケで今回みなと再会することができた。十数年も経てば、自分もそうなのだが、色々と変わっている。見た目はあんまり変わってない人、親になった人、私と同様に海外駐在をしている人、etc・・・昔話と何をやっているかに花を咲かせて楽しい一時を過ごした。
食事もしかりなのだが、全般的に今回の日本滞在は内容的に濃いものであった。いちおー、出張で来たことを忘れずに仕事はしたんだけどね・・・ また来年一時帰国する楽しみが増えた。皆さん、また来年会いましょう


今回も死ぬほど食事を堪能してきた。初日のモツ焼きから始まり、ラーメン・寿司 x 3回・蕎麦屋・鰻屋・天婦羅・焼肉屋・和風居酒屋・デパ地下・コンビニ・吉野家・etc と毎回行先を変えて、全てのチャンスを無駄にすることなく堪能してきたって感じだ。
その中でいくつかの店をピックアップしよう。
まずは築地にある「鮨文」というお店。築地市場内に立地して、店内10人くらいしか座れない小さな店だが、私が行ったお昼時は1時間待たされたくらいの人気店だ。おまかせ握りで3700円と決して安くはなかったが、大トロ・中トロ・ウニが格別なお味でした。
今回の食事のテーマの一つが「寿司」だった。事前に雑誌で寿司特集を見てしまったからかもしれないが、兎に角むしょうに寿司が食いたかった。結局、別の日に別の寿司屋へ2回も行ってしまった。もちろん、夜は美味しい冷酒と共に、です
それからもう一軒。有楽町駅からほど近い「炙一徹(あぶりいってつ)」というお店。ここは鰻屋で、鰻は私の大好物。鰻屋へ行きたいなぁ~と思ってフラフラと探していたら見つけたお店だ。店にあった解説書によると、ここの鰻も養殖物を使用しているのだが、鰻肉の質を限りなく天然物に近づけたらしい。最初は少々ガッカリしたが、食べてみて驚いたのが、全然脂身がない天然物みたいに肉が引き締まって美味しい。これなら全く違和感はない。味も自分好みにタレをかけるので調整できて良い。値段も鰻重・松で3200円と然程高くなく気軽に行けそうなお店だった。店主によると今年7月に店をオープンしたらしい。来年もくるので、潰れずに頑張って居てちょーだい。
それと、今回はもう一つ嬉しい出来事があった。大学時代のサークルの先輩・同期・後輩と十数年ぶりに会うことができたのだ
大学卒業後、サークルのメンバーとは疎遠となりOB会にも行かなかったから全然連絡など取ってなかったが、ひょんなことから同期と偶然再会し、そこがキッカケで今回みなと再会することができた。十数年も経てば、自分もそうなのだが、色々と変わっている。見た目はあんまり変わってない人、親になった人、私と同様に海外駐在をしている人、etc・・・昔話と何をやっているかに花を咲かせて楽しい一時を過ごした。
食事もしかりなのだが、全般的に今回の日本滞在は内容的に濃いものであった。いちおー、出張で来たことを忘れずに仕事はしたんだけどね・・・ また来年一時帰国する楽しみが増えた。皆さん、また来年会いましょう
2008年10月11日
ファッションショー
ファッションショーを見るなんて生まれて初めての出来事で
さっそうと舞台に登場する美女モデル達。いわゆる「モデル歩き」を初めて見たけど、かなり面白い歩き方という印象だった

