2008年06月10日
ボーリング大会
日曜に4家族対抗ボーリング大会をやった。キッカケはWiiに出て来るボーリングゲーム。実はメキシコに来て1年そこそこで2回目のボーリング。日本・アメリカに居た時は全く行かなかったのに・・・である。
各夫婦がペアになって、1投目・2投目を交互に投げるルール。勿論シラフでは面白くないので、ビールを飲みながらの勝負である。これが、結構頭にフラフラ回る。いい感じで平行感覚がなくなり、本人まっすぐ投げているつもりでも、全部ガーターに吸い込まれていくという状態。結果は以下の通り。
3段目の"D"というのが我が家のスコア。何とも低い93と72と恥ずかしい限り。横で(ガーターなしの)子供セッションもやっていたが、それにも劣るスコア。。。合計で4組中4位ということで、飲み食い含めたボーリングコストの4割負担の罰ゲーム。
終了後は、馴染みの韓国焼肉屋で反省会(と称した飲み会)
韓国焼酎ジンロで乾杯し、ほど良く肉・付け出し・スープ・ビビンバなどを食べた。多分男4人でジンロ6本くらいは空けたと思う。
肉とジンロの写真。相変わらず上手かったぁ。。。
ここのウナギがめちゃ上手い。白いご飯が欲しくなる隠れた絶品だ。また来よう。
各夫婦がペアになって、1投目・2投目を交互に投げるルール。勿論シラフでは面白くないので、ビールを飲みながらの勝負である。これが、結構頭にフラフラ回る。いい感じで平行感覚がなくなり、本人まっすぐ投げているつもりでも、全部ガーターに吸い込まれていくという状態。結果は以下の通り。
3段目の"D"というのが我が家のスコア。何とも低い93と72と恥ずかしい限り。横で(ガーターなしの)子供セッションもやっていたが、それにも劣るスコア。。。合計で4組中4位ということで、飲み食い含めたボーリングコストの4割負担の罰ゲーム。
終了後は、馴染みの韓国焼肉屋で反省会(と称した飲み会)
韓国焼酎ジンロで乾杯し、ほど良く肉・付け出し・スープ・ビビンバなどを食べた。多分男4人でジンロ6本くらいは空けたと思う。
肉とジンロの写真。相変わらず上手かったぁ。。。
ここのウナギがめちゃ上手い。白いご飯が欲しくなる隠れた絶品だ。また来よう。
2008年06月10日
週末テニス 6/7-8
先週は月に一度のスーパー残業day(会社を出るのが、夜中の3時・4時)にマイアミから仕事関係の来客あったりで、てんやわんや、何もブログ記事が書けなかった。何とか挽回を期して、先週末のテニスの記事を投稿しようと思う。
先々週、ついに念願のClub Casabranca(スペイン語で”白い家”の意)に入ったことは以前に書いた。先週末にそのデビュー戦を飾ってきた。
メキシコ人の特性は、皆朝早くクラブに集まりプレーをして、昼12時くらいまでには上がってしまう。私のような日本人だと週末はゆっくりと寝ていたいという気持ちの方が先行してしまうモノだが・・・
土曜日のデビュー戦、妻と息子の3人で12:30pmくらいにクラブに着いた。初日だったので、ロッカーの手配などに時間が掛かり、コートに辿り着いたのは1:00pm過ぎ。当然コートは数組だけプレーするガラ空き。どこでも使ってちょーだい状態だった。
最初は妻と息子とやっていたが、全然ラリーが続かないので私もフラストレーションが溜まってきて、遂にコーチを呼んで打つことにした。打ってみると、このコーチがかなり質が高いレベルで、以前に見学に来た際に一緒に打ったことのあるコーチだった(それでここに決めるキッカケとなったんだけど)。チャレンジャーなどの大会を回っているらしい。そりゃ上手い訳だ。
そんなコーチと3時間くらい練習をした後にシングルの試合をして貰った。サービスを2回ブレークされ、敢え無く2-6で負け。こちとら週末プレーヤーなので、しゃーないと素直に諦めた
翌日は午後2時から友人達とボーリング大会の約束があったので、午前中に一人でクラブに行ってきた。高い金を払ったんだ、元を取らねば、とセコイ根性で半分無理して行ってきた。
