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サラリーマンの海外赴任テニス日記 世界を舞台に(?)根無し草みたいに転戦するサラリーマンのテニス諸々ストーリー。ただ今、アメリカ→メキシコと転戦中・・・ 2010年7月から、転戦場所が「日本」と決まった。

SamDF
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2010年 初打ち

先週末、2010年の初打ちをすることがやっと出来た。珍しく天気に恵まれず来客もあったりして、やっとという感じだった。。。

土曜は、久しぶりということもあったのでカミさん・息子と家族テニスで遊びながら調整。何となくボールとの距離感に苦しみながらも徐々に慣れていった。

日曜は、試合を慣行。
2010年の初試合となったのはTonyというオジサン。昔からダブルスをするアミーゴではあったのだが、シングルスでは今回が初顔合わせ。御歳59歳ということだったが、ボールがフラットスライス系で慣れるのに非常に時間の掛かるタイプ。結果は6-4で勝ったが、2-4まではTonyオジサンにリードを許すフラストレーションの溜まる展開だった。ま、でも何はともあれ初試合に勝てて2010年も幸先良くスタートできた。

続くはFederico。Federicoとは相性が悪くこれまで通算では負け越しているが、前回の対戦では2セット連取でこれまでの借りをきっちり返しておいた。今回の対戦では、ボールとの距離感・フォアの精度に苦しんだが何とかファーストセットを6-4で先取。しかし、セカンドセットでは風が強くフォアの精度が更に落ちてしまい、結果4-6で取られてしまった。Federicoが時間切れでファイナルセットは翌週へ持ち越しとなった。
ここ数ヶ月でセットを取られたのは久しぶりだったが、相手が相性の悪いFedericoで初打ちという点を考えればまぁまぁの出来と考えた方が良いだろう。

案の定、ボールとの距離感に苦しんだ初打ちだったので、最後に試合をしないアミーゴ・Ponchoと2時間ほど乱打をして特にフォアの距離感を調整。Ponchoのタマはメチャクチャt力強いので正しい打点で取らないと打ち負けてしまうから、ストロークの調整をするのには持って来いの相手だ。最後は上手く調整することが出来た。


初打ちとしては中々の出来だろう。来週は試合の中でしっかりとコントロールが出来るようになることを課題として設定しよう。
テニス | 投稿者 SamDF 09:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

ペルー旅行 #4

ペルー旅行記の最終回、今回はペルー料理と”インカ”について綴ろう。

ペルー料理にと一口に言っても、大きく2つのタイプに分かれる。一つはクスコを中心としたアンデス料理もう一つは海沿いの海鮮系料理(→ 何と言うんだろう・・・?)。前者から紹介しよう。


●アンデス料理
AjiDeGallina Aji de Gallina。Ajiとはどの料理にでも使うサルサ(=ソース)のこと。物によってはメチャクチャ辛かったりもするらしい。ご飯と一緒に出てきたので、カレーみたいなもの。辛くはなかった。。。

AlpacaAlaPlancha Alpaca a la Plancha。アンデス山中に生息する動物の肉。肉類が限られているアンデス山中では貴重な肉だろう。味は牛より少し癖がある感じ。マトンみたいだが、私個人的にはそれほど癖があるとは感じられなかった。

ChupeDeCamarones Chupe de Camarones。 Camaronesとはスペイン語でエビのこと。正確には川エビを使ったトマトソースのことで、マイルドな味わいだった。

Coroque Coroque。 正確にはアンデス料理というよりポルトガル料理だと思うが、芋はアンデス山中で沢山取れるから、アンデス料理の中に入れておこう。味的にはスーパー薄味、塩を振り掛けながら食べた。

CuyChactado Cuy Chactado。 Cuyとはアンデスのモルモットのこと。インカ時代は宮廷料理として振舞われていたらしい。本来は姿焼きで出てきて結構グロテスクらしいが、私が頼んだものは写真の通り跡形もない状態だった・・・ 味は、ソーセージみたいな感じで少々塩辛い、酒のツマミに合うと思った。

TruchaAlaPlancha Trucha a la Plancha。 Truchaとはチチカカ湖に生息するマスのこと。塩で味付けしてあってサッパリ系。食感的にはサーモンとマスの間という感じ。

Ukuku RestaurantePuno
チチカカ湖畔の町・プーノで行ったレストラン、Ukuku。地球・・・にも載っていて、色んな国の観光客が沢山集まってきていた。


●海岸沿いの料理
こっちの方がペルー料理としては一般的には有名だろう。。。

Anticucho Anticuho。 ペルーのどこででも食べられる大衆料理。牛の心臓の肉を串焼きにしたもの。焼き鳥みたいな感じだ。これ、元は黒人奴隷が作った料理らしい。様は金持ちが食べない部位を食べていたのが黒人奴隷だったということだ。

Cebiche Cebiche。 ペルー料理で最も有名だろう。魚介類をタマネギ・香辛料・レモン汁であえたもの。美味い!!

ConchitaALAParmesana Conchita a la Parmesana。 ホタテにパルメザンチーズをかけて焼いたもの。2夜連続で食べたくらい美味かった!!

LomoSaltado Lomo Saltado。 これまたペルーではどこででも食べたれる大衆料理。牛肉の野菜炒めという感じ。

Sakana Sakana-2 SopaMariscos
名前をメモるを忘れてしまった料理たち・・・ ペルー滞在中にマズイと思った料理は一つも無かったので、こいつらも美味かったはずだ。。。多分、右二つはSopa de Mariscos(=魚介のスープ)だと思う。


●アルコール
Cervesa-Cusquena Cervesa-Pilsen
右がCerveza Cusquena、左がCerveza Pilsen。Cusquenaはクスコ市内に工場があり、Pilsen同様にペルー全土で飲める全国区のビール。

Pisco
ブドウで造った蒸留酒・Pisco。アルコール度数40度とかなり高い。メキシコのテキーラ(ブランコ)に味が似てると思った。最初は飲みやすいのだが、調子に乗って飲んでると直ぐに酔っぱらってしまう。リマの酒屋で聞いたのだが、Don Santiagoというブランドが一番評判が良いらしい。我が家も2本ゲットしてメキシコに持って帰ってきた。



最後に、ペルーで出会ったインカを紹介しよう。
IncaIce InkaChips InkaCola InkaFarma InkaClub Inkafe InkaHotel InkaBus InkaClass
写真の通り、とにかくインカブランドが街中の至る所にある。Inca, Inkaはどっちでも良いみたい。。。インカが国民的ヒーローブランドだと良く分かった。商売成功させたきゃインカという名前を付けろ、って感じかなぁ。。。



ちゅーう感じで10日間の旅行を満喫。一度は触れてみたい国だったから行けて良かった。これで南米の主な旅行先は全て行けた。残す行先は「ガラパゴス諸島・イースター島・ギアナ高地」などだが、メキシコに居る間に行けるかどうかは微妙な所だろうなぁ。。。


バケーション | 投稿者 SamDF 08:38 | コメント(0) | トラックバック(0)