ショーのフィナーレ。全モデルが舞台に集合し、デザイナーを迎えている。華やかなシーンだ。
デザイナー毎にセッションが分かれていて、一日に約5-6セッション(計 2日)設定されてあった。
行ってみての感想だが、「普段自分が住んでいる世界とはかなり離れた存在で現実味が沸かなかった」が本音のとこだろう。服にしてもモデルにしても、現実の自分の周りには在り得ない存在だった。ウチの会社の女の子達はというと、自分達もまるでパーティーに行くかのごとくドレスアップして、キャーキャー言いながらショーを堪能していた。次回チャンスがあったら他の子に譲ってあげよう。。。
2008年09月08日
ペルー人の部下
8月の頭にペルーから来た人が新しく私の部下になった。ラテン地域間の人材シャッフルプログラムを会社が行っており、その一環でメキシコに来たのだ。たまたま私のチームに空きがあって、経験・能力も申し分なかったので私のチームに加わって貰うことにした。その彼が、先週金曜に突然
「昼飯を一緒に外に食べに行きませんか?」
と誘ってきた。通常は社食が建物内にある為、手短にそこで済ますのだが、改めて「外に」と言われると、何か相談したいことでもあるのかな?と変に勘ぐってしまった。理由についてはレストランに到着して初めて分かったのだが・・・
行った先は会社の近くのペルー料理レストラン。前に行ったことのあるLa Marというレストランの真向かいくらいにの所にあるSegundo Muelloというレストランだ。彼に言わすと、La Marより本物のペルー料理らしい。
さて、席に着き、全てのメニューセレクションは彼に任せる。そりゃ、そっちの方が美味しいモノを食べれそうだからね。彼がオーダーしたのは、、、
レチェ デ ティグレ(直訳=トラのミルク
、食前ドリンクでレモン・塩・生魚などをミキサーにかけたもの。メニューには載っておらず、ペルーではどのレストランにもオリジナルのレチェ デ ティグレが置いてあるらしい)
セビチェ マリスコス(魚介類のマリネ)
名前不明(みる貝とチーズ、中のみる貝はほとんど生、上に乗っているチーズだけ一瞬焼いて溶けてある。冷・熱の程よいコンビネーションが美味い)
トクチュク カマロン(メインで、米と豆を混ぜて押し寿司みたいに上から圧迫する。その上にカマロン(=エビ)が乗っている。米と豆の組み合わせって初めて食べたけど、これは美味だ)
さて、食事をしながら本題に入ろうと思い、機を見計らって
「どうした、何かあった?」
と半分勘ぐりながら聞くと、不思議そうな顔をしながら
「特に・・・」
との答え。そのうちに彼も私の意図を察したらしく、あぁーという顔をして
「ペルーでは食事をもてなして感謝の意を示すのが習慣で、食事は非常に大事なんです」
との答え。そう言えば、その日の午前中の会議で、他チームとの(少々後ろ向きな)会議で彼のミスをカバーして何とか最後は丸く収めたっけ。私は上司としては当り前のことをしただけなのだが、彼にはそれが恩義と映ったらしい。
ペルー人と付き合うのは初めてだが、意外(と言っては失礼だが・・・)と日本人と感覚が近いものを持っていると思った。同じラテンアメリカと言えど、メキシコ人とはまた違った感覚だ。正直驚いたのと勉強になった。
それと、前々から彼が本当のペルー料理を私に食べさせたいと言っていたのを思い出した。きっと今回が彼にとってちょうど良い機会となったのだろう。
ま、てな感じで金曜の昼メシを意外な形で終わらせ午後の仕事に戻った。しっかし、結局その日も夜の10時半まで会社に居たけど・・・ 仕事は相変わらずラクにならないなぁ