午前中の模様は、昨日とはうって変わって全23面が満員御礼しゃーないので壁打ちして待っていたら、隣にメキシコ人のオジサンも同じように壁打ちをやっていた。こういう所から友達の輪を広げていかねばと思い、思い切って話しかけてみた。もち、スペイン語で、たどたどしいけどね。。。結局そのオジサンと2時間くらいテニスをすることになった。決して高いレベルの人ではなかったが、友達が増えたのでこれはこれで良かったのだと思う。「来週もやろう!!」と約束してコートを後にした。
メキシコ人は、基本的に親日の国だ。最初の日本人がメキシコに辿り着いたのは400年前、正式に国交が始まったのが120年前で今年がその記念すべき年だ。日本人移民の先人達が一生懸命関係を築いてくれたお陰だ。なので、自分が日本人だと言うと、どこででも大抵はとても親切にしてくれる。ありがたいことだ。
クラブのロビーの写真。すごくキレイで気に入っている。
ちょうどクラブ主催のトーナメント決勝がやっていた。資格は”オープン”とのことで、さすが決勝ということだけあって、レベルは中々高いものだった。時間がなくて、最後まで見れなかったのが残念・・・
先々週、ついに念願のClub Casabranca(スペイン語で”白い家”の意)に入ったことは以前に書いた。先週末にそのデビュー戦を飾ってきた。
メキシコ人の特性は、皆朝早くクラブに集まりプレーをして、昼12時くらいまでには上がってしまう。私のような日本人だと週末はゆっくりと寝ていたいという気持ちの方が先行してしまうモノだが・・・
土曜日のデビュー戦、妻と息子の3人で12:30pmくらいにクラブに着いた。初日だったので、ロッカーの手配などに時間が掛かり、コートに辿り着いたのは1:00pm過ぎ。当然コートは数組だけプレーするガラ空き。どこでも使ってちょーだい状態だった。
最初は妻と息子とやっていたが、全然ラリーが続かないので私もフラストレーションが溜まってきて、遂にコーチを呼んで打つことにした。打ってみると、このコーチがかなり質が高いレベルで、以前に見学に来た際に一緒に打ったことのあるコーチだった(それでここに決めるキッカケとなったんだけど)。チャレンジャーなどの大会を回っているらしい。そりゃ上手い訳だ。
そんなコーチと3時間くらい練習をした後にシングルの試合をして貰った。サービスを2回ブレークされ、敢え無く2-6で負け。こちとら週末プレーヤーなので、しゃーないと素直に諦めた
翌日は午後2時から友人達とボーリング大会の約束があったので、午前中に一人でクラブに行ってきた。高い金を払ったんだ、元を取らねば、とセコイ根性で半分無理して行ってきた。
午前中の模様は、昨日とはうって変わって全23面が満員御礼しゃーないので壁打ちして待っていたら、隣にメキシコ人のオジサンも同じように壁打ちをやっていた。こういう所から友達の輪を広げていかねばと思い、思い切って話しかけてみた。もち、スペイン語で、たどたどしいけどね。。。結局そのオジサンと2時間くらいテニスをすることになった。決して高いレベルの人ではなかったが、友達が増えたのでこれはこれで良かったのだと思う。「来週もやろう!!」と約束してコートを後にした。
メキシコ人は、基本的に親日の国だ。最初の日本人がメキシコに辿り着いたのは400年前、正式に国交が始まったのが120年前で今年がその記念すべき年だ。日本人移民の先人達が一生懸命関係を築いてくれたお陰だ。なので、自分が日本人だと言うと、どこででも大抵はとても親切にしてくれる。ありがたいことだ。
クラブのロビーの写真。すごくキレイで気に入っている。
ちょうどクラブ主催のトーナメント決勝がやっていた。資格は”オープン”とのことで、さすが決勝ということだけあって、レベルは中々高いものだった。時間がなくて、最後まで見れなかったのが残念・・・