「昼飯を一緒に外に食べに行きませんか?」
と誘ってきた。通常は社食が建物内にある為、手短にそこで済ますのだが、改めて「外に」と言われると、何か相談したいことでもあるのかな?と変に勘ぐってしまった。理由についてはレストランに到着して初めて分かったのだが・・・
行った先は会社の近くのペルー料理レストラン。前に行ったことのあるLa Marというレストランの真向かいくらいにの所にあるSegundo Muelloというレストランだ。彼に言わすと、La Marより本物のペルー料理らしい。
さて、席に着き、全てのメニューセレクションは彼に任せる。そりゃ、そっちの方が美味しいモノを食べれそうだからね。彼がオーダーしたのは、、、
さて、食事をしながら本題に入ろうと思い、機を見計らって
「どうした、何かあった?」
と半分勘ぐりながら聞くと、不思議そうな顔をしながら
「特に・・・」
との答え。そのうちに彼も私の意図を察したらしく、あぁーという顔をして
「ペルーでは食事をもてなして感謝の意を示すのが習慣で、食事は非常に大事なんです」
との答え。そう言えば、その日の午前中の会議で、他チームとの(少々後ろ向きな)会議で彼のミスをカバーして何とか最後は丸く収めたっけ。私は上司としては当り前のことをしただけなのだが、彼にはそれが恩義と映ったらしい。
ペルー人と付き合うのは初めてだが、意外(と言っては失礼だが・・・)と日本人と感覚が近いものを持っていると思った。同じラテンアメリカと言えど、メキシコ人とはまた違った感覚だ。正直驚いたのと勉強になった。
それと、前々から彼が本当のペルー料理を私に食べさせたいと言っていたのを思い出した。きっと今回が彼にとってちょうど良い機会となったのだろう。
ま、てな感じで金曜の昼メシを意外な形で終わらせ午後の仕事に戻った。しっかし、結局その日も夜の10時半まで会社に居たけど・・・ 仕事は相変わらずラクにならないなぁ
2008年08月06日
徹夜ナイト
今のメキシコでの仕事、毎月1回・月初めにほぼ徹夜で仕事をする機会がある。営業3日目に月一回の販売会議があり、それの準備で前日は徹夜状態だ。最長不倒は朝5時に会社を出た。平均して朝の2-3時くらいって所だ。ちなみに、この文章は昨日の徹夜明けに書いている。昨日は朝の3時半に会社を出た。。。
メキシコに来てこれには驚いたが、もっと驚いたのはメキシコ人達もちゃんと我々日本人と一緒に残って仕事をすることだ。
前にも書いたことがあるかもしれないが、アメリカに居た時のメキシコ人の印象は「アメリカ社会の底辺を支えている人達」。つまり単純作業・掃除・ファーストフードの店員など、まともな職についているメキシコ人は少ないという印象だった。当然、そういう仕事だからプロ意識というものなんてなく、適当に仕事をしているという感じだった。なので、メキシコに来た時のこのギャップに驚きを感じずには居られなかった。こんな頑張り、アメリカ人には絶対にないと思う。
メキシコに来て1年半が経った今となってはもう慣れっこになったが、自分の部下のメキシコ人達の頑張りに感謝したい。。。
メキシコに来てこれには驚いたが、もっと驚いたのはメキシコ人達もちゃんと我々日本人と一緒に残って仕事をすることだ。
前にも書いたことがあるかもしれないが、アメリカに居た時のメキシコ人の印象は「アメリカ社会の底辺を支えている人達」。つまり単純作業・掃除・ファーストフードの店員など、まともな職についているメキシコ人は少ないという印象だった。当然、そういう仕事だからプロ意識というものなんてなく、適当に仕事をしているという感じだった。なので、メキシコに来た時のこのギャップに驚きを感じずには居られなかった。こんな頑張り、アメリカ人には絶対にないと思う。
メキシコに来て1年半が経った今となってはもう慣れっこになったが、自分の部下のメキシコ人達の頑張りに感謝したい。。。
2008年06月21日
マイアミ
一昨日・昨日と1泊2日で出張でフロリダ州のマイアミに行ってきた。1泊2日と言っても、滞在時間は合計 16時間くらいのスーパーショートスティだったんだけどね。
メインの仕事は2日目の会議で、1日目は東京からのゲストと一緒にディナーへ。我々駐在員は、こういうディナーを「根回しディナー」と密かに言っている。場所は、以前にもブログで紹介したことのある”祭”というトロが絶品の日本食レストラン。マイアミに来たら、ここしかないと言っても過言ではないレストランだ。
何故かって


翌日の会議で色々と揉めると何かと面倒なので、前日の夜に先にディナーで顔を合わせておいて、しっかり酒を飲ませてしゃべらせておけば、翌日の会議でもそんなに揉めたりしない訳。
だから、出張者が来る際はそういうスケジュール作りをする訳だ。こういうのを面倒とか思ったらいけない

サラリーマン世界、生きて行く上で重要なことなんだから。。。

とは言え、、、トロは相変わらずの絶品だった。見よ、この美味そうな刺身軍団を


言うまでもなく、、、2日目の会議は無事終了した。お疲れさん~♪♪♪
メインの仕事は2日目の会議で、1日目は東京からのゲストと一緒にディナーへ。我々駐在員は、こういうディナーを「根回しディナー」と密かに言っている。場所は、以前にもブログで紹介したことのある”祭”というトロが絶品の日本食レストラン。マイアミに来たら、ここしかないと言っても過言ではないレストランだ。
何故かって
翌日の会議で色々と揉めると何かと面倒なので、前日の夜に先にディナーで顔を合わせておいて、しっかり酒を飲ませてしゃべらせておけば、翌日の会議でもそんなに揉めたりしない訳。
だから、出張者が来る際はそういうスケジュール作りをする訳だ。こういうのを面倒とか思ったらいけない

とは言え、、、トロは相変わらずの絶品だった。見よ、この美味そうな刺身軍団を
言うまでもなく、、、2日目の会議は無事終了した。お疲れさん~♪♪♪
2008年05月21日
ムイ トランキ~ロな街、メリダとカンクン in ユカタン半島
仕事で5/8-9とメキシコ国内出張に行って来た。行先はメリダとカンクンという街。
カンクンは言うまでもがな、皆さんもご存知の世界的に有名なリゾート地。メリダとはカンクンより西に約300kmくらい離れたメキシコの地方都市。人口は100万人ちょいくらの典型的なメキシコの中規模都市である。ちなみにユカタン半島は、恐竜を絶滅させたと言われている巨大隕石が衝突したポイントとして有名だ。最近息子向けの本を読んでいて改めて知ったのだが・・・
題にある「ムイ トランキ~ロ(muy tranquiro)」とはスペイン語で「すごく簡単な、Easy going」という意味。街中を車で走っていても家の塀が低く、また温度も高くて気候はリゾート地のような感じだった。これならムイ トランキ~ロになっても納得と思った。

とあるホテルの写真。塀が非常に低い。治安の悪いメキシコシティでは絶対に有り得ない光景だ。
街中でのワンショット。観光客向けだろうか・・・??
ディナーは、メキシコ人スタッフが薦めてくれたLos Almendorosというレストランに行った。偶然にも私が泊まったFiesta Americanaというホテル内にあり、今回は何かの縁があるのだろうと感じた。
ウェイターに聞くと、ユカタン半島の料理の特徴は豚肉とのこと。確かに他の都市のメキシコ料理では見た記憶がない。日本でも地方特有の料理があるように、メキシコ料理と一口に言っても地域によって千差万別であり、一口では括れない。
と言うことで、まずはメキシコ料理の典型的なスターターであるタコスの盛り合わせをオーダー。勿論中身は豚肉。今まで牛肉は食べたことがあり一番上手いと思っていたが、豚肉も中々どうして、結構イケテルではないか。

これが、そのタコス盛り合わせ。左はチョリソー(ソーセージ)、右の巻き状のものは、中にタマゴが挟まれており、あっさりしていた。初めての体験だったが、意外な組み合わせだった。
メインは豚肉の鉄板焼きみたいなモノをオーダー。ウェイターの薦めるままにオーダーしたので名前を覚えていないのが残念だが、味は思った以上に柔らか味があって美味しかった。

これがトルティージャの入っている入れ物。中々民芸風で料理に一味加えてくれる感じだ。
レストランの中の風景。メキシコ料理のレストランって、どこもこんな感じで昔のメキシコの風景画が壁一面に描かれている。今度理由を聞いてみよう。。。
翌日は朝から車でカンクンへ移動。約300km、3時間の旅である。アメリカ時代に車の旅行には散々慣れたから、これくらいは大した距離ではない。
お客との商談のあと、ビーチ沿いにある地元の人御用達みたいなレストラン、Flamingosという所に行った。ここは超有名なリゾート地、カンクンである。レストランに入ってまず目に入ってきたのが海・海・海の景色。
ちょっと写真が悪いが、本当にコバルトブルーの美しいビーチの景色。カリブの海は「世界一キレイな海」と言われている。
ランチには、ビーチ沿いということもあって、シーフード料理が豊富にある。もちろんマイチョイスもそれで、私はその中でシュリンプと貝のスープ (もち、トルティージャ付き)をオーダー。
このスープ、何がベースになっているか分らなかったが、かなりパンチの効いた美味であり、オーダーして正解だった。確か「・・・ スペシャル」って名前だった記憶がある。
1泊2日の、いちおう仕事の出張(
)を終えて2時間ちょいの空路でメキシコシティに到着。今回は本当にムイ トランキ~ロなメキシコ地方都市を体感した出張だった。また機会を見つけて行ってみよう。
カンクンは言うまでもがな、皆さんもご存知の世界的に有名なリゾート地。メリダとはカンクンより西に約300kmくらい離れたメキシコの地方都市。人口は100万人ちょいくらの典型的なメキシコの中規模都市である。ちなみにユカタン半島は、恐竜を絶滅させたと言われている巨大隕石が衝突したポイントとして有名だ。最近息子向けの本を読んでいて改めて知ったのだが・・・
題にある「ムイ トランキ~ロ(muy tranquiro)」とはスペイン語で「すごく簡単な、Easy going」という意味。街中を車で走っていても家の塀が低く、また温度も高くて気候はリゾート地のような感じだった。これならムイ トランキ~ロになっても納得と思った。

とあるホテルの写真。塀が非常に低い。治安の悪いメキシコシティでは絶対に有り得ない光景だ。

街中でのワンショット。観光客向けだろうか・・・??
ディナーは、メキシコ人スタッフが薦めてくれたLos Almendorosというレストランに行った。偶然にも私が泊まったFiesta Americanaというホテル内にあり、今回は何かの縁があるのだろうと感じた。
ウェイターに聞くと、ユカタン半島の料理の特徴は豚肉とのこと。確かに他の都市のメキシコ料理では見た記憶がない。日本でも地方特有の料理があるように、メキシコ料理と一口に言っても地域によって千差万別であり、一口では括れない。
と言うことで、まずはメキシコ料理の典型的なスターターであるタコスの盛り合わせをオーダー。勿論中身は豚肉。今まで牛肉は食べたことがあり一番上手いと思っていたが、豚肉も中々どうして、結構イケテルではないか。

これが、そのタコス盛り合わせ。左はチョリソー(ソーセージ)、右の巻き状のものは、中にタマゴが挟まれており、あっさりしていた。初めての体験だったが、意外な組み合わせだった。
メインは豚肉の鉄板焼きみたいなモノをオーダー。ウェイターの薦めるままにオーダーしたので名前を覚えていないのが残念だが、味は思った以上に柔らか味があって美味しかった。


これがトルティージャの入っている入れ物。中々民芸風で料理に一味加えてくれる感じだ。

レストランの中の風景。メキシコ料理のレストランって、どこもこんな感じで昔のメキシコの風景画が壁一面に描かれている。今度理由を聞いてみよう。。。
翌日は朝から車でカンクンへ移動。約300km、3時間の旅である。アメリカ時代に車の旅行には散々慣れたから、これくらいは大した距離ではない。
お客との商談のあと、ビーチ沿いにある地元の人御用達みたいなレストラン、Flamingosという所に行った。ここは超有名なリゾート地、カンクンである。レストランに入ってまず目に入ってきたのが海・海・海の景色。

ちょっと写真が悪いが、本当にコバルトブルーの美しいビーチの景色。カリブの海は「世界一キレイな海」と言われている。
ランチには、ビーチ沿いということもあって、シーフード料理が豊富にある。もちろんマイチョイスもそれで、私はその中でシュリンプと貝のスープ (もち、トルティージャ付き)をオーダー。

このスープ、何がベースになっているか分らなかったが、かなりパンチの効いた美味であり、オーダーして正解だった。確か「・・・ スペシャル」って名前だった記憶がある。
1泊2日の、いちおう仕事の出張(
2008年05月01日
ヘリコプター
今週、自社の新商品発表会のアトラクションの一環で、ヘリコプターに乗る機会があった。もちろん、ヘリコプターに乗るのは生まれて初めて
「メキシコのことだから100%信頼できない、何かメモを残しておくことはないか?」と妻から前夜に聞かれ、、、
「そんなモン、何もない!! 死にに行く訳じゃないんだから」と答えた私。。。でも内心、不安もちょびっと。
当日、空港に着いてヘリコプターを見たら、意外にサイズが大きいことにちょっと驚いた。これなら大丈夫そうだね、と少し安心。助手席に座り眺めは絶好!!
さぁ~ 準備万端・テイクオフ


メキシコシティーの中心街を1周、ホスト役を半分忘れて
約1時間のフライトを、満喫した。
感想・・・
飛行機に比べてやっぱ傾き度合いが大きい。しかも足元はガラス張りだから、結構迫力があった。
プロペラ回転の振動が結構ダイレクトに伝わってきて、最後の方は少し気持ちが悪かった。
思ったより飛行速度が速い
100ノットくらいで飛行してたが、km/h換算すると185km/hらしい。目の前に何もないから全然そんな感じしなかったけど。。。
通勤で使えたら、最高にラクだろうねぇ~、と思いながら飛行場を後にした。
ちなみに、1時間のチャーター代は約40万円(=US$4,000)とのこと
日本じゃ考えられない安さだ。

私が搭乗したヘリ。意外にデカかった。
メキシコシティーの中心街。当日ガスってたのが残念・・・
中心街にある革命記念塔。通称”ドーム”と私の周りでは言っている。
ソチミルコという場所。昔メキシコシティーは湖の底だった。水が引き、今のメキシコシティーが造られたのだが、一部で当時の水が残っている。そこがソチミルコ。メキシコのベニスと言われている。決して洪水被害にあった町ではない・・・
ヘリの計器。結構傾いてるでしょ・・・
ヘリの助手席の足元。眺めはいいだけど、高所恐怖症の人にはツライだろうなぁ。。。
写真は全て自社のデジタル一眼レフで撮影。だってデジタル一眼の新商品発表会だったから


「メキシコのことだから100%信頼できない、何かメモを残しておくことはないか?」と妻から前夜に聞かれ、、、
「そんなモン、何もない!! 死にに行く訳じゃないんだから」と答えた私。。。でも内心、不安もちょびっと。
当日、空港に着いてヘリコプターを見たら、意外にサイズが大きいことにちょっと驚いた。これなら大丈夫そうだね、と少し安心。助手席に座り眺めは絶好!!
さぁ~ 準備万端・テイクオフ
メキシコシティーの中心街を1周、ホスト役を半分忘れて
感想・・・
通勤で使えたら、最高にラクだろうねぇ~、と思いながら飛行場を後にした。
ちなみに、1時間のチャーター代は約40万円(=US$4,000)とのこと

私が搭乗したヘリ。意外にデカかった。

メキシコシティーの中心街。当日ガスってたのが残念・・・

中心街にある革命記念塔。通称”ドーム”と私の周りでは言っている。

ソチミルコという場所。昔メキシコシティーは湖の底だった。水が引き、今のメキシコシティーが造られたのだが、一部で当時の水が残っている。そこがソチミルコ。メキシコのベニスと言われている。決して洪水被害にあった町ではない・・・

ヘリの計器。結構傾いてるでしょ・・・

ヘリの助手席の足元。眺めはいいだけど、高所恐怖症の人にはツライだろうなぁ。。。
写真は全て自社のデジタル一眼レフで撮影。だってデジタル一眼の新商品発表会だったから











